JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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「夢の英語学校」ハイライト

 ジョイ50周年記念「夢の英語学校」は豪華でした! まずは桂かい枝さんの英語落語。笑って笑っての45分でした!

 かい枝さんとの付き合いも今年で21年。いまや私は自称「北海道桂かい枝後援会会長」です。

 参加者は80名。九州、大阪、東京、金沢、他から。アメリカからも2人が! コロナ後こんなに参加者が多いイベントは初めて。ジョイの自慢は100台分の駐車場。英語学校ではたぶん日本一。

 ゲスト3人の話のテーマは「英語学習者にいま一番伝えたいこと」。遠山先生は、笑い(文化としての英語)を大切に。子ども時代の“聞いて身につく”領域に目を向ける。遠山先生との付き合いは36年です。

 大杉先生は、模倣は不可欠。でもその先は「日本人として自信を持って話す」こと。大杉先生との付き合いも長い、38年。

 杉田先生は、語彙を増やし、名言・ことわざで覚え、そして使い続ける(錆びさせない)。杉田先生との付き合いはびっくりするほど長い。44年!

 そして、最後のプログラムはトークショー。聞き手は私。事前に集めた質問にそれぞれ答えてもらいました。あっという間の45分でした。

 交流会にも35名が参加。バッキーホールがあってよかった。藤原さんとミカさんの音楽のプレゼントにも感謝です。今年の夢の英語学校は最高でした!

 4人の特別講師の皆さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

ジョイ50周年記念パーティー

 

 10日(土)は忘れられない一日になりました。北海道ホテルで開いたジョイの50周年記念パーティー。150名を超える皆さんと一緒に50周年を祝うことができ、本当に幸せです。そのほとんどが、ジョイを始めてから出会い、仲良くなった人たち。会場を見渡すと、50年分の思い出がよみがえってきました。

 遠くはアメリカから、国内では大阪、東京、山梨、金沢など、いろいろなところから元先生や生徒、交流のある仲間が集まってくれました。こんなにうれしい時間はありませんでした。

 桂かい枝さんの司会で繰り広げられた、杉田敏さん、大杉正明さん、遠山顕さん、そして私のトークショーは大いに受けました。箭原顕さんは「JOY of Life」を初披露。十勝の歌姫、加藤恵理奈さんを助っ人に迎えたジョイのスタッフのコーラスも、会場をいい雰囲気にしてくれました。

 ひとつ残念だったのは、参加してくれた皆さんとゆっくり話せなかったことです。一人ひとりと話したいことがたくさんあったのですが、時間はあっという間に過ぎてしまいました。また会う機会に、今日の続きができればと思います。皆さん、本当にありがとうございました。

JAGAからLast Journey

 箭原顕さんがmihoの番組「Ready 5」に出演。アルバム「Last Journey」やCDリリース記念ライブのことなどを話しました。ジュエリーアイス・ライブなどで何度も同じステージに立っている2人だけあって、トークはとても盛り上がりました。

 そして、正式に録音した「Last Journey」が、JAGAで初めて流れました。実はこれまでも2回ほど放送されたことがありましたが、それは仮録音のものでした。今回は完成版です。

 反響があればいいなあ。

JAGAからLast Journey

 箭原顕さんがmihoの番組「Ready 5」に出演。アルバム「Last Journey」やCDリリース記念ライブのことなどを話しました。ジュエリーアイス・ライブなどで何度も同じステージに立っている2人だけあって、トークはとても盛り上がりました。

 そして、正式に録音した「Last Journey」が、JAGAで初めて流れました。実はこれまでも2回ほど放送されたことがありましたが、それは仮録音のものでした。今回は完成版です。

 反響があればいいなあ。

勝毎にジョイ50周年!

