ゲストはタック・ハーシー!!
「ノーザンライツ」復刊記念トーク&トークは、29日(水・祝)です。特別ゲストはタック・ハーシーさん。ご存知、FMノースウェーブ「Sapporo Hot 100」のDJです。新しく始まる「ノーザンライツ」に連載していただくことになり、今回のイベントにも登場してもうらうことになりました。
まずは、この動画をご覧ください。
どうでしょうか。びっくりしますよね。こんな英語が話せたらすごいですね。タックさんは留学経験なしで、ビートルズを通して英語を身につけたそうです。そんな貴重な経験談も聞けそうです。
しかも今回のトークは、「バーチャル・ワンマンDJラジオショー」というスタイル。まるでジョイがFMラジオ局になるような感覚です。いまからとても楽しみです。
詳しくは、
素敵な歌をありがとう!
悲しいニュースが。ジャズシンガーのMIZUHOさんが天国へ旅立たれました。
不思議なことが2つ。北海道新聞の「ノーザンライツ」復刊のニュースの横に、MIZUHOさんのお悔やみの記事が掲載されていました。他界されたのは12日(日)。その日、私はジョイB館で、久しぶりにHoney Beeのアルバムをかけ、MIZUHOさんの歌声に耳を傾けていました。
今日はFM-JAGA「U-Jazz Junction」の日。急遽、用意していた曲を変更し、MIZUHOさんの 「In a Sentimental Mood 」をかけさせてもらいました。この歌声がもう聴けないと思うと、本当に寂しい気持ちになります。
せめてもの救いは、昨年のJewelry Ice Liveで、MIZUHOさんに30分のステージを務めてもらえたことです。あの時、すでに足が少し不自由な様子でしたが、それでも心に響く歌声を届けてくれました。
しばらくは、車の中でMIZUHOさんのアルバムを聴き続けることになりそうです。心よりご冥福をお祈りいたします。
道新全道版に出ました!
ついにこの日が来ました。30年ぶりに英文雑誌「ノーザンライツ」の復刊を、全道にアナウンスする日です。今朝の北海道新聞全道版の記事を読んで、心が震えました。
第1号の発行は1980年。じつに46年前、私は27歳でした。あの頃、最も情熱を注いだ英文雑誌に、もう一度取り組めるのです。今回はデジタル版ですが、あの頃にはできなかったことが、いろいろできる時代になりました。これからは、自分のペースで続けていきます。
デジタル版は、復刊記念イベントを行う29日(水・祝)から読むことができます。記念すべき Northern Lights Digital 2026 では、まず6本の記事を掲載する予定です。その後も、随時記事を追加していきます。
29日の復刊記念トーク&トークには、連載記事を担当してくれたDJのタック・ハーシーさんが特別ゲストとして登場します。きっと記念すべき一日になるはずです。興味のある方は、ぜひご参加ください。詳しくは、
第5回 北の英語教育フォーラム
英語教育に関心のある皆さんが、立場を越えて自由に語り合う交流フォーラムです。実践・課題・アイデアを気軽に共有し、これからの英語教育をともに考える時間を過ごしませんか。インフォーマルで温かい雰囲気の中、どうぞリラックスしてご参加ください。
■ 日時:2026年4月30日(木)18:30〜20:30
■ 会場:札幌市民交流プラザ 2階 SCARTSミーティングルーム1(中央区北1条西1丁目)
■ アクセス:地下鉄「大通」駅(東西線・南北線・東豊線)30番出口より西2丁目地下歩道直結、徒歩約2分 ※詳しい道順は札幌市民交流プラザHPをご参照ください。
■ 参加対象:英語教育に関心があり、情報交換に参加できる方 ※学校種・職種は問いません
■ 開催形式:堅苦しさのないインフォーマルな交流会です。話したいことを気軽にシェアしながら、互いに学び合います。
■ 参加費:500円 (会場費として当日受付でお支払いください)
■ お申し込み:yasuhitoimai@icloud.com(今井康人宛) ※メール本文に氏名のみご記入ください
■ 主催:北の英語教育フォーラム実行委員会
浦島 久(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長)、今井 康人(札幌大学 教授・英語教育研究センター長)
■ これまでの開催実績:
第1回 2024年5月14日(火)18:30〜21:30 TKP札幌駅前
第2回 2024年8月6日(火)17:00〜19:00 札幌大学8402教室
第3回 2025年3月23日(日)14:00〜16:00 札幌市民交流プラザ402控室
第4回 2025年12月13日(土)10:00〜12:00 札幌市民交流プラザ ミーティングルーム2
第5回 2026年4月30日(木)18:30〜20:30 札幌市民交流プラザ SCARTSミーティングルーム1
母校、帯広畜産大学で講義
今日から帯広畜産大学での授業が始まりました。対象は2年生30名、2クラス。半年間の授業です。
こうして帯広畜産大学で非常勤講師として授業を担当するのは、実に27年ぶりになります。1987年に西出先生がサバティカルでイギリスに行かれた際、ピンチヒッターとして1年間英語を教えました。なんと40年前! 当時は大学で教えるのが初めてで、かなり緊張していたのを覚えています。この経験が、その後の北海道教育大学釧路校での非常勤講師につながりました。
考えてみると、私は帯広畜産大学の修士課程を修了しているので、母校での授業ということになります。今日は初日からアメーバ音読トーク形式で、スムーズに授業を行うことができました。これから学生の英語力がどこまで伸びるのか、とても楽しみです。
JOY50チャレンジ・デー
今週は「JOY50チャレンジ・デー」です。これは年中から高校生向けのイベント。ジョイのA館はゲームやビンゴの会場に。そして、B館は無料カフェになります。参加費はもちろん無料。ジョイの50周年記念カップなども当たります。詳しくは、
写真館で写真展
田中ツヤ子さんの写真展「My Favorite」を見に、鹿追の「Cafeおしゃべりな写真館」に行ってきました。写真も素晴らしかったのですが、午後2時からの田中さんのトークが特に印象的でした。写真との出会いによって、田中さんの人生がいかに豊かになったかが伝わってきました。
「おしゃべりな写真館」は、鹿追町を舞台にした同名の映画にちなんだ名前です。私もその映画を見ましたが、とても感動的な作品でした。
十勝フォト&ミュージック・ライブ
ジョイ50周年企画の第3弾。英語学校が企画した、写真と音楽のコラボイベントです。十勝を代表する写真家、戸張良彦さん(私の師匠)、岩崎量示さん、辻博希さんの3人に加え、写真愛好家の私も参加し、それぞれのテーマで作品を映像として表現。そこにジャズピアニストの石井彰さんが音楽をつけ、息子さんでヴァイオリニストの智大さんとともにステージで演奏します。
2022年に続き、今回も幕別町百年記念ホールでのフォト&ミュージック・ライブです。今回は幕別町百年記念ホールとの共催イベント。運営面ではNPOまくべつ町民芸術劇場の皆さんに協力いただきます。幕別のみなさんには感謝、感謝です。
写真と音楽で十勝を表現する、素晴らしい企画です。多くのみなさんに楽しんでいただければ嬉しいです。チケットはジョイで購入できます。ジョイまで来れない方は、私に連絡してください。予約を受け付けます。十勝の魅力が響き合うステージ、ぜひ会場で体感してください。






















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