JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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千葉さんと打ち合わせ

 札幌に来ています。今日のお昼は、ハーモニカプレイヤーの千葉智寿さんと打ち合わせ。今年も11月28日(土)に、千葉さんのライブにゲストとして呼んでもらうことになりました。会場は昨年と同じ、渡辺淳一文学館ホールです。

 今回のセットリストも完成し、いいライブになる予感がしています。バックのミュージシャンも昨年と同じメンバー。気心が知れているので、安心感があります。

 ところで、打ち合わせをしたのは札幌駅近くの地下街にあるカフェ。話していると、突然、緊急地震速報が! しかも「震度5強」とのアナウンス。これには千葉さんと2人で慌てました。それも、なんと2回も。こんなところで地震に遭うのは勘弁してほしいですね。どうやら間違いだったようで、ひと安心。ライブの打ち合わせで、思わぬ冷や汗をかきました。

十勝で50年!

 十勝ワインの代表銘柄「清見」は、発売から今年で50周年を迎えるそうです。ジョイと同じ歴史を歩んできたのですね。

 ジョイの元生徒である赤坂建設の赤坂さんが、ジョイ50周年のお祝いに、巨大な清見ワイン(ダブルマグナム)をプレゼントしてくれました。現在、バッキーホールに飾ってあります。その大きさ、ぜひ見に来てください。

 50年と言えば、あの松山千春さんも今年デビュー50周年とか。清見ワイン、千春、そしてジョイ。十勝で生まれ、それぞれに熟成を重ねて50年。ワインは味で、千春は歌で、ジョイは英語で、人生を豊かに……してきたと思いたいですね。

「SODANE」に「夢の英語学校」

 ネットメディア「SODANE」には私も記事を書いていますが、今回の記事は編集部の方が書いてくれました。あまりに詳しく書かれていて、びっくり。最後に載っている私の顔写真がゲストの皆さんの写真より大きくて、またびっくり。

 ジョイ50周年企画「夢の英語学校」に興味を持ち、最初から最後まで参加してくれました。本来なら、私自身がここまできちんと書いて残しておくべきなのですが、なかなか毎回そうはいきません。それだけに、こうして丁寧に記事にしてもらえて、本当にありがたかったです。

 記事は、こちらからどうぞ。

https://sodane.hokkaido.jp/event/202610161200006202.html

1、2、3期生

 久しぶりに柴田くんが訪ねてきてくれました。彼はジョイの1期生。つまり、50年前の私の教え子です。私の母校である小樽商科大学に進学し、卒業後は当時の最大手銀行に就職。その後、帯広に戻り、現在は地元銀行の常務理事を務めています。

 柴田くんの奥さん(私の後ろ)は2期生。現在もジョイのコースで英語を勉強してくれています。そして、柴田くんの後ろにいるのが、彼の妹さん。彼女は3期生です。現在はアメリカのカリフォルニアに住み、不動産関係の仕事をしているそうです。

 50年という節目の年に、こうして1期生、2期生、3期生がそろって訪ねてきてくれる。本当に嬉しいことです!

デイビットさんと打ち合わせ

 ジョイ50周年イベントの最後を飾るのは、オール・イングリッシュ・デイ。11月3日、文化の日にふさわしいイベントです。1978年に始まり、20年間続いたジョイの看板イベント。それが復活するのですから、これはニュースです。

 司会を務めるのは、かつてこのイベントで司会を担当したこともあるデイビッドさん。そのデイビッドさんと、藤丸パークで打ち合わせをしてきました。秋の日差しが心地よい中、インデアンのキーマカレーを食べながら、1時間ほどゆっくり話しました。

 話しているうちに、少しずつアイデアが出てきました。約30年ぶりに復活するオール・イングリッシュ・デイ。札幌からの参加者もいるようです。みんなで大いに楽しみましょう!

