JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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Last Journey(103)『ラスト・ジャーニー』が出きました!

 今日の午後、フォト&エッセイ『ラスト・ジャーニー』が出版社から届きました。

 ヨーロッパ12か国を旅したのが昨年7月。そして、本を書き始めたのは今年の1月です。原稿を書きながら、私は何度も同じルートを旅しました。実際に旅をしたのは1回ですが、執筆や校正を重ねるうちに、同じ旅を10回は繰り返したような気持ちになりました。

 この本は、ジョイでは9月1日から発売します。ジョイの生徒の皆さんには、消費税分をサービスして1,600円で販売します。

 今回は小さな出版社からの刊行ということで、北海道内で取り扱う書店は帯広と札幌のみです。全国からはAmazonで購入できます。また、ジョイから直接購入することも可能です。その場合、送料はジョイが負担します。

 詳しくは、私までメールか電話でお問い合わせください。

 私がジョイを始めるきっかけとなった、大学生時代の3か月にわたるヨーロッパ旅行。そのときと同じルートを、50年後にもう一度たどりました。旅先で私が誰と出会い、何を感じ、何を考えたのか。読んでいただければ幸いです。

 なお、9月25日(金)には、ジョイで出版記念セミナーを予定しています。

Last Journey (102) 発刊記念トーク

 フォト&エッセイ集『ラスト・ジャーニー』の発売が、9月1日に決定しました。出版元は札幌のかりん舎です。そして、出版を記念してトークショーを9月25日(金)に開催することになりました。学期末を利用しての開催になりますので、振替の権利がある生徒のみなさんは、ぜひ参加してください。

 ヨーロッパ12ヶ国を巡った旅のエピソードはもちろん、今回の本がどのように企画され、準備を進め、刊行に至ったのか、その舞台裏についてもお話ししたいと思います。もちろん、これまで公開していなかった写真もたっぷり見てもらう予定です。

 旅好きの友人のみなさんにも、ぜひPRをよろしくお願いします。すでに「自分も同じような旅をしてみたい」という人も現れています。この本が、誰かの新しい旅へのきっかけになれば嬉しいです。

Last Journey (101)加藤麻理さんと再会

 昨年のちょうど今頃、「Last Journey」でオーストリアのザルツブルクを訪れていました。そこでお世話になったのが、帯広出身のピアニストで、モーツァルテウム大学講師の加藤麻理さんでした。

 加藤さんには、ミラベル宮殿教会でのコンサートの際に、私のハルニレの写真を展示してもらいました。私にとって、とても貴重な経験でした。しかも、その夜は夕食までご馳走に。

 そんな縁もあり、今回は帯広に帰省中の加藤さんを、私がハルニレまで案内させてもらいました。昨年はザルツブルク、今年は豊頃。なんだか不思議な感じです。

 残念ながら、朝日堂はドーナツ完売ということで寄ることができませんでした。代わりにココロコテラスで「パンドラ」を。ランチは幕別の「farm & table hiyori」へ。ここは野菜を中心にした食事が最高です。

 食事をしていると、なんと田代夫妻が偶然登場! いろいろな話で盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

Last Journey(100)「明日の友」に出ました!

 婦人之友社が発行する『明日の友』8月号に、写真とエッセイを掲載していただきました。内容は、昨年の夏に訪れたヨーロッパ12カ国の旅「ラスト・ジャーニー」です。しかも、なんと8ページも!

 収録されているのは、短いエッセイ6編と、なんと45枚もの写真。『Last Journey』の魅力がコンパクトに詰まった、よいまとめになりました。この雑誌を定期購読している義理の母も、とても喜んでくれました。

Last Journey(99)本とCDが出ます!

