全てはここから始まった!
50年の歴史を振り返ると、数え切れないほどの思い出があります。その中でも横綱級、いやワールドカップ級とも言える出来事が、サンディエゴ州立大学と共同で開催した「サンディエゴ州立大学 TEFL Certificate Program」です。第1回が開催されたのは1993年でした。
このプログラムの講師として来日したのが、アン・エディガー先生です。しかし、大学側からは「講師を5日以上連続で担当させることはできない」と言われました。そこで苦肉の策として考えたのが、土日に開催する「北海道英語教育フォーラム」でした。
サンディエゴプログラムではアメリカの英語教授法を、フォーラムでは日本の英語教育の実践を紹介する。参加者には両方を学ぶ機会を提供し、さらにフォーラムは一般にも開放。そんなアイデアでした。結果的に、サンディエゴプログラムのPRにもなり、一石三鳥とも言える企画になったのです。
フォーラムの基調講演には、当時、私がこの分野で最も影響を受けていた阿部一先生(当時・獨協大学教授)にお願いしました。そして、25年ぶりに開催される第10回フォーラムでも、基調講演を務めてくれるのは、やはり阿部先生です。
この写真は、阿部先生、アン先生、そして私のスリーショット。この3人からすべてが始まりました。JOY50年の歴史を語るうえで、かけがえのない一枚です。
8月2日(日)に開催される第10回北海道英語教育フォーラムに興味がある方は、ぜひ早めに申し込んでください。詳しくは、
うちわの夏
帯広の熱い夏!再び!
25年ぶりに海道英語教育フォーラムが、8月2日(日)に開催されます。当日使う資料を整理していたら、懐かしい写真が出てきました。過去9回のフォーラムで登場した有名講師の写真です。もちろん、基調講演は第1回から9回まで、阿部一先生。今年も楽しみです。
第4回(1996)には、作家のロバート・オニールさんの特別講演が。彼のビデオ教材「The Lost Secret」はジョイでも使っていました。
第5回(1997)には、なんと言語テスティングの世界では第一人者、J.D. ブラウン先生(当時、ハワイ大学教授)が来てくれました。
第6回(1998)には、ラジオ英会話で有名な東後勝明先生が。私の世代のスーパースター登場にワクワクものでした。
第7回(1999)には、田尻悟郎先生が。田尻先生は久しぶりに今年のフォーラムに講師として参加します。
最終回となった第9回(2001)には、大杉正明先生が来てくれました。この年、ジョイは校舎を建て替えていたことから、場所を変えての開催しました。
8月2日(日)の第10回英語教育フォーラムの会場は、もちろんジョイです。午後1時30分、セミナーはスタートします!
詳しくは、
今日は何の日?
今日は7月17日。昨年の今日、「Last Journey〜ヨーロッパ12ヶ国の旅」に出かけました。人生で2番目に長い37日間の旅でした。今振り返っても、よく無事に戻ってこられたものだと思います。
1年後の今、私が取り組んでいることを紹介します。1つは、この旅のフォト&エッセイ集『Last Journey』の制作です。ちょうど今日、札幌の出版社から最終原稿が届きました。あとは最後の校閲を終えるだけです。10年前に出版した『そして、英語はあなたを変える』(IBC)とほぼ同じ形態の本になります。
そして、もう1つ。作曲家でシンガーの箭原顕さんとのCDアルバム『Last Journey』も準備を進めています。私は作詞と写真を担当しました。アルバムには、これまで2人で制作した6曲を収録しています。録音はほぼ終了し、現在はジャケットを制作中です。
このまま順調に進めば、本とCDの両方とも8月末には発売できそうです。どちらにも、昨年の旅の思い出がたくさん詰まっています。近いうちに、それぞれの内容について、もう少し詳しく紹介させていもらいます。
江口教授とランチ
北星学園大学の江口先生から「帯広に来ている」と連絡があり、せっかくなので一緒にランチをすることになりました。
江口先生とは5、6年ぶりの再会でしょうか。驚いたことに、その間に教授になっていました。15年ほど前になりますが、鹿追町の英語教育運営指導委員として一緒したことがあり、数年間は頻繁に会っていました。
ランチは帯広名物の豚丼。その後は喫茶店に移動し、アイスクリームを食べながら話に花を咲かせました。写真を見ると、アイスクリームではなくコーヒーとケーキを楽しんでいるようにも見えますが(笑)。豚丼を頬張る二人の姿とは、ずいぶん雰囲気が違いますね。
江口教授はAIが得意だそうです。久しぶりの再会でしたが、とても楽しい時間になりました。
『バカの壁をぶち破れ!』
8/2は帯広へ!
ジョイ開校50周年を記念して、今年は6つのイベントを企画しています。6月28日に3つ目のイベント「とかち Photo & Music Live」が無事終了し、これでちょうど半分を終えました。
次はいよいよ、8月2日(日)開催の「第10回北海道英語教育フォーラム」です。前回、第9回を開催したのは25年前。当時の参加者リストも残っておらず、PRには苦労しています。お知り合いの英語の先生がいらっしゃいましたら、ぜひこのフォーラムのことをお知らせいただけるとうれしいです。
今回はホームページだけでなく、チラシも作成しました。8月2日は、ぜひ帯広へお越しください。詳しくは、
佐藤洋祐さんがジョイに
今日のU-Jazz Junction
4月から始まった「U-Jazz Junction」ですが、毎週金曜日午後4時30分から放送しています。毎回、私のトーク(約8分)と、その週に選んだジャズを1曲お届けしています。今日の1曲は、Chris Geithの「Reach for the Sky」です。
クリスはキーボードプレーヤー。彼との出会いはApple Musicです。偶然聴いた彼のアルバムが気に入り、Facebookで友達になりました。それ以来、新譜が出るたびに知らせてくれます。今回のアルバムも、発売の1週間前に教えてくれました。
発売日は今日、10日。これは今日かけるしかないということで、早速オンエアします。アメリカはまだ9日。世界で一番早くラジオで放送される可能性も大です。ぜひお聴きください。
https://www.chrisgeith.com/home
ところで、明日11日(土)午前7時からU-Jazz Junction Special 「ジャズで振り返るJOY50年」があります。mihoと私のトークです。ぜひ聞いてください。
佐藤さんコアで講演会
十勝毎日新聞に出ました!
今日(9日)の十勝毎日新聞に、北海道英語教育フォーラムのことが紹介されました。
私と一緒に写っているのは田代さんです。確か、田代さんと知り合ったのは、このフォーラムがきっかけだったように思います。第1回フォーラムが開かれたのが1993年ですから、田代さんとの付き合いも33年になります。今では、私が最も信頼するスタッフの一人です。
新聞で紹介されたこともあってか、申し込みも増えてきたようです。一人でも多くの皆さんに参加していただけたらうれしいですね。興味がある方は、こちらをみてください。



























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