JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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FM-JAGA「U-Jazz Junction」4:30~

 

 4月から始まったFM-JAGAの新番組「Ready 5」のコーナー「U-Jazz Junction」(午後4時半〜)で、毎週、私の好きなジャズを1曲紹介させてもらっています。第1回では、デイブ・ブルーベックの「Take Five」を紹介しましたが、なんとこの曲が毎回のテーマ曲として流れることになりました。

 そして第2回の今回は、最近お気に入りのギタリスト、レス・セイブラーの最新曲「Cafe on the Square」を選びました。彼とのエピソードもいろいろ話させてもらいます。ぜひ番組で聞いてください。この曲を聴くと、またヨーロッパに行きたくなりそうです。

陸別ライブが勝毎に

 

  陸別でのライブのことが、十勝毎日新聞に掲載されました。舞台が大きく、投影する画面も大きかったので、映像には迫力が。

 千葉さんとペータさんの演奏も素晴らしかったです。特に「嘆きのジュエリー」には感動しました。何度も聴いている曲ですが、かなり難しい部類に入る作品です。この日の千葉さんは絶好調で、まさに最高のパフォーマンスでした。

 次回の千葉さんとのコラボは、11月28日(土)、札幌の渡辺淳一文学館で予定されています。昨年のライブも非常に素晴らしいものでした。それを超えるには、いろいろと工夫が必要です。今から少しずつ考えていきます。

See You Again

 

 ジョイおじさんの姪、Marieさん一行を見送りにノースランドホテルへ。帯広・十勝で過ごした2日間は、あっという間で、そして心に残る時間でした。

 思えば、昨年のLast Journeyがあったからこそ生まれた出会いかもしれません。旅は終わっても、その先にまた新しい出会いを連れてきてくれる――そんなことを、あらためて感じています。

 彼らは帯広での思い出を胸に、次の目的地・美瑛へ。ここからは美瑛の武部さんへとバトンが渡ります。十勝での時間に続く、もう一つの素敵な物語が、美瑛で始まることでしょう。

ベルギーから見学者

 

 最初のジョイの校舎を設計してくれたのは、ジョイおじさんこと、ベルギー人のデ・バック・フェルディナンドさんでした。その姪のMarieさんが、8日(水)にベルギーから帯広を訪れました。目的は、なんとジョイの校舎を見るためです。

 Marieさんは以前から、ジョイおじさんにジョイの話を聞いていたそうです。今年はジョイの50周年ということもあり、ちょうどタイミングよく、A館2階にはジョイおじさんの特別展示コーナーが設けられています。Marieさん一行(ベルギー人のご主人と、友人のイタリア人ご夫妻)も、とても喜んでくれました。

 さらにB館には「バッキーホール」があります。バッキーはジョイおじさんのニックネームです。英文雑誌『ノーザンライツ』第2号に掲載されているジョイおじさんの記事を読んで、Marieさんは思わず涙ぐんでいました。それを見て、私も胸が熱くなり、ジョイおじさんとの交流の数々がよみがえってきました。

 今日は一行を案内して豊頃へ。ハルニレ、浦島久ジュエリーアイス写真ギャラリー、ココロコテラス、ブリックス・コーヒーと、“ゴールデンコース”をたっぷり堪能してもらいました。

 

タックさんがジョイに!

 30年ぶりの英文雑誌「ノーザンライツ」の復刊に向けて、準備は順調に進んでいます。4月29日の発行日に間に合うよう、現在いよいよ最終段階です。この日までに6つの記事が公開される予定です。私自身もワクワクしています。気分は、1980年に第1号を発行したときに戻ったようです。

 「ノーザンライツ・デジタル」の発刊を記念して、イベントも企画しました。ゲストには、札幌の FM North Wave でおなじみのDJ、Tuck Hersey さんを迎えます。これまでオンラインでは2度出演していただきましたが、リアルでの登場は初めてです。ぜひタックさんの素晴らしい英語に触れてみてください。そして、英語にまつわるトークが本当に魅力的なんです。

 詳しくは、ジョイのホームページでチェック!

