JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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LPレコードのジャケットに!

  八神純子さんのCDアルバム『TERRA』が発売されたのは5年前。そして今回、なんとLPレコードになりました。送られてきたレコードを手にすると、やはり存在感が違います。ジャケットに自分が撮った写真が使われているのですから、これは嬉しい! 早速、飾るための額を注文しました。

 八神さんは、最近では日本だけでなく海外でも人気を集めています。イギリスでの公演の様子をYouTubeで見ると、若者たちも一緒に歌って盛り上がっています。これには本当にびっくり。ニューヨークでの公演もあるそうです。

 一緒に送られてきたのが、ポスターとチラシ。チラシは豊頃の「はるにれ写真ギャラリー」に持っていきました。アルバムの発売以来、ギャラリーを訪ねてくる八神さんのファンも増えてきました。

 こちらから注文することもできます!:

https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=3223&cd=MHJL000000502&fbclid=IwY2xjawTjoZtwZG9mBWV4dG4DYWVtAjExAGJyaWQRMXRBMFpLY1N3ZDgxN295ajVzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEeG7_oN-BlyXOCoz-zaL7cvBAE2wAmh_ltOXZXN5rAo6_kXuJI2Cf35nLz6DU_aem_Re7tKpBR0BrKkq8OjFwmzQ

 

 

 

 

ラスト・ジャーニー・ライブ

 札幌でのKen Yaharaさんの「Last Journey リリース記念ライブ」が10月31日に終了しました。60名を超える方が集まってくれました。

 会場には懐かしい顔がたくさん。久しぶりに会う人や大学の先輩もいて、とても楽しいライブになりました。第1部は、ポップスの名曲が次々に登場。ほぼ全曲知っている曲で、私の世代にはど真ん中の選曲でした。

 第2部では、今回のアルバムに収録された6曲すべてを、私のトークと写真とともに楽しんでもらいました。作詞はすべて私が担当しています。特に「Joy of Life」ではコーラス隊も加わり、とても華やかなステージに。私としては、いつもの風景写真とはひと味違う写真も見てもらえて、幸せでした。

 11月22日(日)は、いよいよジョイでのライブです。「いい夫婦の日」にちなんだ夫婦割引もあります。もちろん、お一人での参加も大歓迎。チケットはすでに40枚の予約が入り、残り少なくなっています。参加をご希望の方は、お早めにご予約ください。

十勝毎日に出ました!

  いよいよオール・イングリシュ・デイは3日(火)、文化の日です。オール・イングリッシュの世界を体験してみましょう。申し込みは、早めにお願いします。

2年ぶりに小林教授と

 2年ぶりに小樽商科大学教授の小林敏彦さんに会いました。私が授業をしている部屋の隣で、小樽商科大学ビジネススクールの説明会が開かれていたのです。それがきっかけで、授業終了後に一緒に食事をすることに。

 大学のこと、英語教育のことなど、いろいろな話題が出ました。その中で度肝を抜かれたのは、いただいた小林教授の著書『キングダム英和辞典』です。全627ページという大作。しかも、私の目ではとても読めそうにないほど小さな文字がびっしり。それを一人で作り上げたというのですから、びっくりです。

 私はこれまで55冊の本を出してきましたが、小林教授は私の2倍以上の本を世に送り出しています。それでも、次にやりたいことを話してくれました。その内容はここでは書きませんが、これまたびっくりするような話でした。

 年を取ったなんて言ってはダメなんですね。私ももう少し頑張らナイト。そう感じた夜でした。小林教授にも「ジョイ50周年記念ノート」にメッセージを書いてもらいました。

はるにれギャラリー最終日は11/6

 はるにれの駐車場の横にある「はるにれ写真ギャラリー」の今年の最終日が、11月6日(金)に決まりました。今年の展示をまだご覧になっていない方は、ぜひお早めにお越しください。

 今年の来場者は、例年よりかなり多いように感じます。正確な数字はわかりませんが、「はるにれノート」などに寄せられたコメントも多く、全国からはるにれファンが訪れているようです。

 なお、11月1日(日)午前中は「はるにれ写真ギャラリー」に私がいる可能性が高いです。私と話がしたい方がいれば、いればですが、事前に連絡ください!

10/31はLast Journey Live

 「Last Journey Live」は、いよいよ今週の土曜日、31日です。第1部では、箭原顕さんのバンドがビートルズ・ナンバーや懐かしのヒットソングを演奏します。そして、私は第2部に登場します。

 アルバム『Last Journey』に収録されている6曲に合わせて、私が撮影した写真を使った動画を準備しています。映像と箭原さんの演奏がどのように重なり合うのか、とても楽しみです。もちろん、私のトークもあります。今回は、それぞれの曲にまつわる話をさせてもらいます。

 予約で会場は結構埋まっているようですが、まだ少し席に余裕があるそうです。これから行ってみたいという方は、まずはご連絡ください。私に連絡してもらっても大丈夫です。それでは、会場で会いしましょう!

