JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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岡田敦写真展

 富士フイルムフォトサロン札幌で開催中の「岡田敦写真展」に行ってきました。ユルリ島に生きる馬たちの作品は、何度見ても心を揺さぶられます。

 ラッキーなことに、この日は岡田さんご本人が会場にいました。以前、岡田さんのお父様(元鹿追高校校長で、私もいろいろとお世話になりました)に紹介してもらい、少し話すことができました。さらに、一緒に写真も撮らせてもらうことに。カメラマンは今井先生です。

 写真展は9月23日(水)まで。開館時間は10:00〜19:00で、最終入館は終了10分前までです。

https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/sapporo/26091801.html

アンコールは、なんと!

 札幌・大通公園の特設ステージで開催されている「Sapporo Sound Session」を聴きに行ってきました。

 お目当ては「Ken Yahara Sapporo Jazz & Pops」。メインボーカルは箭原顕さん、バックを固めるのは7人のミュージシャン。そしてMCは、あのタック・ハーシーさん。なんとも豪華なステージでした。

 プログラムは、ポップスやジャズの名曲を聴きながら世界を旅するという趣向。音楽とともに、世界各地を巡っているような楽しい時間でした。

 そして迎えたアンコール。突然、タックさんが私のことを話し始めました。「いったい何が始まるのだろう」と思っていると、流れてきたのは、なんと「Last Journey」! これはもう、涙ものでした!

十勝毎日新聞で紹介されました!

  フォト&エッセイ『ラスト・ジャーニー』(かりん舎)が、19日付の十勝毎日新聞で紹介されました。こうして地元・十勝の皆さんに本のことを知ってもらえるのは、本当に嬉しいことです。

 25日(金)にジョイで開催する発刊記念トークにも、すでにたくさんの申し込みが来ています。当日は、50年前の旅と今回の旅を写真とともに振り返りながら、本には書ききれなかったエピソードもお話ししたいと思っています。皆さんに

 新聞にも紹介されていますが、『ラスト・ジャーニー』はAmazonでも購入できます。ぜひ、こちらをチェックしてみてください。

新作ポストカード

 

 久しぶりに、新しいポストカードを作りました。

 今回は、ハルニレの四季――春・夏・秋・冬を各1枚、そしてジュエリーアイスを1枚。ジュエリーアイスは、初めて星空を背景にした写真を選びました。

 豊頃町の「はるにれギャラリー」「ジュエリーアイス・ギャラリー」「ココロコテラス」で、1枚100円で販売しています。そのほか、北海道ホテルなどでもお買い求めいただけます。もちろん、ジョイでも販売しています。

舘野さんが最優秀賞

 

 「第47回北海道高校英語弁論大会十勝地区大会」(道高文連十勝支部主催)が11日、とかちプラザで開かれました。スピーチの部には、管内4校から13人が出場。ジョイの音読コースで学ぶ緑陽高校3年の舘野さんが、見事、最優秀賞に輝きました。

 さらに嬉しかったのは、出場者13人のうち5人がジョイの音読コースで学ぶ生徒だったことです。この日のために、何日も一生懸命練習を重ねてきたことでしょう。大勢の前で英語のスピーチを披露した経験は、これからの英語学習にとって大きなプラスになること間違いありません。

 舘野さんは、10月に札幌で開催される全道大会に出場します。十勝代表として、ぜひ頑張ってきてください。ジョイのみんなで応援しています!

10月11日「夢の英語学校」開校!

 ジョイ50周年のメインイベント「夢の英語学校」まで、いよいよ1か月を切りました。準備も少しずつ進んでいます。

 4人のレジェンドが一堂に会するということで、遠くは九州から、大阪からは2名、そして東京からも数名のお申し込みをいただいています。さらに、教え子がこのイベントに参加するため、アメリカから駆けつけてくれる予定です。さすが50周年の記念イベント。その重みををあらためて感じています。

 定員80名まで、あと20名となりました。参加を予定されている方は、ぜひ早めにお申し込みください。帯広・十勝の皆さんは、のんびり屋さんが多いので、特にお早めに!

 遠山顕先生、大杉正明先生、杉田敏先生によるトークショーへの質問も募集しています。ぜひメールでお寄せください。

 詳しいプログラムの内容やお申し込み方法は、こちらからどうぞ。皆さんの熱気で、文字どおり「夢の英語学校」にしたいと思います。それでは10月11日(日)、英語学習の町・帯広でお会いしましょう!

