JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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南佐和子写真展「幾星霜」

 写真家の南佐和子さんの写真展「幾星霜」を見てきました。フランス、ドイツ、アイスランド、そして北海道で撮影された作品で構成されています。しかも展示の順番は地域ごとではなく、タイトルもありません。その自由な構成が印象的でした。

 南さんには2年前、「英会話の玉手箱」に出演していただきました。写真家になる前は通訳として活躍されていたという、ユニークな経歴の持ち主です。この機会に、ぜひ番組もご覧ください。南さんは5分30秒頃から登場します。

 

英語教育セミナー終了

 札幌大学英語教育セミナーのトップバッターは今井先生、テーマは「アメーバ音読トーク」。少しずつアメーバファンが増えてきそうです。

 2番目は私。テーマは「ノーザンライツ・デジタル」。私の話を聞きに来てくれていたタック・ハーシーさんに自分の記事について語ってもらいました。

 直山先生の話は、「学習指導要領改訂」。久しぶりに直山先生のトークを聞き、感動しました。25年ぐらい前のジョイでの思い出が甦りました。

 濱田教授、タック・ハーシーさんも加わり、記念撮影。

 帯広に戻る前にみんなで食事。ご苦労様でした。

Slow Boat にて

 久しぶりに「スローボート」へ。出演は、宮腰智洋 Quartet。ピアノの宮腰さんは初めて聞きましたが、なかなかよかったです。

 店内を見ると、私がランチョ・エルパソで撮影した福居良さんの写真が。そして、山田敏昭のCDも飾ってありました。このジャケットも私が撮ったものです。とても嬉しい気持ちになりました。

 帰りに最近出た『評伝 福居良 世界をめぐる北のジャズ』を手に、奥様の康子さんと記念写真を。やはり「スローボート」はいい。

今日は英語教育セミナーです!

 今日は札幌大学英語教育セミナーです。特別講師の直山木綿子さんが京都から札幌へ。昨夜は、札幌大学の大森学長、今井教授と食事をご一緒しました。

 直山さんと会うのは久しぶりです。最後に会ったのは、文部科学省時代に鹿追町を視察に来られたときだったでしょうか? それとも、寝屋川で直山さんと田尻先生も一緒に、シンポジウムに登壇したときだったでしょうか? はっきり思い出せません。

 今日はどんな話が聞けるのか、とても楽しみです。今井先生は「アメーバ音読トーク」、私は「ノーザンライツ・デジタル」について話します。英語教育に興味のある方なら、どなたでも参加できます。

「Last Journey」発売記念ライブ

 札幌です。まずは、8月末に発売されるCDアルバム『Last Journey』の打ち合わせです。私が作詞し、箭原顕さんが作曲・ボーカルを担当する6曲入りのアルバムです。一番の目玉は、アルバムタイトルにもなっている「Last Journey」。もちろん、昨年のヨーロッパの旅のテーマソングです。

 このほか、これまでに発表した「Jewelry Ice Love」と「Keep Me in Your Heart」、そして新曲「Joy of Life」も収録されています。

 アルバム発売を記念したライブが、まず札幌で開催されます。チラシも完成しました。日時は10月31日(土)午後2時、会場はHouse of Jazzです。箭原さんの歌に加え、私のトークとスライドショーもお楽しみいただきます。バックを務めるミュージシャンも最高のメンバーがそろいました。素晴らしいライブになること間違いありません。

 そして、帯広でも、ほぼ同じメンバーによるライブを予定しています。日時は11月22日(日)午後2時、会場はジョイです。ぜひ今から予定に入れておいてください。

4人のポートレート

 ジョイ50周年記念イベントとして6つの企画を用意しましたが、その4つ目となる「第10回北海道英語教育フォーラム」が2日(日)に無事終了しました。残るイベントはあと2つ。次はいよいよ、最大のイベント「夢の英語学校」です。

 ゲストはまさに豪華そのもの。50年のジョイの歴史の中でも、最高に贅沢な顔ぶれです。実は、その4人全員のポートレートを、私は撮影したことがあります。いずれも10年以上前に撮ったものですが、今でもお気に入りの作品です。今日は、その写真をご紹介します。

「明日の友」に載りました!