 詳しくは、

オール・イングリッシュ・デイ

 

「夢の英語学校」コメント

 

 「夢の英語学校」のコメントが届いています。一部を紹介します。

(1)お話を聞けただけでも感動でした。大杉先生のユーモアの中に芯のある話し方に、まさにプロだと感じました。杉田先生の「AI時代の学び」のお話では、ずっとモヤモヤしていたことに答えをいただき、納得できました。

(2)夢のような「夢の英語学校」を、本当にありがとうございました。いろいろなことを学び、これからの私の英語教育の原点となりました。今後ともよろしくお願いします。来年もぜひ参加したいです。

(3)4時間にわたるトークライブは、本当に楽しく、あっという間でした。桂かい枝さんの英語落語ではたくさん笑い、先生方のお話からは多くの刺激と学びをいただきました。

 遠山先生の「笑いやユーモアの大切さ」、杉田先生の「AI時代だからこそ、言葉の背景にある文化を知ることが大切」というお話、大杉先生の「まずは真似て、繰り返すことで自分のものにする」というお話が、特に心に残っています。他人を喜ばせることが、自分の喜びにもつながるという言葉も印象的でした。

 終了後には、以前JOYの会話クラスで使っていた大杉先生の教材にサインをいただき、直接お話しして、一緒に写真も撮っていただきました。英語を続けてきてよかったと、心から思えた一日でした。

 英語を学び続けてきたからこそ出会えた人や、経験できたことがあります。これからも真似て、学んで、使ってみる。英語を通して見える世界を、少しずつ広げていきたいです。

(4)このたびは、すてきなイベントを開催してくださり、本当にありがとうございました。

(5)かい枝さんの落語では、笑いっぱなしでした。個性豊かな3人のレジェンドのトークも最高! 時間があれば、もっと聞いていたかったです。とても楽しい時間をありがとうございました!

札幌でセミナー

 まだまだ先だと思っていたのですが、なんと、もう今度の土曜日。札幌でのセミナーです。

 今回のテーマは「英語学習を続けるためのヒント」。続けることが得意技の私が、そのためのアイデアを紹介します。一緒に登壇する今井先生(札幌大学教授)は、「アメーバ音読トーク」について話します。その後は、2人のクロストークもあります。

 これで参加費は1,000円。この物価高の世の中で、これは安い! ぜひご参加ください。お申し込みはIAYへ。

「夢の英語学校」が十勝毎日に!

   13日付の十勝毎日新聞で「夢の英語学校」が紹介されました。ジョイ50周年の特別企画として開いた今回のイベント。九州、大阪、東京、金沢……そしてアメリカからも参加者があり、全国に反響が広がったようです。

 英語を学ぶことをきっかけに、こうして遠くから帯広まで足を運んでもらえる。本当に嬉しいことです。50年前にジョイを始めたころには、こんな日が来るとは想像もしていませんでした。英語がつないでくれた人の輪の大きさを、あらためて感じています。

 桂かい枝さん、大杉正明さん、遠山顕さん、杉田敏さん。それぞれの個性あふれるお話に、笑ったり、うなずいたり、考えたり。「夢の英語学校」という名前にふさわしい、ぜいたくな時間になりました。講師の皆さんにも、参加してくれた皆さんにも感謝です。

 イベントが終わり、今は心地よい疲れの中にいます。届いた感想を読むと、「やってよかったなあ」としみじみ思います。この日の出会いや言葉が、皆さんのこれからの英語学習を少しでも後押ししてくれたら嬉しいです。私自身も、たくさんの元気をもらいました!

元祖オール・イングリッシュ・デイ

 

 ジョイ50周年の特別企画は全部で6つ。その最後を飾るのが、オール・イングリッシュ・デイです。

 これは1978年に始まったイベント。当時の帯広には外国人も少なく、海外に行く機会もなかなかありませんでした。英語を話す機会が本当に少なかったのです。そこで始めたのが、「日本語を話すと罰金100円」というルールで、英語だけで過ごすこの企画でした。

 1回目の参加者は、たぶん30名程度。講演してくれたのは、UCLAへの留学から帰ったばかりの川田章博さん。現在は川田工業社長・帯広商工会議所会頭です。そして、最後のパネルディスカッションには、シャンタさん(スリランカ)、紺野先生、そして懐かしい伊藤太郎先生(帯広畜産大学教授)と井上先生(三条高校)の姿もありました。

 オール・イングリッシュ・デイは20年続きました。第6回からは、全国的に有名な講師が登場するようになります。そして、参加者も十勝から北海道、全国へ。

  • マーシャ・クラッカワー(NHKラジオ「英語会話」講師)

  • 西山千(国際コミュニケーター)

  • トミー植松(玉川大学教授)

  • 國弘正雄(日本テレビ・ニュースキャスター)