 8日(木)の十勝毎日新聞の総合最終面(裏表紙です)に、ジョイ50周年の記事が大きく載りました。十勝の大地に根ざして、英語教育ひとすじ50年。こうして祝ってもらえるのは、本当に幸せです。

 紙面にも書かれていますが、これまでいろいろと大変なことがありました。でも、やはり面白い人生を歩ませてもらっていると思います。あと何年やれるかわかりませんが、まだやりたいことが残っています。「アメーバ音読トーク」の普及です。

 そう、今週末はいよいよ「夢の英語学校」です。ほぼ定員に達していますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。道内はもちろん、九州、大阪、東京、石川からも参加者が。そして、なんとアメリカからも一人! みなさんにお会いするのが楽しみです。

U-Jazz Junction(10/8)

 今週末はジョイ50周年記念パーティーと「夢の英語学校」です。そんなわけで、今週のU-Jazz Junctionでは「JOY ROAD」を選びました。

 この曲の作曲者はギタリストの曽山良一さん。「遠音」のメンバーで、知り合ってもう40年になります。FM-JAGAが開局し、ジョイもCMを流そうということになったとき、曽山さんが作曲も録音もしてくれました。それが「JOY ROAD」です。

 その後、しばらく使うこともなく、曲のことを忘れかけていた2022年。突然、曽山さんから連絡がありました。「Neighborhoodsのアルバム『Esperanto』に『JOY ROAD』を入れました!」。びっくりすると同時に、とても嬉しかったのでした。

 今ではジョイのイベントやYouTubeでよく流しています。軽快で、聴くと楽しくなる曲です。曽山さんと最後に会ったのは、2023年のジュエリーアイス・ライブのとき。またゆっくり会いたいなあ。

 U-Jazz Junctionは毎週金曜日、午後4時半から15分間です。ぜひ聴いてください。

3冊の本、3人のレジェンド

 いよいよジョイ50周年のメインイベント「夢の英語学校」が、11日(日)に開校します。準備をしないといけないのですが、ゲストを迎えるには私の部屋があまりに散らかっているので、少し整理しました。

 すると、思い出の本が出てくる、出てくる。まずは『英語会話表現辞典』(旺文社、1985年)。編者は杉田敏さん。私は4人の編集協力者の一人に入れてもらいました。そして、ジョイの先生8人も執筆協力者に。これが、杉田さんの仕事を初めて手伝った本です。その後、NHKラジオ「やさしいビジネス英語」の和訳も手伝わせてもらいました。

 大杉正明先生を初めて知ったのは、NHKテレビの英語番組でした。そして、書店で買ったのが『決まり文句ワッハハ英会話』(芳文社)。サインを見ると、1988年10月10日。大杉先生が初めてジョイに来た日です。

 最後は『英会話ああSayこうSay』(ジャパンタイムズ)。遠山顕先生との思い出の1冊です。ジョイのオール・イングリッシュ・デイにゲストとして来てもらうのに合わせて、特別に執筆・出版してもらった本です。サインには、1991年9月21日の日付が。「まえがき」に私の名前を発見! あの頃の思い出がよみがえります。

 3人のレジェンドがジョイにそろうのは、30年ぶりです。今から本当に楽しみです。参加希望の方はお急ぎください。

肥土さんと札幌で

 元NHKアナウンサーで、現在は日本語教師の肥土貴美男さんと札幌で会いました。本当は帯広で会う予定だったのですが、東京から北海道に来る肥土さんと、お互いの都合が合う場所が札幌だったのです。

 そんなわけで、駅のスタバでコーヒータイム。年齢を重ねると声が大きくなり、周りの人に迷惑をかけてしまうので、外の席で話すことに。10月の札幌は寒かった! でも、ゆっくり話し、大きな声で笑うことができました。

 隣の席には、英語で話すカップルが。思わず「二人の英語は美しいですね」と声をかけたことから、会話が弾みました。なんと、このアメリカ人のお二人も、これから帯広に向かうとのこと。残念ながら、私とは違う列車でした!