 そして、帯広は11月22日の休日です。なんと「いい夫婦の日」です。いい夫婦は全員集合。割引特典もあります。

神林サリーさんと

 英会話の本が人気の神林サリーさんが、友人と一緒に帯広にやってきました。今回の目的は、フードバレーマラソンへの参加だそうです。マラソン? 私には無理です。聞けば、昨日は無事に完走したとのこと。英語だけでなく、走るのも得意なんですね。

 そんなわけで、熱中小学校の木野村さんも誘ってランチへ。向かったのは、ジョイの近くのお蕎麦屋さん「玄葉」です。近くにおいしいお蕎麦屋さんができて、ラッキー。お客さんを案内できるお店が増えるのは、うれしいことです。

 その後のコーヒーブレークは、もちろん「珈琲野郎」へ。お蕎麦の後に、おいしいコーヒー。走る方ではお付き合いできませんが、こちらのコースなら私も喜んで参加できます。

 サリーさんは、11月にも熱中小学校の講師として帯広に来るそうです。走って、食べて、今度は教えて。どれだけ帯広が好きなんでしょうか? また会えるのを楽しみにしています。

 

文化の日は英語で!

 オール・イングリッシュ・デイが11月3日(火・文化の日)に開かれます。なにせ、ジョイが開校した翌年の1978年に始まった、ジョイ初のビッグ・イベントです。1997年の第20回まで、20年間続きました。

 今回はジョイ50周年を記念して復活するのですが、当時のオール・イングリッシュ・デイを経験した人は、本当に少なくなりました。

 そんな中、お宝が出てきました。当時のルールは「日本語を話すと100円の罰金」。罰金を集めるのにガラス瓶を使っていました。その瓶がどこかに残っているはずだと思い、あちこち探していました。

 それが、ありました! 瓶だけでなく、ホイッスルも出てきました。これで当時の雰囲気もよみがえりそうです。

 日本にいながら「人工の英語圏」を体験できるオール・イングリッシュ・デイ。ぜひチャレンジしてみてください。参加する高校生全員に、罰金用に使える「100円玉3枚」をプレゼントすることになりました。

 文化の日を英語で過ごすのも、いいと思いますよ。

「アメーバ音読トーク」の流れ

 最近、「アメーバ音読トーク」に関する問い合わせが多くなりました。言葉だけで説明するには、それなりに時間がかかります。そこで、基本的な流れをイラストにまとめてみました。

 音読を通して会話力をつけるこの方法は、個人でもグループでも取り組めます。ジョイでは、2005年にこの原型となる音読コースを開設しました。そして、2024年には札幌大学の今井教授と共同で「アメーバ音読トーク」を開発し、論文などで発表しました。

 最近は、中学校、高校、専門学校、大学、さらには一般の方向けの英語教育に携わる先生方にも、興味を持っていただけるようになりました。とても嬉しいことです。興味のある方は、ぜひ私にご連絡ください。もちろん、ジョイでレッスンを受けることもできます!

「なんでやねん、帯広!」

 FM-JAGAの「なんでやねん、帯広!」の収録に行ってきました。明るく楽しい大阪弁のトークでおなじみ、中本徹さんの人気コーナーです。

 大阪で半年過ごしたことがある私には、大阪弁が懐かしい。中本さんの絶妙な話術に、私もすっかり調子に乗ってしまいました。

 放送は、mihoさんが担当する金曜日の番組「Ready 5」の中で流れるそうです。その日が、なんと12月4日(金)! 私の74歳の誕生日です。ラッキーです。そして、翌週の11日(金)には2回目が流れるそうです。それまで覚えていられるかが問題ですね。

雨の鹿追

 鹿追高校に行ってきました。いつもなら然別湖で写真を撮ってから向かうのですが、今日はあいにくの雨。そんなわけで、約束の10時半を目指して直行することに。

 2023年には、週に1回、鹿追高校で授業を担当していました。アメーバ音読トークを使った授業でした。今日は1年生の授業見学。私が教えていた頃よりも全体のレベルが上がっていて、びっくり。先生の授業もとてもよかったです。

 ランチは福原記念美術館へ。吉村さんと、来年2月のジュエリーアイス・ライブのチラシについて打ち合わせをしました。冬はもう、そこまで来ています。

 

坂田明さんと

さ

  坂田明さんのライブが、今晩、ランチョ・エルパソで開かれています。平日は授業があるため、ライブに行くのは無理。そんなわけで、夕食前に会場をのぞいてみました。

 坂田さんはリハーサル中。相変わらず元気な姿を見て安心しました。私を見つけると、「浦島さん!」と声をかけてくれました。リハーサルの途中でしたが、「今日は仕事で来られないんです」とおわびしました。

 そして、流れてきたのが「ひまわり」。坂田さんの演奏の中で、私が一番好きな曲です。これは偶然? それとも、私がこの曲を好きだと知っていて演奏してくれたのでしょうか。何度も聴いている曲ですが、今夜の演奏は特に心に沁みました。

 50年前、ジョイを始めようと生徒を募集しても、なかなか集まらなかった頃に流れてきたのが、この「ひまわり」でした。あの頃のことがよみがえり、今夜は目頭が熱くなりました。

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