 昨年末から準備してきたフォト&エッセイ集『ラスト・ジャーニー』の表紙が、今日ほぼ決まりました。このまま順調に進めば、8月末までには出版できそうです。

 10年前に出した『そして、英語はあなたを変える』とほぼ同じ形式の本です。昨年夏に巡ったヨーロッパ12ヶ国の旅を、40のストーリーで振り返ります。

 巻頭にはカラーグラビア8ページ。40のストーリーにはそれぞれ1枚のモノクロ写真を添え、さらに各章の扉には見開きのモノクロ写真を使っています。

 そして同じ時期に、箭原顕さんのCDアルバム『Last Journey』も発売されます。今回の旅の応援歌「Last Journey」はもちろん、「Jewelry Ice Love」「Keep Me in Your Heart」など、私が作詞し、箭原さんが作曲した全6曲を収録しています。

 アルバムを聴きながら『ラスト・ジャーニー』を読み、ページの写真を眺める。そんな時間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

Last Journey(98)新聞ばっぐ

 酒井花さんにプレゼントされた新聞ばっぐには、私が書いた3本の記事が使われていました。それは、Last Journey で出会った「十勝出身でヨーロッパで生きる素晴らしい3人の女性」を紹介したものです。

 プレゼントされてから2か月あまり。なんと、そのうちの2人に、私から直接この新聞ばっぐを手渡しすることができました。昨日(22日)はスウェーデン在住のスヴェディーン里絵さん、そして今日(23日)はイギリス在住のアツコ・オカダ・ハウザムさん。お二人ともちょうど里帰り中で、とても喜んでくれました。

 この新聞ばっぐは関心を持つ人が多いようで、今度、酒井さんは札幌や地元・十勝で講習会を開くそうです。興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。

 

Last Journey(97)Thank-You Party

 Last Journeyの準備段階でお世話になった皆さんに声をかけ、ささやかな感謝のパーティーを開きました。集まってくれた顔ぶれを見ているだけで、旅の記憶がよみがえり、胸が温かくなりました。2時間は、あっという間でした。

 この日の特別ゲストは、「Last Journey」の作曲者でありシンガーの箭原顕さん。あの旅のテーマソングを、なんと生で歌ってくれました。映像が終わるその瞬間と、箭原さんの歌声がちょうど重なって終わり…会場は大きな拍手に包まれました。あの一体感、あの余韻は、きっと忘れられません。

 明日も箭原さんには、「夢の英語学校」で歌ってくれます。どんな時間になるのか…楽しみで仕方ありません。

Last Journey (96)図書館研究大会にて

  第46回北海道学校図書館研究大会・帯広十勝大会のセッションの一つで、お話をさせてもらいました。タイトルは「青春のヨーロッパ再訪記〜50年の時を超えて〜」。持ち時間はなんと1時間10分! 何度も笑いと拍手をもらい(一部強制的でしたが)、本当に楽しい時間でした。最後はもちろん、旅の応援歌「Last Journey」も聴いてもらいました。

 それにしても、北海道各地から小中学校の先生方が集まり、2日間にわたって開かれた立派な研究会でした。久しぶりに満寿屋の杉山社長や、元帯広図書館長で現在は帯広大谷短期大学副学長の吉田さん(高校の同級生)に会えて、とても充実した朝になりました。

Last Journey(94)ヨーロッパで生きる!(中)

シリーズの2人目はピアニストの加藤麻理さん。オーストリアのザルツブルグでお世話になりました。歴史ある教会でのコンサートは忘れられません。例年5月に帯広で会えるのを楽しみにしています。

Last Journey(93)ヨーロッパで生きる!(上)

 十勝毎日新聞に3回にわたり「Last Journey」で会った十勝出身の3人の女性について書かせてもらいました。一人目はスウェーデン在住のスヴェディーン里絵さんです。次回帯広に来るときには、またジョイでトークをやってもらいたいと考えています。

Last Journey(92)NorthWaveに出ます!

 8月29日(金)、NorthWaveの番組「Move on Up」(9:00〜13:00、DJ:増田佳織)に電話出演することになりました。私の出番は12:15ごろからです。テーマは、9月3日(水)に札幌大学で行われる英語教育セミナーについて。私のセミナーは「Last Journey」がらみなので、旅のエピソードが飛び出すかもしれません。よかったらお昼ごはんのお供にでも聴いてください。

 ところで、この写真はデンマークのコペンハーゲンで撮りました。今回の旅では気づけば4,000枚もシャッターを切ってしまいましたが、これはお気に入りの中の1枚です。

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