道新で紹介されました!
9日付の北海道新聞で、フォト&エッセイ『ラスト・ジャーニー』(かりん舎)が紹介されました。写真は、珍しくB館のストリートサインの前で撮影したものです。考えてみると、最近ジョイを訪れるお客さんの中にも、ここで写真を撮る人が多いような気がします。もしかすると、ここはジョイの新しい撮影スポットなのかもしれません。
インターネットや街の書店など、『ラスト・ジャーニー』を販売してくださるところも少しずつ増えてきました。岡書さんでは、なんとこの本の特設コーナーまで作ってくれています。
雑誌『明日の友』で紹介されたこともあり、昨日は遠く富山県からも注文がありました。今はデジタルの時代ですが、アナログの時代のように、一人ひとりに自分の思いを丁寧に届けていきたいと思います。
とかちマルシェへ
久しぶりに家族で、十勝最大の食の祭典「とかちマルシェ」へ。すごい人出でした。こんなに帯広に人がいるのか? 今年で14回目。3日間で延べ12万人が来場するとのこと。
会場には120を超える店が軒を連ねています。食べ物の種類も豊富で、ほとんどが500円以下というのもうれしいですね。
駅前で、上野帯広市長と梶原運営協議会会長にばったり。駅地下の帯広市民ギャラリーでは、山本正広さんの写真展「四季光彩シリーズ Part 3」が開かれていました。食の祭典に花を添えていますね。
駅裏から十勝プラザへ。
中庭で見慣れた人たちを発見。「北海山」の本間さん親子です。二人に会うと、ジュエリーアイスの季節が待ち遠しくなります。ここでは、今夜の夕食をテイクアウト。
帯広も、いい街になってきました。50年前、「ここに住もう」という私の決断は正しかった!
小橋敦子&トニー・オーバーウォーター
小橋敦子さんとトニー・オーバーウォーターさんの日本ツアーが、10月3日から10日まで、全国6会場で開催されます。残念ながら、今回は北海道でのライブはありません。
2年前、幕別町で二人のライブを聴き、私はすっかりファンになってしまいました。そして昨年は、なんとオランダのアムステルダムで二人に再会。ランチをごちそうになったうえ、車で市内を案内していただき、忘れられないひとときを過ごしました。
本当なら、10月8日(木)の東京公演に駆けつけたいところです。しかし、その週末に開催するジョイ50周年記念イベントの準備があるため、今回は泣く泣く断念しました。
お近くにお住まいの方、ぜひ私の代わりに二人の素晴らしい演奏を聴きに行ってください!詳しい日程と会場は、以下の通りです。
トシ矢嶋さん、再び帯広へ!
札幌でセミナー
3人レジェンドと人気落語家が!
NHKの英語講座の講師を終え、国際ビジネスの第一線からも退き、これからはのんびり余生を過ごすのかな——なんて思っていました。ところが、どっこい! 本の出版、セミナー、講演と、杉田先生は今も超多忙な毎日を送っています。
その姿を見ていると、「もう歳だから」とか「どうせ本は売れないから」などと言っている自分が、恥ずかしくなってきます。
ところで、「バイノミアル」って何? あまり聞き慣れない言葉ですよね。その答えは、10月11日(日)に開催する「夢の英語学校」で、杉田先生のお話の中から聞けるかもしれません。
今回の「夢の英語学校」には、遠山顕先生、大杉正明先生、そして杉田敏先生という、英語教育界の3人のレジェンドがそろいます。テーマは、「いま英語学習者に一番伝えたいこと」。長年、多くの英語学習者を励まし、導いてきた3人の先生方が、いま私たちに何を語ってくれるのでしょうか。どんな話が飛び出すのか、私自身も今から楽しみでなりません。
最後のプログラムは、30年ぶりに実現する3人そろってのトークショーです。現在、先生方に聞いてみたい質問を受け付けています。英語学習の悩み、上達の秘訣、長く続けるコツなど、ぜひあなたの質問をお寄せください。
そして、忘れてはいけないのが、最初のプログラム、桂かい枝さんの英語落語です。かい枝さんは、本当に忙しいスケジュールの合間を縫って、この日のために帯広へ来てくれます。公演終了後は、すぐに大阪へ戻らなければならないほどの強行日程です。笑って楽しみながら英語の面白さに触れられる、最高のステージになること間違いありません。
英語落語に、3人のレジェンドの講演、そして夢のトークショー。これだけの顔ぶれが帯広に集まる機会は、もう二度とないかもしれません。英語を学んでいる方はもちろん、以前学んでいた方、これからもう一度始めたい方にも、ぜひ参加していただきたい一日です。
開催まで、あと1か月。まだお席があります。どうぞお早めにお申し込みください。10月11日、JOYでお待ちしています!
ハルニレでの出会い
今朝は4時ごろから、ハルニレで写真を撮っていました。7時ごろ、そろそろ帰ろうと駐車場に向かっていると、ハルニレの方へ歩いてくる人が。
話を聞くと、東京から来たとのこと。手には、姉崎一馬さんの写真集『はるにれ』がありました。なんと40年前に買い、それ以来、ずっと心の支えにしてきたそうです。海外旅行にも、いつも連れて行ったとか。
その話に感激した私は、来た道を引き返し、ハルニレの前で写真を撮ってあげることにしました。あとから分かったのですが、YouTubeで姉崎さんと私のコラボも見てくれていました。
朝から、とてもいい出会いでした。この方も、なんと英語の先生! やはり、英語の先生にはいい人が多いですね。
石井家Duo Live Sound & Landscape
東京で十勝に会える。そんなライブが実現します。これは超おすすめです。
写真は戸張良彦、辻博希、岩崎量示、石井彰、そして私。それぞれの写真に合った曲を石井彰さんが作曲し、石井智大さん(vn)と石井彰さん(p)が演奏します。6月に幕別町百年記念ホールで開催されたジョイ50周年企画「Tokachi Photo & Music Live」の再演です。
こんなことが東京で実現するとは! 石井さんと十勝の写真仲間との長年にわたる交流があってこそ生まれた企画です。当日は、現在制作中の「石井家Duo」のニューアルバムからも演奏するそうです。
東京で十勝の風景と音楽に出会える貴重なライブ。ぜひお出かけください。詳しくは、以下の通りです。
「石井家Duo Live Sound & Landscape」
9月22日(火・祝) 工房花屋(東京・世田谷用賀) 16:00 open/17:00 start M.C. 4,400円(税込)※別途2オーダー Tel:03-3700-0872 E-mail:hanaya5811@gmail.com
https://www.koubou-hanaya.com/
十勝毎日新聞に出ました
2つのパーティーへ
ハリー先生からメッセージ
ハリー先生から、ジョイ50周年のお祝いメッセージが届きました。
ハリー先生が帯広にやって来たのは1980年。ジョイにとって、初めての外国人講師でした。奥さんの悦子さんとともに、3年間ジョイで勤務してくれました。
現在は、アメリカのノースカロライナ州に住んでいます。帯広に到着したときの場所は、なんと昔の帯広空港。懐かしいですね。
メッセージはここで読めます。



























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