25年の時を超えて
懐かしいものが出てきました。2001年まで続いた「北海道英語教育フォーラム」の資料です。50ページ以上のボリュームがあり、9回にわたって開催されたフォーラムの資料や写真が収められています。作成したのは田代先生。今回は第10回記念イベントの実行委員長をお願いしています。
これを見て改めて感じるのは、当時の運営に注いだ情熱とエネルギーの大きさです。1993年の第1回から、後援にはジャパンタイムズ、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、JALT北海道、アルクCATクラブが名を連ね、協力にはケンブリッジ・ユニバーシティ・プレス、アジソン・ウェスレイ、洋販、エールアトラス、ホテル北海道など、多くの団体・企業が参加していました。今はもう存在しない会社もあり、時代の流れを感じます。あの頃のようなエネルギーは、残念ながら今の私にはもうありません。
実行委員会のメンバーを見ても、すでに学校を退職した人、校長になった人、大学の先生になった人、結婚して名字が変わった人、十勝を離れて札幌や本州で暮らしている人など、それぞれが25年の歳月を歩んできました。
今回の第10回記念イベントには、当時のスタッフにも声をかけています。驚いたことに、かなり多くの人が集まってくれそうです。それぞれに25年という歳月があり、それぞれの人生がありました。
阿部一先生、田尻悟郎先生、今井康人先生の話を聞けるのはもちろんですが、何より楽しみなのは、かつて一緒にフォーラムを支えたスタッフとの再会です。参加者の中にも懐かしい顔ぶれや、今回初めてお会いする方がいることでしょう。
8月2日(日)、あの熱い英語教育の夏が、帯広によみがえります! 詳しくは、



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