JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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肥土さんと札幌で

 元NHKアナウンサーで、現在は日本語教師の肥土貴美男さんと札幌で会いました。本当は帯広で会う予定だったのですが、東京から北海道に来る肥土さんと、お互いの都合が合う場所が札幌だったのです。

 そんなわけで、駅のスタバでコーヒータイム。年齢を重ねると声が大きくなり、周りの人に迷惑をかけてしまうので、外の席で話すことに。10月の札幌は寒かった! でも、ゆっくり話し、大きな声で笑うことができました。

 隣の席には、英語で話すカップルが。思わず「二人の英語は美しいですね」と声をかけたことから、会話が弾みました。なんと、このアメリカ人のお二人も、これから帯広に向かうとのこと。残念ながら、私とは違う列車でした!

 肥土さんとは、「またどこかで会おう」と言って別れました。

思い出の英会話本

 小樽商科大学ビジネススクールの授業が始まりました。担当し始めたのが2004年ですから、今年で22年になります。

 学生の一人が持ってきたテキストを見てびっくり。なんと『1分間英語で自分のことを話してみる』でした。2006年に出版された初版と同じ表紙です。その後、2度の改訂を経て、現在はタイトルも『自分のことを1分間英語で話してみる』になっています。

 そういえば、今週の木曜日にも驚くことがありました。古川さんから「『英会話質問帖』はある?」というメールが届いたのです。急に英会話をやりたくなり、昔使っていた本でまた勉強したくなったとのこと。これは私のデビュー作で、1985年に杉田敏さんと一緒に出した本です。

 アマゾンをチェックすると、私の古い本も今なお買えるようです。中には1年に1冊も売れないものもあるでしょうね。それでも、こうして昔の本を手に取ってくれる人がいるのは、うれしいことです。

https://www.amazon.co.jp/s?k=浦島+久&adgrpid=128290536612&hvadid=770467228955&hvdev=c&hvqmt=e&hvtargid=kwd-333905547763&hydadcr=21580_13643396&jp-ad-ap=0&mcid=9f99214e76bd30bea2248d0f87453fbd&tag=yahhyd-22&ref=pd_sl_1e3a0wdhv8_e

 

 

ノースウェーブからLast Journey

 箭原顕さんと2人で、ノースウェーブの増田佳織さんの番組「Move on Up」に出演してきました。今回の話題は、私のフォト&エッセイ集『ラスト・ジャーニー』と、箭原さんとのコラボCD『Last Journey』です。

 2人とも増田さんの番組には何度か出演していることもあり、とても打ち解けた雰囲気でトークが進みました。そして最後に、アルバムのタイトル曲「Last Journey」が流れたときは感動しました。なにせ、北海道全域に流れているのですから。

 午後4時30分からは、FM-JAGAの「U-Jazz Junction」をぜひ聴いてください。今回は電話での出演です。今日取り上げる曲は、福居良さんの「Scenery」です。

2日(金)はFMラジオの日

 10月2日(金)、札幌のFMラジオ局「ノースウェーブ」と、帯広の「FM-JAGA」に出演することになりました。1日に2局に出演するのは、生まれて初めてです。

 まずはノースウェーブ。お昼の12時15分から、DJ増田佳織さんの番組「Move on up!」に、シンガーの箭原顕さんと一緒に出演します。この2人で出るということは、話題は決まりですね。そうです、私のフォト&エッセイ『ラスト・ジャーニー』と、箭原さんと私のコラボCD『Last Journey』についてです。

 トークの最後には、アルバムのタイトル曲「Last Journey」が流れる予定です。帯広以外のラジオ局で流れるのは、今回が初めて。ぜひ聴いてください。

 そして、午後4時半からは、いつもの「U-Jazz Junction」です。こちらは電話での出演。今回は、福居良さんの代表作の1曲「Scenery」を取り上げます。福居さんが他界したのは2016年。あれから10年が経ちますが、YouTubeなどを通じてその音楽が海外にも広まり、今では世界中で親しまれています。

 私は福居さんのライブを5回ほど聴いています。最後に聴いたのは、2015年、帯広のランチョ・エルパソでのライブでした。写真はその時のものです。右端が福居さんです。あのライブは最高でした!

倉本聰さんと『ノーザンライツ』

 「北の国から」で知られる脚本家の倉本聰さんが、9月18日、多臓器不全のため亡くなりました。91歳でした。

 私は倉本さんにお会いしたことはありません。でも、実は1993年発行の英文雑誌『ノーザンライツ』に登場していただいたことがあります。当時ジョイの講師だったメアリーベスさんが富良野塾について書いた記事で、なんと倉本さんに直接インタビューしていたのです。

 当時の倉本さんは、超多忙だったはず。よくアポイントが取れたものです。振り返ると、あの頃の記事を書いてくれた人たちには、すごい情熱がありました。『ノーザンライツ』は、どこかで全号を大切に保存してほしいものです。

 倉本さんは、北海道の魅力を全国に伝えてくれた功労者です。心よりご冥福をお祈りします。

 

Sound & Landscape

 9月22日、東京で「石井家Duo Live」が開かれました。今回は、6月に十勝・幕別で開催された「十勝フォト&ミュージック・ライブ」の再演です。そのダイジェスト版が、石井彰さんのFacebookで紹介されました。

 辻博希さん、岩崎量示さん、戸張良彦さん、そして私が十勝で撮影した写真に、石井さんが曲をつけてくれた作品です。私関連では、「ハルニレ四季物語」と「ふたり」が取り上げられたようです。

 ライブを見に行った知人から、こんな感想が届きました。「都会の空間で、北海道の自然の中に生きる動物たちや建造物の写真・動画と、音楽との融合に心癒やされる時間を過ごせました。また北海道に行きたくなりました」

 うれしい言葉です。この企画が、これからいろいろな場所へ広がっていくといいですね。まずは千葉での開催が決まったようです。

『ラスト・ジャーニー』発刊記念トーク

 『ラスト・ジャーニー』発刊記念トークを、25日(金)に開催しました。なんと25人も! 雑誌『明日の友』や十勝毎日新聞、北海道新聞の記事を見て参加してくれた人もいて、とても嬉しかったです。

 今回は発刊記念ということで、本を書くまでのエピソードも。最後は、最近リリースされたCD『Last Journey』のタイトル曲に合わせて、私が撮影したヨーロッパ12カ国の写真を見てもらいました。

 予想以上にたくさんの本を買ってもらい、サインもさせてもらいました。皆さん、ありがとうございます!