 婦人之友社が発行する『明日の友』8月号に、写真とエッセイを掲載していただきました。内容は、昨年の夏に訪れたヨーロッパ12カ国の旅「ラスト・ジャーニー」です。しかも、なんと8ページも!

 収録されているのは、短いエッセイ6編と、なんと45枚もの写真。『Last Journey』の魅力がコンパクトに詰まった、よいまとめになりました。この雑誌を定期購読している義理の母も、とても喜んでくれました。

What a Wonderful Job!

 

 第10回北海道英語教育フォーラムに合わせて、私も何か記念に残るものを作りたいと思い、英語教師のための歌詞を書きました。タイトルは “What a Wonderful Job!”。作曲は佐藤真康さんです。楽曲の制作にはAIも活用しました。


What a Wonderful Job!
A Song for English Teachers

Open a book,
Open a door.
Learn together,
Dream some more.
Word by word,
Day by day,
English opens
A new way.

What a wonderful job!
What a wonderful day!
We teach English,
We light the way.

Patience first,
Smiles each day.
Learn together,
Find a way.
Hand in hand,
Heart to heart,
Every lesson
Is a start.

What a wonderful job!
What a wonderful day!

 

感動の英語教育フォーラム

 25年ぶりに北海道英語教育フォーラムを開催。参加者は全道各地から約50名が。嬉しかったのは、当時の運営スタッフ11名のうちの8名が参加してくれたこと。長野や小樽から来てくれた人も。校長先生が2名、大学の先生が1名も。

 基調講演はやはり阿部一先生。10回の英語教育フォーラムを振り返り、これからの英語教育について話してくれました。

 2番手は今井康人教授。北海道を代表しての登場。テーマは「アメーバ音読トーク」。全国、そして世界に広がる可能性を感じました。

 最後の田尻先生。さすがのトークに参加者が大爆笑。日本の英語教育はこれでいいのか? そして、アイデアをたくさんもらいました。

 3人の講師プラス私。どういうわけか、私のカメラが不調。田代さんがスマホでパチリ。

 交流会が盛り上がりました! バッキーホールはこんなときに最高の場所です。

 ランチョ・エルパソでスタッフの打ち上げ。ご苦労様でした!

 

教え子からのメッセージ

 明日の北海道英語教育フォーラムの準備をしているとき、1通のメールが届きました。Yamamoto Yukaさんが、かつてジョイで学んだ皆さんや私の知り合いに声をかけ、ジョイ50周年のお祝いメッセージを集めてくれたのです。

 それがこちらです。
https://padlet.com/cinema_monmon/happy-50th-anniversary-english-house-joy-mp8evq1cm5qyri1v

 あまりの感動に、思わず涙がこぼれました。「50年間続けてきて本当によかった。」

「会社を辞めてジョイを始めて、本当によかった。」そう心の底から思えた瞬間でした。

 メッセージを寄せてくれた皆さん、本当にありがとうございます。そして、この素敵な企画を実現してくれたYamamoto Yukaさんに心から感謝します。

2日13:30スタート

 北海道英語教育フォーラムの講師、阿部先生は東京から、田尻先生は大阪から帯広入りしました。今夜は、そのお二人と「Juicy Dish」で焼肉。楽しいひとときを過ごすことができました。

 いよいよフォーラムは明日です。25年の時を経て実現する、第10回北海道英語教育フォーラム。どんな出会いが待っているのか、今からとても楽しみです。

私も、この日のために特別なものを用意しました。きっと皆さんにとって、よい記念になると思います。

 フォーラムは午後1時30分スタートですが、ジョイB館・バッキーホールは正午(12時)にオープンします。ランチを食べながら、ゆっくりお過ごしいただけます。

 それでは、明日ジョイでお会いしましょう!

 

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