「Last Journey」発売記念ライブ
札幌です。まずは、8月末に発売されるCDアルバム『Last Journey』の打ち合わせです。私が作詞し、箭原顕さんが作曲・ボーカルを担当する6曲入りのアルバムです。一番の目玉は、アルバムタイトルにもなっている「Last Journey」。もちろん、昨年のヨーロッパの旅のテーマソングです。
このほか、これまでに発表した「Jewelry Ice Love」と「Keep Me in Your Heart」、そして新曲「Joy of Life」も収録されています。
アルバム発売を記念したライブが、まず札幌で開催されます。チラシも完成しました。日時は10月31日(土)午後2時、会場はHouse of Jazzです。箭原さんの歌に加え、私のトークとスライドショーもお楽しみいただきます。バックを務めるミュージシャンも最高のメンバーがそろいました。素晴らしいライブになること間違いありません。
そして、帯広でも、ほぼ同じメンバーによるライブを予定しています。日時は11月22日(日)午後2時、会場はジョイです。ぜひ今から予定に入れておいてください。
4人のポートレート
「明日の友」に載りました!
What a Wonderful Job!
第10回北海道英語教育フォーラムに合わせて、私も何か記念に残るものを作りたいと思い、英語教師のための歌詞を書きました。タイトルは “What a Wonderful Job!”。作曲は佐藤真康さんです。楽曲の制作にはAIも活用しました。
What a Wonderful Job!
A Song for English Teachers
Open a book,
Open a door.
Learn together,
Dream some more.
Word by word,
Day by day,
English opens
A new way.
What a wonderful job!
What a wonderful day!
We teach English,
We light the way.
Patience first,
Smiles each day.
Learn together,
Find a way.
Hand in hand,
Heart to heart,
Every lesson
Is a start.
What a wonderful job!
What a wonderful day!
感動の英語教育フォーラム
25年ぶりに北海道英語教育フォーラムを開催。参加者は全道各地から約50名が。嬉しかったのは、当時の運営スタッフ11名のうちの8名が参加してくれたこと。長野や小樽から来てくれた人も。校長先生が2名、大学の先生が1名も。
基調講演はやはり阿部一先生。10回の英語教育フォーラムを振り返り、これからの英語教育について話してくれました。
2番手は今井康人教授。北海道を代表しての登場。テーマは「アメーバ音読トーク」。全国、そして世界に広がる可能性を感じました。
最後の田尻先生。さすがのトークに参加者が大爆笑。日本の英語教育はこれでいいのか? そして、アイデアをたくさんもらいました。
3人の講師プラス私。どういうわけか、私のカメラが不調。田代さんがスマホでパチリ。
交流会が盛り上がりました! バッキーホールはこんなときに最高の場所です。
ランチョ・エルパソでスタッフの打ち上げ。ご苦労様でした!
田尻先生とツーショット!
教え子からのメッセージ
明日の北海道英語教育フォーラムの準備をしているとき、1通のメールが届きました。Yamamoto Yukaさんが、かつてジョイで学んだ皆さんや私の知り合いに声をかけ、ジョイ50周年のお祝いメッセージを集めてくれたのです。
それがこちらです。
https://padlet.com/cinema_monmon/happy-50th-anniversary-english-house-joy-mp8evq1cm5qyri1v
あまりの感動に、思わず涙がこぼれました。「50年間続けてきて本当によかった。」
「会社を辞めてジョイを始めて、本当によかった。」そう心の底から思えた瞬間でした。
メッセージを寄せてくれた皆さん、本当にありがとうございます。そして、この素敵な企画を実現してくれたYamamoto Yukaさんに心から感謝します。
2日13:30スタート
北海道英語教育フォーラムの講師、阿部先生は東京から、田尻先生は大阪から帯広入りしました。今夜は、そのお二人と「Juicy Dish」で焼肉。楽しいひとときを過ごすことができました。
いよいよフォーラムは明日です。25年の時を経て実現する、第10回北海道英語教育フォーラム。どんな出会いが待っているのか、今からとても楽しみです。
私も、この日のために特別なものを用意しました。きっと皆さんにとって、よい記念になると思います。
フォーラムは午後1時30分スタートですが、ジョイB館・バッキーホールは正午(12時)にオープンします。ランチを食べながら、ゆっくりお過ごしいただけます。
それでは、明日ジョイでお会いしましょう!
明日(2日)は英語教育フォーラム
1日付け北海道新聞に「北海道英語教育フォーラム」の案内がでました。今からでも申し込みができます。興味がある方は、ぜひ参加してください。コロナ後、初めての本格的なセミナーの開催になります。準備はほぼできました! 詳しくは、
8/2 帯広は英語教育の町に
いよいよ、25年遅れの最終回「北海道英語教育フォーラム」が、8月2日(日)午後1時30分にスタートします。全道各地から約50名の参加者が集まりそうです。そして嬉しいのは、当時のスタッフが私を含め8名も来てくれること。それぞれの25年の話を聞くだけでも楽しみです。
講師の阿部先生は東京から、田尻先生は大阪から、そして今井先生は札幌から。久しぶりに、英語教育の熱い夏が帯広に戻ってきます。
今朝は教室内に当時のパンフレットなどを展示しました。30年以上も前に、こんなすごいことをやっていたのかと、我ながら感動してしまいました。若いということは、本当に素晴らしいことですね。今回のフォーラムを通じて、また熱い気持ちが皆さんそして私の心に湧き上がることを願っています。
8月2日(日)は、帯広で会いましょう。最終日まで参加を受け付けています。ここからお申し込みください。
壁紙と看板
全てはここから始まった!
50年の歴史を振り返ると、数え切れないほどの思い出があります。その中でも横綱級、いやワールドカップ級とも言える出来事が、サンディエゴ州立大学と共同で開催した「サンディエゴ州立大学 TEFL Certificate Program」です。第1回が開催されたのは1993年でした。
このプログラムの講師として来日したのが、アン・エディガー先生です。しかし、大学側からは「講師を5日以上連続で担当させることはできない」と言われました。そこで苦肉の策として考えたのが、土日に開催する「北海道英語教育フォーラム」でした。
サンディエゴプログラムではアメリカの英語教授法を、フォーラムでは日本の英語教育の実践を紹介する。参加者には両方を学ぶ機会を提供し、さらにフォーラムは一般にも開放。そんなアイデアでした。結果的に、サンディエゴプログラムのPRにもなり、一石三鳥とも言える企画になったのです。
フォーラムの基調講演には、当時、私がこの分野で最も影響を受けていた阿部一先生(当時・獨協大学教授)にお願いしました。そして、25年ぶりに開催される第10回フォーラムでも、基調講演を務めてくれるのは、やはり阿部先生です。
この写真は、阿部先生、アン先生、そして私のスリーショット。この3人からすべてが始まりました。JOY50年の歴史を語るうえで、かけがえのない一枚です。
8月2日(日)に開催される第10回北海道英語教育フォーラムに興味がある方は、ぜひ早めに申し込んでください。詳しくは、



























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