  そして、トークの中で一つ分かったことが。ジョイでCDリリースライブを開く11月22日は、なんと「いい夫婦の日」なのだそうです。その場で決めました! 夫婦で参加される場合は、通常2人で5,000円のところ、1,000円引きの4,000円にします! ライブのお申し込みは受付中です!

U-Jazz Junction (9/25)

 4月から、生まれて初めてのレギュラーラジオ出演が始まりました。正確には、DJ mihoさんの番組「Ready 5」(金曜14:00〜17:00)の中の「U-Jazz Junction」というコーナー(16:30〜16:45)です。なんと今では、芽室のTOYO Cheese Factoryがスポンサーになってくれています。

 何しろ初めてのこと。「いつまで続くのだろう」と不安もありましたが、今週の金曜日で26回目を迎えます。これで紹介する曲も26曲。週にたった1曲とはいえ、曲にまつわる話を考え、最後には関連する英語の話もします。時には無理やり関係づけているかもしれませんが、準備はそれなりに大変です。でも、楽しくて、私自身とても勉強になっています。

 さて、25日(金)に取り上げるのは、坂田明さんが演奏する「ひまわり」です。私は坂田さんの「ひまわり」が大好きで、コンサートで聴くたびに感動します。同時に、ジョイを始めようとしていた50年前の、つらかった日々もよみがえってきます。

 その坂田さんが、今年もランチョ・エルパソにやって来ます。10月19日(月)です。ぜひライブで、坂田さんの「ひまわり」を聴いてください。たぶん演奏してくれると思います。昨年はアンコールの1曲でした。

Photo & Music Live 2026

 今年も、ハーモニカプレイヤーの千葉智寿さんに声をかけていただき、「PHOTO & MUSIC LIVE」に出演することになりました。

 昨年のライブが好評だったとのこと。そう聞くと、今年はさらにハードルが上がります。音楽の魅力を引き立てられるような写真を選ばなくてはなりません。頑張ります!

 興味のある方は、ぜひお越しください。聴いて、見て、笑って――楽しいひとときを過ごしていただけるはずです。

 

『PHOTO&MUSIC LIVE 2026』
●日時:2026.11.28(土)開場14:00 開演14:30
●場所:渡辺淳一文学館ホール(札幌市中央区南12西6-414)
●料金:ご予約・前売り4,500円/当日5,000円
●出演
<Photo & Talk> 浦島久
<Musicians> 千葉智寿(harmonica)、PĒTA (guitar,ukulele)、小松崎健(hammered dulcimer)、関ヒトシ(slide guitar)
●お問い合わせ・ご予約 HARP PRODUCTS(ハーププロダクツ)TEL / 090-3891-7816(千葉)メール/ harpproducts@mbf.nifty.com
●チケット取扱い(※10月以降となります) 道新プレイガイド(ジュンク堂書店地下1階)、北の和菓子四代 嘉心(札幌市中央区南2西20)
  

岡田敦写真展

 富士フイルムフォトサロン札幌で開催中の「岡田敦写真展」に行ってきました。ユルリ島に生きる馬たちの作品は、何度見ても心を揺さぶられます。

 ラッキーなことに、この日は岡田さんご本人が会場にいました。以前、岡田さんのお父様(元鹿追高校校長で、私もいろいろとお世話になりました)に紹介してもらい、少し話すことができました。さらに、一緒に写真も撮らせてもらうことに。カメラマンは今井先生です。

 写真展は9月23日(水)まで。開館時間は10:00〜19:00で、最終入館は終了10分前までです。

https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sapporo/26091801.html

アンコールは、なんと!

 札幌・大通公園の特設ステージで開催されている「Sapporo Sound Session」を聴きに行ってきました。

 お目当ては「Ken Yahara Sapporo Jazz & Pops」。メインボーカルは箭原顕さん、バックを固めるのは7人のミュージシャン。そしてMCは、あのタック・ハーシーさん。なんとも豪華なステージでした。

 プログラムは、ポップスやジャズの名曲を聴きながら世界を旅するという趣向。音楽とともに、世界各地を巡っているような楽しい時間でした。

 そして迎えたアンコール。突然、タックさんが私のことを話し始めました。「いったい何が始まるのだろう」と思っていると、流れてきたのは、なんと「Last Journey」! これはもう、涙ものでした!

十勝毎日新聞で紹介されました!

  フォト&エッセイ『ラスト・ジャーニー』(かりん舎)が、19日付の十勝毎日新聞で紹介されました。こうして地元・十勝の皆さんに本のことを知ってもらえるのは、本当に嬉しいことです。

 25日(金)にジョイで開催する発刊記念トークにも、すでにたくさんの申し込みが来ています。当日は、50年前の旅と今回の旅を写真とともに振り返りながら、本には書ききれなかったエピソードもお話ししたいと思っています。皆さんに

 新聞にも紹介されていますが、『ラスト・ジャーニー』はAmazonでも購入できます。ぜひ、こちらをチェックしてみてください。

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