「ノーザンライツ」復刊記念トーク&トーク

Photo & Music in 陸別

 

 陸別町ふるさと劇場公演「Photo & Music Live」(主催:陸別町教育委員会)が、4月4日に終了しました。

 第1部は、シンガーのペータさんの歌を中心に、ハーモニカの千葉智寿さんとのデュオによるステージ。第2部は、千葉さんが作曲した楽曲に、私が撮影した写真をスライドショーとして重ねたコラボレーションでした。

 今回使用した曲のテーマは、「虹」「ジュエリーアイス」「ベンチ」「枯葉」、そして陸別のために制作した「星」。ラストは「ハルニレ」。アンコールには「道」をお届けしました。

来場いただいた皆さんにも、楽しんでいただけたようです。

陸別へ

1年ぶりに陸別へ。帯広から1時間半。足寄の銀河ホールでトイレタイム。

千春が迎えてくれました。彼とは一度だけパーティーで会って話したことがある。

陸別に到着。まずは浜田旅館の浜田さんに挨拶。「畠山さんの話聞きたかった!」と。

ランチは秦食堂で親子そば。混んでいました。

泊まりは「オーロラハウス」。真っ赤なオーロラの写真は津田さんのもの。

千葉智寿&ペータと「Photo & Musicライブ」。楽しかった! 11月には札幌で今年も。

打ち上げは「すし藤」にて。私は昨年に次いで2度目。

日本一寒い町の朝。今朝は7度でした。

霧の街。いい雰囲気。

ホテルでの朝食。何と一人。私のためだけに朝食を? 申し訳なかった。

勝毎に出ました!

  JOY50ホームカミングでのトークの様子が、4日付の十勝毎日新聞に掲載されました。もうすでに、50周年の中でも忘れられない思い出の一つになりそうです。いやー、本当に楽しかった!

 このトークに来られなかった人は、YouTubeで見ることができます。こちらからどうぞ!

U-Jazz Junction

 JAGAの番組も4月から新編成になりました。16年間ジャズの選曲を担当してきた「U-Jazz Alley」も3月で終了し、4月からは金曜日午後2時からの番組「Ready 5」にレギュラー出演することになりました。DJはこれまでと同じmihoです。

 私が担当するコーナーは「U-Jazz Junction」。交差点のように、さまざまな人や音楽、情報が交わる時間にしたいと考えています。内容は、ジャズを1曲選び、それに関連した話をmihoとクロストークするというものです。

 記念すべき1曲目に選んだのは、デイブ・ブルーベックの「Take Five」。曲を含めて約10分ほどのコーナーです。初回はスタジオに行きましたが、今後は基本的に電話での出演になります。放送は毎週金曜日、午後4時30分ごろからです。ぜひお聴きください!

ジョイ50年記念ミュージアム(?)

  今日もジョイ50年記念ミュージアムにお客さんが。ジョイの2代目のアメリカ人講師のデイビットさん一行が来てくれました。もちろん、紀子さんは元講師、息子の海は元生徒。今は東京で立派なビジネスマンとして働いています。息子2人が可愛かった!

 そして、少し遅れて来たのが、元講師のてるみ先生。やはり今は東京在住ですが、偶然帯広に来ていました。先生コーナーで自分の写真も何とか見つけました。

 50周年はいいですね。色々な人が遊びに来てくれます。このミュージアムは1年間やっています。

 

 

 

ジュエリーアイスのない海

 3月21日、写真家の山岸伸先生に会いにFM-JAGAへ行ってきました。その際、先生から「ジュエリーアイスのない大津に行きたい」という話が。私はあまり乗り気ではなかったのですが、何も期待せずに行くことにしました。すると、これがなかなかよかったのです。

 そのときのことを山岸先生が書いています。私が被写体になっている写真もたくさんあり、びっくり。ぜひ読んでみてください。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/yamagishi/2097512.html

 

4/4は陸別でライブ

おもてイメージ3

  気がつくと、陸別でのライブが今週末になりました。千葉智寿さんとは、昨年11月に札幌でのライブで一緒しましたが、今回もシンガーのペータさんが一緒です。

 第1部は千葉さんとペータさんのライブ、私は第2部からの登場になります。5曲ほど、私の写真をバックに、千葉さんとペータさんが演奏します。会場の音響設備もとてもいいと聞いています。1曲は初演となる予定で、それも楽しみです。

 陸別以外から来る人は500円の入場料がかかりますが、事前申し込みは不要とのこと。行きたくなったら、ぜひ行ってください。陸別で会いましょう。

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