ジョイ創立50周年記念「夢の英語学校」

 

ベルギーでポスターに

  ベルギーで開かれるコンサートのポスターに私のハルニレの写真が! 使われている言語はオランダ語です。Chat GPTに何が書かれているか教えてもらいました。

 題名は、Als de nacht zingt…「夜が歌うとき……」。冬のハルニレと朝日の写真なんですが、まあいいか。

 内容は次のとおりです。

  • 出演:合唱団 BasaltesCantus Amici
  • 指揮:Tine Van Beylen、Tom Van Der Plas
  • 演目:ギェイロ、ローリゼン、ラインベルガーなどの作品
  • 11月28日(土)19時30分  ホンベーク、聖マルティヌス教会
  • 11月29日(日)15時 グリムベルゲン、聖セルヴァース大聖堂 *どちらもベルギーの首都ブリュッセルに比較的近い、フラマン語圏にあるようです。そのため、ポスターもオランダ語で書かれています。
  • 前売り18ユーロ(12歳以上)、当日20ユーロ 1ユーロは、180円ぐらいなので、20ユーロは3600円ぐらい。

 左下には、© Hisashi Urashimaと写真のクレジットも入っています。

 11月28、29日はコンサートに行きたい! でも、無理ですね。

道新で紹介されました!

 9日付の北海道新聞で、フォト&エッセイ『ラスト・ジャーニー』(かりん舎)が紹介されました。写真は、珍しくB館のストリートサインの前で撮影したものです。考えてみると、最近ジョイを訪れるお客さんの中にも、ここで写真を撮る人が多いような気がします。もしかすると、ここはジョイの新しい撮影スポットなのかもしれません。

 インターネットや街の書店など、『ラスト・ジャーニー』を販売してくださるところも少しずつ増えてきました。岡書さんでは、なんとこの本の特設コーナーまで作ってくれています。

 雑誌『明日の友』で紹介されたこともあり、昨日は遠く富山県からも注文がありました。今はデジタルの時代ですが、アナログの時代のように、一人ひとりに自分の思いを丁寧に届けていきたいと思います。

 

とかちマルシェへ

 久しぶりに家族で、十勝最大の食の祭典「とかちマルシェ」へ。すごい人出でした。こんなに帯広に人がいるのか? 今年で14回目。3日間で延べ12万人が来場するとのこと。

 会場には120を超える店が軒を連ねています。食べ物の種類も豊富で、ほとんどが500円以下というのもうれしいですね。

 駅前で、上野帯広市長と梶原運営協議会会長にばったり。駅地下の帯広市民ギャラリーでは、山本正広さんの写真展「四季光彩シリーズ Part 3」が開かれていました。食の祭典に花を添えていますね。

 駅裏から十勝プラザへ。

 中庭で見慣れた人たちを発見。「北海山」の本間さん親子です。二人に会うと、ジュエリーアイスの季節が待ち遠しくなります。ここでは、今夜の夕食をテイクアウト。

 帯広も、いい街になってきました。50年前、「ここに住もう」という私の決断は正しかった!

小橋敦子&トニー・オーバーウォーター

 小橋敦子さんとトニー・オーバーウォーターさんの日本ツアーが、10月3日から10日まで、全国6会場で開催されます。残念ながら、今回は北海道でのライブはありません。

 2年前、幕別町で二人のライブを聴き、私はすっかりファンになってしまいました。そして昨年は、なんとオランダのアムステルダムで二人に再会。ランチをごちそうになったうえ、車で市内を案内していただき、忘れられないひとときを過ごしました。

 本当なら、10月8日(木)の東京公演に駆けつけたいところです。しかし、その週末に開催するジョイ50周年記念イベントの準備があるため、今回は泣く泣く断念しました。

 お近くにお住まいの方、ぜひ私の代わりに二人の素晴らしい演奏を聴きに行ってください!詳しい日程と会場は、以下の通りです。

10/03~10 小橋敦子&トニー・オーヴァーウォーター Japan Tour 2026 PORGY ALIVE

 

トシ矢嶋さん、再び帯広へ!

 昨年、写真展『LONDON RHAPSODY』と細野晴臣さんとのトークで話題を集めたトシ矢嶋さんが、1年ぶりに帯広へ。イギリスのミュージシャンの貴重な写真が最高でした。

 今回は写真展ではなくDJ & Talkイベント。前半は、撮影した有名ミュージシャンたちの曲を聴きながら、貴重なエピソードを披露するそうです。後半は、アナログ盤によるノンストップDJタイム。

 9月13日(日)18時30分から、ポンドゥーにて。音楽ファンには見逃せない夜になりそうですね! 

札幌でセミナー

 2年ぶりに、札幌のIAYでお話しさせてもらいます。今回は、札幌大学の今井康人教授とのコラボセミナー。今井先生と札幌大学以外の会場でご一緒するのは初めてなので、今からとても楽しみです。

 私のテーマは、「英語学習を続けるためのヒント」。振り返ってみると、私は60年もの間、英語を学び続けてきました。それでも、英語への興味が尽きることはありません。なぜ、これほど長く続けることができたのか。これまでの経験を振り返りながら、英語と長く楽しく付き合うためのヒントを話たいと思います。

 札幌で話す機会は、年に2、3回しかありません。お近くの皆さん、ぜひご参加ください。会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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