 肥土さんとは、「またどこかで会おう」と言って別れました。

思い出の英会話本

 小樽商科大学ビジネススクールの授業が始まりました。担当し始めたのが2004年ですから、今年で22年になります。

 学生の一人が持ってきたテキストを見てびっくり。なんと『1分間英語で自分のことを話してみる』でした。2006年に出版された初版と同じ表紙です。その後、2度の改訂を経て、現在はタイトルも『自分のことを1分間英語で話してみる』になっています。

 そういえば、今週の木曜日にも驚くことがありました。古川さんから「『英会話質問帖』はある?」というメールが届いたのです。急に英会話をやりたくなり、昔使っていた本でまた勉強したくなったとのこと。これは私のデビュー作で、1985年に杉田敏さんと一緒に出した本です。

 アマゾンをチェックすると、私の古い本も今なお買えるようです。中には1年に1冊も売れないものもあるでしょうね。それでも、こうして昔の本を手に取ってくれる人がいるのは、うれしいことです。

https://www.amazon.co.jp/s?k=浦島+久&adgrpid=128290536612&hvadid=770467228955&hvdev=c&hvqmt=e&hvtargid=kwd-333905547763&hydadcr=21580_13643396&jp-ad-ap=0&mcid=9f99214e76bd30bea2248d0f87453fbd&tag=yahhyd-22&ref=pd_sl_1e3a0wdhv8_e

 

 

ノースウェーブからLast Journey

 箭原顕さんと2人で、ノースウェーブの増田佳織さんの番組「Move on Up」に出演してきました。今回の話題は、私のフォト&エッセイ集『ラスト・ジャーニー』と、箭原さんとのコラボCD『Last Journey』です。

 2人とも増田さんの番組には何度か出演していることもあり、とても打ち解けた雰囲気でトークが進みました。そして最後に、アルバムのタイトル曲「Last Journey」が流れたときは感動しました。なにせ、北海道全域に流れているのですから。

 午後4時30分からは、FM-JAGAの「U-Jazz Junction」をぜひ聴いてください。今回は電話での出演です。今日取り上げる曲は、福居良さんの「Scenery」です。

2日(金)はFMラジオの日

 10月2日(金)、札幌のFMラジオ局「ノースウェーブ」と、帯広の「FM-JAGA」に出演することになりました。1日に2局に出演するのは、生まれて初めてです。

 まずはノースウェーブ。お昼の12時15分から、DJ増田佳織さんの番組「Move on up!」に、シンガーの箭原顕さんと一緒に出演します。この2人で出るということは、話題は決まりですね。そうです、私のフォト&エッセイ『ラスト・ジャーニー』と、箭原さんと私のコラボCD『Last Journey』についてです。

 トークの最後には、アルバムのタイトル曲「Last Journey」が流れる予定です。帯広以外のラジオ局で流れるのは、今回が初めて。ぜひ聴いてください。

 そして、午後4時半からは、いつもの「U-Jazz Junction」です。こちらは電話での出演。今回は、福居良さんの代表作の1曲「Scenery」を取り上げます。福居さんが他界したのは2016年。あれから10年が経ちますが、YouTubeなどを通じてその音楽が海外にも広まり、今では世界中で親しまれています。

 私は福居さんのライブを5回ほど聴いています。最後に聴いたのは、2015年、帯広のランチョ・エルパソでのライブでした。写真はその時のものです。右端が福居さんです。あのライブは最高でした!

倉本聰さんと『ノーザンライツ』

 「北の国から」で知られる脚本家の倉本聰さんが、9月18日、多臓器不全のため亡くなりました。91歳でした。

 私は倉本さんにお会いしたことはありません。でも、実は1993年発行の英文雑誌『ノーザンライツ』に登場していただいたことがあります。当時ジョイの講師だったメアリーベスさんが富良野塾について書いた記事で、なんと倉本さんに直接インタビューしていたのです。

 当時の倉本さんは、超多忙だったはず。よくアポイントが取れたものです。振り返ると、あの頃の記事を書いてくれた人たちには、すごい情熱がありました。『ノーザンライツ』は、どこかで全号を大切に保存してほしいものです。

 倉本さんは、北海道の魅力を全国に伝えてくれた功労者です。心よりご冥福をお祈りします。

 

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