写真館で写真展
田中ツヤ子さんの写真展「My Favorite」を見に、鹿追の「Cafeおしゃべりな写真館」に行ってきました。写真も素晴らしかったのですが、午後2時からの田中さんのトークが特に印象的でした。写真との出会いによって、田中さんの人生がいかに豊かになったかが伝わってきました。
「おしゃべりな写真館」は、鹿追町を舞台にした同名の映画にちなんだ名前です。私もその映画を見ましたが、とても感動的な作品でした。

田中ツヤ子さんの写真展「My Favorite」を見に、鹿追の「Cafeおしゃべりな写真館」に行ってきました。写真も素晴らしかったのですが、午後2時からの田中さんのトークが特に印象的でした。写真との出会いによって、田中さんの人生がいかに豊かになったかが伝わってきました。
「おしゃべりな写真館」は、鹿追町を舞台にした同名の映画にちなんだ名前です。私もその映画を見ましたが、とても感動的な作品でした。
ジョイ50周年企画の第3弾。英語学校が企画した、写真と音楽のコラボイベントです。十勝を代表する写真家、戸張良彦さん(私の師匠)、岩崎量示さん、辻博希さんの3人に加え、写真愛好家の私も参加し、それぞれのテーマで作品を映像として表現。そこにジャズピアニストの石井彰さんが音楽をつけ、息子さんでヴァイオリニストの智大さんとともにステージで演奏します。
2022年に続き、今回も幕別町百年記念ホールでのフォト&ミュージック・ライブです。今回は幕別町百年記念ホールとの共催イベント。運営面ではNPOまくべつ町民芸術劇場の皆さんに協力いただきます。幕別のみなさんには感謝、感謝です。
写真と音楽で十勝を表現する、素晴らしい企画です。多くのみなさんに楽しんでいただければ嬉しいです。チケットはジョイで購入できます。ジョイまで来れない方は、私に連絡してください。予約を受け付けます。十勝の魅力が響き合うステージ、ぜひ会場で体感してください。
最初のジョイの校舎を設計してくれたのは、ジョイおじさんこと、ベルギー人のデ・バック・フェルディナンドさんでした。その姪のMarieさんが、8日(水)にベルギーから帯広を訪れました。目的は、なんとジョイの校舎を見るためです。
Marieさんは以前から、ジョイおじさんにジョイの話を聞いていたそうです。今年はジョイの50周年ということもあり、ちょうどタイミングよく、A館2階にはジョイおじさんの特別展示コーナーが設けられています。Marieさん一行(ベルギー人のご主人と、友人のイタリア人ご夫妻)も、とても喜んでくれました。
さらにB館には「バッキーホール」があります。バッキーはジョイおじさんのニックネームです。英文雑誌『ノーザンライツ』第2号に掲載されているジョイおじさんの記事を読んで、Marieさんは思わず涙ぐんでいました。それを見て、私も胸が熱くなり、ジョイおじさんとの交流の数々がよみがえってきました。
今日は一行を案内して豊頃へ。ハルニレ、浦島久ジュエリーアイス写真ギャラリー、ココロコテラス、ブリックス・コーヒーと、“ゴールデンコース”をたっぷり堪能してもらいました。
30年ぶりの英文雑誌「ノーザンライツ」の復刊に向けて、準備は順調に進んでいます。4月29日の発行日に間に合うよう、現在いよいよ最終段階です。この日までに6つの記事が公開される予定です。私自身もワクワクしています。気分は、1980年に第1号を発行したときに戻ったようです。
「ノーザンライツ・デジタル」の発刊を記念して、イベントも企画しました。ゲストには、札幌の FM North Wave でおなじみのDJ、Tuck Hersey さんを迎えます。これまでオンラインでは2度出演していただきましたが、リアルでの登場は初めてです。ぜひタックさんの素晴らしい英語に触れてみてください。そして、英語にまつわるトークが本当に魅力的なんです。
詳しくは、ジョイのホームページでチェック!
1年ぶりに陸別へ。帯広から1時間半。足寄の銀河ホールでトイレタイム。
千春が迎えてくれました。彼とは一度だけパーティーで会って話したことがある。
陸別に到着。まずは浜田旅館の浜田さんに挨拶。「畠山さんの話聞きたかった!」と。
ランチは秦食堂で親子そば。混んでいました。
泊まりは「オーロラハウス」。真っ赤なオーロラの写真は津田さんのもの。
千葉智寿&ペータと「Photo & Musicライブ」。楽しかった! 11月には札幌で今年も。
打ち上げは「すし藤」にて。私は昨年に次いで2度目。
日本一寒い町の朝。今朝は7度でした。
霧の街。いい雰囲気。
ホテルでの朝食。何と一人。私のためだけに朝食を? 申し訳なかった。
JAGAの番組も4月から新編成になりました。16年間ジャズの選曲を担当してきた「U-Jazz Alley」も3月で終了し、4月からは金曜日午後2時からの番組「Ready 5」にレギュラー出演することになりました。DJはこれまでと同じmihoです。
私が担当するコーナーは「U-Jazz Junction」。交差点のように、さまざまな人や音楽、情報が交わる時間にしたいと考えています。内容は、ジャズを1曲選び、それに関連した話をmihoとクロストークするというものです。
記念すべき1曲目に選んだのは、デイブ・ブルーベックの「Take Five」。曲を含めて約10分ほどのコーナーです。初回はスタジオに行きましたが、今後は基本的に電話での出演になります。放送は毎週金曜日、午後4時30分ごろからです。ぜひお聴きください!