元祖オール・イングリッシュ・デイ
ジョイ50周年の特別企画は全部で6つ。その最後を飾るのが、オール・イングリッシュ・デイです。
これは1978年に始まったイベント。当時の帯広には外国人も少なく、海外に行く機会もなかなかありませんでした。英語を話す機会が本当に少なかったのです。そこで始めたのが、「日本語を話すと罰金100円」というルールで、英語だけで過ごすこの企画でした。
1回目の参加者は、たぶん30名程度。講演してくれたのは、UCLAへの留学から帰ったばかりの川田章博さん。現在は川田工業社長・帯広商工会議所会頭です。そして、最後のパネルディスカッションには、シャンタさん(スリランカ)、紺野先生、そして懐かしい伊藤太郎先生(帯広畜産大学教授)と井上先生(三条高校)の姿もありました。
オール・イングリッシュ・デイは20年続きました。第6回からは、全国的に有名な講師が登場するようになります。そして、参加者も十勝から北海道、全国へ。
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マーシャ・クラッカワー(NHKラジオ「英語会話」講師)
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西山千(国際コミュニケーター)
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トミー植松(玉川大学教授)
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國弘正雄(日本テレビ・ニュースキャスター)
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村松増美(サイマル・インターナショナル会長)
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杉田敏(NHKラジオ「やさしいビジネス英語」講師)
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大杉正明(NHKラジオ「英会話」講師)
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長崎玄弥(英語教育評論家)
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東後勝明(早稲田大学教授)
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遠山顕(ラジオ「百万人の英語」講師)
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小川邦彦(山梨大学教授)、松香洋子(松香フォニックス研究所所長)
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松本茂(NHKテレビ「英会話Ⅰ」講師)
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吉田研作(上智大学教授) ※肩書きは当時のものです。
今考えても、帯広のような地方都市の英語学校が、これほどのビッグネームをよく講師に呼べたものだと思います。1997年まで続いたオール・イングリッシュ・デイ。その後は「英語EXPO」「夢の英語学校」へと形を変えていきました。
今回は、その元祖オール・イングリッシュ・デイに戻ろうという企画です。特別ゲストは来ません。参加者の、参加者による、参加者のためのイベントです。詳しい内容は、こちらをご覧ください。皆さんの参加をお待ちしています!





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