紀伊國屋書店で『ラスト・ジャーニー』

紀伊國屋札幌店で『ラスト・ジャニー』(かりん舎)を発見。入口の左横の棚と奥の棚の2ヶ所に置かれていました。英会話の本とは違う棚ということで、なぜか不思議な感じがしました。
帯広では、「岡書」や「ザ本屋さん」で販売しています。この写真は岡書です。
そして、Amazonでも買うことができます。サイトはここです。
この本に関するコメントが届いています。紹介します。
(1)50年を経た後の旅は、以前とは異なる趣があり、種々トラブルに遭遇しながらも、余裕を持った対応をされていて、何か安心感が感じられました。旅の中に深みを感じました。
(2)読んでいて、浦島さんが人と音楽とのつながりの中で成し遂げた旅だと感じました。 旅の様子が風景と共に目に見える写真と文でした。
(3)ラストジャーニー、心にジーンときました。浦島先生の始まりの物語を回収しに行くなかで考えたことや出会いが素敵でした。でも、ラストじゃないですよね。また、エピソード0があったり、スピンオフがあったり、いろんな物語を見せていただけることを楽しみにしています。
千葉さんと打ち合わせ
札幌に来ています。今日のお昼は、ハーモニカプレイヤーの千葉智寿さんと打ち合わせ。今年も11月28日(土)に、千葉さんのライブにゲストとして呼んでもらうことになりました。会場は昨年と同じ、渡辺淳一文学館ホールです。
今回のセットリストも完成し、いいライブになる予感がしています。バックのミュージシャンも昨年と同じメンバー。気心が知れているので、安心感があります。
ところで、打ち合わせをしたのは札幌駅近くの地下街にあるカフェ。話していると、突然、緊急地震速報が! しかも「震度5強」とのアナウンス。これには千葉さんと2人で慌てました。それも、なんと2回も。こんなところで地震に遭うのは勘弁してほしいですね。どうやら間違いだったようで、ひと安心。ライブの打ち合わせで、思わぬ冷や汗をかきました。
十勝で50年!
「SODANE」に「夢の英語学校」
ネットメディア「SODANE」には私も記事を書いていますが、今回の記事は編集部の方が書いてくれました。あまりに詳しく書かれていて、びっくり。最後に載っている私の顔写真がゲストの皆さんの写真より大きくて、またびっくり。
ジョイ50周年企画「夢の英語学校」に興味を持ち、最初から最後まで参加してくれました。本来なら、私自身がここまできちんと書いて残しておくべきなのですが、なかなか毎回そうはいきません。それだけに、こうして丁寧に記事にしてもらえて、本当にありがたかったです。
記事は、こちらからどうぞ。
1、2、3期生
デイビットさんと打ち合わせ
ジョイ50周年イベントの最後を飾るのは、オール・イングリッシュ・デイ。11月3日、文化の日にふさわしいイベントです。1978年に始まり、20年間続いたジョイの看板イベント。それが復活するのですから、これはニュースです。
司会を務めるのは、かつてこのイベントで司会を担当したこともあるデイビッドさん。そのデイビッドさんと、藤丸パークで打ち合わせをしてきました。秋の日差しが心地よい中、インデアンのキーマカレーを食べながら、1時間ほどゆっくり話しました。
話しているうちに、少しずつアイデアが出てきました。約30年ぶりに復活するオール・イングリッシュ・デイ。札幌からの参加者もいるようです。みんなで大いに楽しみましょう!
詳しくは、
「夢の英語学校」コメント
「夢の英語学校」のコメントが届いています。一部を紹介します。
(1)お話を聞けただけでも感動でした。大杉先生のユーモアの中に芯のある話し方に、まさにプロだと感じました。杉田先生の「AI時代の学び」のお話では、ずっとモヤモヤしていたことに答えをいただき、納得できました。
(2)夢のような「夢の英語学校」を、本当にありがとうございました。いろいろなことを学び、これからの私の英語教育の原点となりました。今後ともよろしくお願いします。来年もぜひ参加したいです。
(3)4時間にわたるトークライブは、本当に楽しく、あっという間でした。桂かい枝さんの英語落語ではたくさん笑い、先生方のお話からは多くの刺激と学びをいただきました。
遠山先生の「笑いやユーモアの大切さ」、杉田先生の「AI時代だからこそ、言葉の背景にある文化を知ることが大切」というお話、大杉先生の「まずは真似て、繰り返すことで自分のものにする」というお話が、特に心に残っています。他人を喜ばせることが、自分の喜びにもつながるという言葉も印象的でした。
終了後には、以前JOYの会話クラスで使っていた大杉先生の教材にサインをいただき、直接お話しして、一緒に写真も撮っていただきました。英語を続けてきてよかったと、心から思えた一日でした。
英語を学び続けてきたからこそ出会えた人や、経験できたことがあります。これからも真似て、学んで、使ってみる。英語を通して見える世界を、少しずつ広げていきたいです。
(4)このたびは、すてきなイベントを開催してくださり、本当にありがとうございました。
(5)かい枝さんの落語では、笑いっぱなしでした。個性豊かな3人のレジェンドのトークも最高! 時間があれば、もっと聞いていたかったです。とても楽しい時間をありがとうございました!
