十勝毎日新聞に出ました!
28日付の十勝毎日新聞に、大きく取り上げていただきました。30年前に残してきた忘れ物を、やっと手にしたような気がしています。これからは、ゆっくりと、楽しみながら編集していこうと思います。
「Northern Lights Digital」は、本日からお読みいただけます。こちらからご覧ください。

28日付の十勝毎日新聞に、大きく取り上げていただきました。30年前に残してきた忘れ物を、やっと手にしたような気がしています。これからは、ゆっくりと、楽しみながら編集していこうと思います。
「Northern Lights Digital」は、本日からお読みいただけます。こちらからご覧ください。
2026年4月28日(火)の朝です。朝霧の中から、見事な太陽が顔を出してくれました。こんな特別な日に、1980年に創刊し、1996年の第17号で休刊した「Northern Lights」を、30年ぶりに復刊できることに、ただただ胸が熱くなります。
今回の復刊は、これまでの紙媒体ではなく、オンラインで読める「Northern Lights Digital」として新たにスタートします。
この復刊のきっかけは、昨年夏のヨーロッパ12ヶ国を巡る「Last Journey」にありました。ロンドンで出版社社長のジョン・ライル氏と出会い、彼の出版に対する圧倒的な情熱に心を動かされたのです。その出会いが、今回の復刊へとつながりました。
復刊にあたっては、(株)メディアグレスの吉村卓也さんに、ディレクションとデザインを担当していただきました。そして記念すべき創刊号に記事を寄せてくださったのは――
タウシュベツ橋梁を撮り続ける写真家・岩崎量示さん。
FM NORTH WAVE「Sapporo Hot 100」のDJ、タック・ハーシーさん。
帯広・愛国で家具工房を主宰する、さいとうきいこさん。
美深で人気のホテル「青い通信社」を運営する星野智之さん。
そして、チェルシーフラワーショーで金賞を受賞したランドスケープデザイナー、佐藤未季さん。まだ形もなかった私の構想に共鳴し、力を貸してくださった皆さんに、心から感謝しています。
『Northern Lights Digital 2026』は、こちらからお読みいただけます。
これからも随時、新しい記事を加えていく予定です。その都度、ご案内させていただきます。
30年の時を経て――いま再び、北の光が静かに、そして力強く輝き始めました。
26日(日)、豊頃の「はるにれ写真ギャラリー」がオープンしました。初日ということもあって、スイーツの販売や牛乳の無料配布もあり、にぎやかなスタートになりました。
午前11時からはギャラリートーク。今回セレクトした25点を、紹介させてもらいました。会場には、豊頃役場のみなさんをはじめ、写真仲間、小学生時代の同級生、親戚、そして本州からの観光客まで、本当にいろいろな方が来てくれました。あたたかい時間になりました。
トークの最後には、桉田豊頃町長からの挨拶、そして観光大使としての謝礼もいただきました。今年も写真を通して、豊頃の魅力を少しでも伝えていけたらと思っています。
ギャラリーは10月末までオープンしています。豊頃方面に行くことがあれば、ぜひ気軽に立ち寄ってください。
私が撮った写真が、イギリスの音楽サイトに掲載されました。八神純子さんのアルバム『TERRA』の表紙として使われている写真で、豊頃のハルニレの木と八神さんのツーショットです。
そのサイトでは、八神さんの音楽人生が詳しく紹介されていて、アルバム『TERRA』のことにも触れられています。記事の中で、自分の写真が紹介されているのを見ると、本当にうれしくなります。
しかも、八神さんは8月7日にロンドンで開かれるイベント「City Pop Waves」に出演予定とのこと。今回は、なんと海外でも大人気の高中正義さんと共演です。日本のシティポップが世界で愛されていることを、あらためて実感します。聞きに行けたら最高ですね。
記事はこれです!:
21日付の北海道新聞で、ハルニレ写真ギャラリーのことを紹介していただきました。いよいよ今度の日曜日にオープンです。
今朝9時から写真を展示してきましたが、外は雨と強風のハルニレ日和(?)でした。準備がよかったからか、なんと30分で完了。その後は、豊頃の知り合いに少しPRする時間も取れました。
26日は11時から、私のギャラリートークもあります。ぜひお越しください。この日は、私も「はるにれカフェ」をオープンします。無料カフェです。「珈琲野郎」さんに「JOY Blend」も注文しました。コーヒーメーカーでいれる形にはなりますが、おいしいコーヒーを飲みながら、ハルニレの写真で和んでもらえればうれしいです。
26日(日)、ハルニレで会いましょう!
今年も「はるにれ写真ギャラリー」での写真展が、4月26日(日)から始まります。昨日はその準備をしました。
今回も選んだのは、春・夏・秋が各6点、冬が7点の計25点。すべて昨年4月から今年3月までに撮影したものです。昨年は夏に1カ月以上ヨーロッパに行っていたので、夏の写真のセレクトには苦労しました。
オープニングの26日は、私も午前10時から会場にいます。11時からは、私のギャラリートークもあります。ぜひお越しください。豊頃町から牛乳の無料提供があり、ココロコテラスのスイーツ販売もあります。
私もコーヒーメーカーを持参する予定です。私の好きな「珈琲野郎」のコーヒーを無料提供したいと考えています。コーヒーを飲みながら、私のはるにれの写真を見て和んでもらえたら嬉しいです。では、26日ははるにれでお会いしましょう。
「ノーザンライツ」復刊記念トーク&トークは、29日(水・祝)です。特別ゲストはタック・ハーシーさん。ご存知、FMノースウェーブ「Sapporo Hot 100」のDJです。新しく始まる「ノーザンライツ」に連載していただくことになり、今回のイベントにも登場してもうらうことになりました。
まずは、この動画をご覧ください。
どうでしょうか。びっくりしますよね。こんな英語が話せたらすごいですね。タックさんは留学経験なしで、ビートルズを通して英語を身につけたそうです。そんな貴重な経験談も聞けそうです。
しかも今回のトークは、「バーチャル・ワンマンDJラジオショー」というスタイル。まるでジョイがFMラジオ局になるような感覚です。いまからとても楽しみです。
詳しくは、
悲しいニュースが。ジャズシンガーのMIZUHOさんが天国へ旅立たれました。
不思議なことが2つ。北海道新聞の「ノーザンライツ」復刊のニュースの横に、MIZUHOさんのお悔やみの記事が掲載されていました。他界されたのは12日(日)。その日、私はジョイB館で、久しぶりにHoney Beeのアルバムをかけ、MIZUHOさんの歌声に耳を傾けていました。
今日はFM-JAGA「U-Jazz Junction」の日。急遽、用意していた曲を変更し、MIZUHOさんの 「In a Sentimental Mood 」をかけさせてもらいました。この歌声がもう聴けないと思うと、本当に寂しい気持ちになります。
せめてもの救いは、昨年のJewelry Ice Liveで、MIZUHOさんに30分のステージを務めてもらえたことです。あの時、すでに足が少し不自由な様子でしたが、それでも心に響く歌声を届けてくれました。
しばらくは、車の中でMIZUHOさんのアルバムを聴き続けることになりそうです。心よりご冥福をお祈りいたします。