オール・イングリッシュ・デイ
JOY50周年記念
復活! オール・イングリッシュ・デイ
参加者の、参加者による、参加者のための英語イベント
ジョイが「オール・イングリッシュ・デイ」を初めて開催したのは、1978年。当時の帯広はまだ外国人も少なく、英語を実際に話す機会はほとんどありませんでした。「それなら、自分たちで英語を話す環境を作ろう!」
そうして始まったのが、「日本語を話すと100円の罰金」というユニークなルールによる、人工の英語圏「オール・イングリッシュ・デイ」です。
この企画は大好評を博し、ジョイ初のヒットイベントとなりました。その後20年間にわたって開催され、時代の流れとともに「英語EXPO」へ、そして現在の「夢の英語学校」へと受け継がれてきました。
そして今年、ジョイ50周年を記念して、「オール・イングリッシュ・デイ」が一日限りで復活します!
何しろ50年前に始まった企画です。参加した経験のある人も、今ではずいぶん少なくなりました。第1回の参加者は、わずか30名ほどでした。
今回は、できるだけ当時の雰囲気を残しながら、ジョイの原点に戻ります。豪華なゲスト講師は来ません。主役は、あくまでも参加者のみなさんです。「参加者の、参加者による、参加者のための英語イベント」を一緒につくりましょう!
日時:11月3日(火・文化の日)13時30分〜18時
会場:ジョイ・イングリッシュ・アカデミー
定員:50名 ※定員になり次第、締め切らせていただきます。
プログラム:
13:30〜14:00 Opening
司会は、かつてジョイの講師として「オール・イングリッシュ・デイ」の司会も務めたDavid Campbell先生です。オープニングスピーチは、「オール・イングリッシュ・デイ」の発案者であるジョイ学院長・浦島久。どんな話が飛び出すか、お楽しみに!
14:00〜15:00 TED Talks
世界的に知られるTEDは、Technology、Entertainment、Designの頭文字です。しかし、ジョイのTEDは——T:Tokachi E:English D:Day さまざまな人が、自分の挑戦、夢、経験などについて英語で語ります。難しい英語である必要はありません。大切なのは、自分の言葉で伝えることです。スピーカーとして参加してみたい方は、ぜひジョイまでご連絡ください。
15:15〜16:15 Group Talks
興味のあるテーマを一つ選び、グループに分かれて英語で話します。
(1)英語学習——あなたに合った勉強法は?
(2)旅行——これまでに訪れた場所と、次に行きたい場所は?
(3)AIと私たちの未来——AIは味方、それとも敵?
それぞれのグループでは、ジョイの外国人講師がコーディネーターを務めます。英語力を気にせず、気軽に会話を楽しんでください。参加するグループは、当日会場で選んでいただきます。
16:30〜16:45 Closing
一日のプログラムをみんなで振り返ります。
17:00〜18:00 Party in English〈希望者のみ〉
最後は、英語だけのパーティーです。食事や飲み物を楽しみながら、引き続き英語で交流しましょう。
特別ルール:
日本語を話したら、100円の罰金!これこそ「オール・イングリッシュ・デイ」の伝統です。集まった罰金は、すべて寄付させていただきます。間違えても大丈夫。単語だけでも、ジェスチャーを交えても構いません。英語を使って伝えようとする気持ちを大切にしてください。
参加費:
プログラム 2,000円(高校生1,000円)パーティー 2,000円(高校生1,000円)
*外国人参加者は無料です。支払いは、事前にジョイで、あるいは当日受付で。
お申し込み:
ジョイ・イングリッシュ・アカデミーA館のカウンター、電話(0155-33-0198、平日14:00-19:30)、またはホームページの「お問い合わせフォーム」からお申し込みください。お申し込みの際に、次の項目をお知らせください。
① 氏名
② 住所
③ 電話番号
④ メールアドレス
⑤「英語でパーティー」への参加・不参加
ジョイの原点ともいえる「オール・イングリッシュ・デイ」。50年の時を超えて復活する、4時間半の英語空間を一緒に楽しみましょう!
思い出の写真(第1回オール・イングリッシュ・デイから)





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