札幌でセミナー
「夢の英語学校」が十勝毎日に!
13日付の十勝毎日新聞で「夢の英語学校」が紹介されました。ジョイ50周年の特別企画として開いた今回のイベント。九州、大阪、東京、金沢……そしてアメリカからも参加者があり、全国に反響が広がったようです。
英語を学ぶことをきっかけに、こうして遠くから帯広まで足を運んでもらえる。本当に嬉しいことです。50年前にジョイを始めたころには、こんな日が来るとは想像もしていませんでした。英語がつないでくれた人の輪の大きさを、あらためて感じています。
桂かい枝さん、大杉正明さん、遠山顕さん、杉田敏さん。それぞれの個性あふれるお話に、笑ったり、うなずいたり、考えたり。「夢の英語学校」という名前にふさわしい、ぜいたくな時間になりました。講師の皆さんにも、参加してくれた皆さんにも感謝です。
イベントが終わり、今は心地よい疲れの中にいます。届いた感想を読むと、「やってよかったなあ」としみじみ思います。この日の出会いや言葉が、皆さんのこれからの英語学習を少しでも後押ししてくれたら嬉しいです。私自身も、たくさんの元気をもらいました!
元祖オール・イングリッシュ・デイ
ジョイ50周年の特別企画は全部で6つ。その最後を飾るのが、オール・イングリッシュ・デイです。
これは1978年に始まったイベント。当時の帯広には外国人も少なく、海外に行く機会もなかなかありませんでした。英語を話す機会が本当に少なかったのです。そこで始めたのが、「日本語を話すと罰金100円」というルールで、英語だけで過ごすこの企画でした。
1回目の参加者は、たぶん30名程度。講演してくれたのは、UCLAへの留学から帰ったばかりの川田章博さん。現在は川田工業社長・帯広商工会議所会頭です。そして、最後のパネルディスカッションには、シャンタさん(スリランカ)、紺野先生、そして懐かしい伊藤太郎先生(帯広畜産大学教授)と井上先生(三条高校)の姿もありました。
オール・イングリッシュ・デイは20年続きました。第6回からは、全国的に有名な講師が登場するようになります。そして、参加者も十勝から北海道、全国へ。
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マーシャ・クラッカワー(NHKラジオ「英語会話」講師)
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西山千(国際コミュニケーター)
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トミー植松(玉川大学教授)
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國弘正雄(日本テレビ・ニュースキャスター)
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村松増美(サイマル・インターナショナル会長)
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杉田敏(NHKラジオ「やさしいビジネス英語」講師)
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大杉正明(NHKラジオ「英会話」講師)
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長崎玄弥(英語教育評論家)
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東後勝明(早稲田大学教授)
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遠山顕(ラジオ「百万人の英語」講師)
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小川邦彦(山梨大学教授)、松香洋子(松香フォニックス研究所所長)
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松本茂(NHKテレビ「英会話Ⅰ」講師)
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吉田研作(上智大学教授) ※肩書きは当時のものです。
今考えても、帯広のような地方都市の英語学校が、これほどのビッグネームをよく講師に呼べたものだと思います。1997年まで続いたオール・イングリッシュ・デイ。その後は「英語EXPO」「夢の英語学校」へと形を変えていきました。
今回は、その元祖オール・イングリッシュ・デイに戻ろうという企画です。特別ゲストは来ません。参加者の、参加者による、参加者のためのイベントです。詳しい内容は、こちらをご覧ください。皆さんの参加をお待ちしています!
「夢の英語学校」ハイライト
ジョイ50周年記念「夢の英語学校」は豪華でした! まずは桂かい枝さんの英語落語。笑って笑っての45分でした!
かい枝さんとの付き合いも今年で21年。いまや私は自称「北海道桂かい枝後援会会長」です。
参加者は80名。九州、大阪、東京、金沢、他から。アメリカからも2人が! コロナ後こんなに参加者が多いイベントは初めて。ジョイの自慢は100台分の駐車場。英語学校ではたぶん日本一。
ゲスト3人の話のテーマは「英語学習者にいま一番伝えたいこと」。遠山先生は、笑い(文化としての英語)を大切に。子ども時代の“聞いて身につく”領域に目を向ける。遠山先生との付き合いは36年です。
大杉先生は、模倣は不可欠。でもその先は「日本人として自信を持って話す」こと。大杉先生との付き合いも長い、38年。
杉田先生は、語彙を増やし、名言・ことわざで覚え、そして使い続ける(錆びさせない)。杉田先生との付き合いはびっくりするほど長い。44年!
そして、最後のプログラムはトークショー。聞き手は私。事前に集めた質問にそれぞれ答えてもらいました。あっという間の45分でした。
交流会にも35名が参加。バッキーホールがあってよかった。藤原さんとミカさんの音楽のプレゼントにも感謝です。今年の夢の英語学校は最高でした!




























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