  • 村松増美(サイマル・インターナショナル会長)

  • 杉田敏(NHKラジオ「やさしいビジネス英語」講師)

  • 大杉正明(NHKラジオ「英会話」講師)

  • 長崎玄弥(英語教育評論家)

  • 東後勝明(早稲田大学教授)

  • 遠山顕(ラジオ「百万人の英語」講師)

  • 小川邦彦(山梨大学教授)、松香洋子(松香フォニックス研究所所長)

  • 松本茂(NHKテレビ「英会話Ⅰ」講師)

  • 吉田研作(上智大学教授) ※肩書きは当時のものです。

  •  今考えても、帯広のような地方都市の英語学校が、これほどのビッグネームをよく講師に呼べたものだと思います。1997年まで続いたオール・イングリッシュ・デイ。その後は「英語EXPO」「夢の英語学校」へと形を変えていきました。

 今回は、その元祖オール・イングリッシュ・デイに戻ろうという企画です。特別ゲストは来ません。参加者の、参加者による、参加者のためのイベントです。詳しい内容は、こちらをご覧ください。皆さんの参加をお待ちしています!

オール・イングリッシュ・デイ

 

 

「夢の英語学校」ハイライト

 ジョイ50周年記念「夢の英語学校」は豪華でした! まずは桂かい枝さんの英語落語。笑って笑っての45分でした!

 かい枝さんとの付き合いも今年で21年。いまや私は自称「北海道桂かい枝後援会会長」です。

 参加者は80名。九州、大阪、東京、金沢、他から。アメリカからも2人が! コロナ後こんなに参加者が多いイベントは初めて。ジョイの自慢は100台分の駐車場。英語学校ではたぶん日本一。

 ゲスト3人の話のテーマは「英語学習者にいま一番伝えたいこと」。遠山先生は、笑い(文化としての英語)を大切に。子ども時代の“聞いて身につく”領域に目を向ける。遠山先生との付き合いは36年です。

 大杉先生は、模倣は不可欠。でもその先は「日本人として自信を持って話す」こと。大杉先生との付き合いも長い、38年。

 杉田先生は、語彙を増やし、名言・ことわざで覚え、そして使い続ける(錆びさせない)。杉田先生との付き合いはびっくりするほど長い。44年!

 そして、最後のプログラムはトークショー。聞き手は私。事前に集めた質問にそれぞれ答えてもらいました。あっという間の45分でした。

 交流会にも35名が参加。バッキーホールがあってよかった。藤原さんとミカさんの音楽のプレゼントにも感謝です。今年の夢の英語学校は最高でした!

 4人の特別講師の皆さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

ジョイ50周年記念パーティー

 

 10日(土)は忘れられない一日になりました。北海道ホテルで開いたジョイの50周年記念パーティー。150名を超える皆さんと一緒に50周年を祝うことができ、本当に幸せです。そのほとんどが、ジョイを始めてから出会い、仲良くなった人たち。会場を見渡すと、50年分の思い出がよみがえってきました。

 遠くはアメリカから、国内では大阪、東京、山梨、金沢など、いろいろなところから元先生や生徒、交流のある仲間が集まってくれました。こんなにうれしい時間はありませんでした。

 桂かい枝さんの司会で繰り広げられた、杉田敏さん、大杉正明さん、遠山顕さん、そして私のトークショーは大いに受けました。箭原顕さんは「JOY of Life」を初披露。十勝の歌姫、加藤恵理奈さんを助っ人に迎えたジョイのスタッフのコーラスも、会場をいい雰囲気にしてくれました。

 ひとつ残念だったのは、参加してくれた皆さんとゆっくり話せなかったことです。一人ひとりと話したいことがたくさんあったのですが、時間はあっという間に過ぎてしまいました。また会う機会に、今日の続きができればと思います。皆さん、本当にありがとうございました。

JAGAからLast Journey

 箭原顕さんがmihoの番組「Ready 5」に出演。アルバム「Last Journey」やCDリリース記念ライブのことなどを話しました。ジュエリーアイス・ライブなどで何度も同じステージに立っている2人だけあって、トークはとても盛り上がりました。

 そして、正式に録音した「Last Journey」が、JAGAで初めて流れました。実はこれまでも2回ほど放送されたことがありましたが、それは仮録音のものでした。今回は完成版です。

 反響があればいいなあ。

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