ベルギーから見学者
最初のジョイの校舎を設計してくれたのは、ジョイおじさんこと、ベルギー人のデ・バック・フェルディナンドさんでした。その姪のMarieさんが、8日(水)にベルギーから帯広を訪れました。目的は、なんとジョイの校舎を見るためです。
Marieさんは以前から、ジョイおじさんにジョイの話を聞いていたそうです。今年はジョイの50周年ということもあり、ちょうどタイミングよく、A館2階にはジョイおじさんの特別展示コーナーが設けられています。Marieさん一行(ベルギー人のご主人と、友人のイタリア人ご夫妻)も、とても喜んでくれました。
さらにB館には「バッキーホール」があります。バッキーはジョイおじさんのニックネームです。英文雑誌『ノーザンライツ』第2号に掲載されているジョイおじさんの記事を読んで、Marieさんは思わず涙ぐんでいました。それを見て、私も胸が熱くなり、ジョイおじさんとの交流の数々がよみがえってきました。
今日は一行を案内して豊頃へ。ハルニレ、浦島久ジュエリーアイス写真ギャラリー、ココロコテラス、ブリックス・コーヒーと、“ゴールデンコース”をたっぷり堪能してもらいました。
タックさんがジョイに!
30年ぶりの英文雑誌「ノーザンライツ」の復刊に向けて、準備は順調に進んでいます。4月29日の発行日に間に合うよう、現在いよいよ最終段階です。この日までに6つの記事が公開される予定です。私自身もワクワクしています。気分は、1980年に第1号を発行したときに戻ったようです。
「ノーザンライツ・デジタル」の発刊を記念して、イベントも企画しました。ゲストには、札幌の FM North Wave でおなじみのDJ、Tuck Hersey さんを迎えます。これまでオンラインでは2度出演していただきましたが、リアルでの登場は初めてです。ぜひタックさんの素晴らしい英語に触れてみてください。そして、英語にまつわるトークが本当に魅力的なんです。
詳しくは、ジョイのホームページでチェック!
Photo & Music in 陸別
陸別へ
1年ぶりに陸別へ。帯広から1時間半。足寄の銀河ホールでトイレタイム。
千春が迎えてくれました。彼とは一度だけパーティーで会って話したことがある。
陸別に到着。まずは浜田旅館の浜田さんに挨拶。「畠山さんの話聞きたかった!」と。
ランチは秦食堂で親子そば。混んでいました。
泊まりは「オーロラハウス」。真っ赤なオーロラの写真は津田さんのもの。
千葉智寿&ペータと「Photo & Musicライブ」。楽しかった! 11月には札幌で今年も。
打ち上げは「すし藤」にて。私は昨年に次いで2度目。
日本一寒い町の朝。今朝は7度でした。
霧の街。いい雰囲気。
ホテルでの朝食。何と一人。私のためだけに朝食を? 申し訳なかった。
勝毎に出ました!
U-Jazz Junction
JAGAの番組も4月から新編成になりました。16年間ジャズの選曲を担当してきた「U-Jazz Alley」も3月で終了し、4月からは金曜日午後2時からの番組「Ready 5」にレギュラー出演することになりました。DJはこれまでと同じmihoです。
私が担当するコーナーは「U-Jazz Junction」。交差点のように、さまざまな人や音楽、情報が交わる時間にしたいと考えています。内容は、ジャズを1曲選び、それに関連した話をmihoとクロストークするというものです。
記念すべき1曲目に選んだのは、デイブ・ブルーベックの「Take Five」。曲を含めて約10分ほどのコーナーです。初回はスタジオに行きましたが、今後は基本的に電話での出演になります。放送は毎週金曜日、午後4時30分ごろからです。ぜひお聴きください!
ジョイ50年記念ミュージアム(?)
ジュエリーアイスのない海
3月21日、写真家の山岸伸先生に会いにFM-JAGAへ行ってきました。その際、先生から「ジュエリーアイスのない大津に行きたい」という話が。私はあまり乗り気ではなかったのですが、何も期待せずに行くことにしました。すると、これがなかなかよかったのです。
そのときのことを山岸先生が書いています。私が被写体になっている写真もたくさんあり、びっくり。ぜひ読んでみてください。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/yamagishi/2097512.html
4/4は陸別でライブ
気がつくと、陸別でのライブが今週末になりました。千葉智寿さんとは、昨年11月に札幌でのライブで一緒しましたが、今回もシンガーのペータさんが一緒です。
第1部は千葉さんとペータさんのライブ、私は第2部からの登場になります。5曲ほど、私の写真をバックに、千葉さんとペータさんが演奏します。会場の音響設備もとてもいいと聞いています。1曲は初演となる予定で、それも楽しみです。
陸別以外から来る人は500円の入場料がかかりますが、事前申し込みは不要とのこと。行きたくなったら、ぜひ行ってください。陸別で会いましょう。
50回目の新学期
今日から50回目の新学期です。50周年ということで、気持ちが引き締まります。ジョイの校舎内では、引き続き古い写真やグッズが展示され、まるで「ジョイ歴史ミュージアム」のようです。最近も、2期生(?)の松本くんが見に来てくれました。彼はスピーチコンテストで全道大会に出場したことがあります。写真家の菊地絵美さんも、苫小牧から見に来てくれました。
そして、なんとダクシカさんがスリランカから――と言いたいところですが、ロータリークラブの招待で帯広に来ていて、ジョイに顔を出してくれました。ジョイの創世記、まだ帯広に留学生が少なかった頃の学生です。すぐに自分が写っている写真を見つけて大喜びしていました。
春は新しい門出のとき。昨日はFM-JAGAの太田さんが最後の放送でした。JAGAが開局して半年後から、なんと32年間勤務されたそうです。「ご苦労様」と一言伝えるために、JAGAまで行ってジョイ50周年記念カップをプレゼントしてきました。
私にも少し変化があります。4月から帯広畜産大学で非常勤講師として授業を担当することになりました。2年生対象の2クラスで、半年間のコースです。ここで教えるのは約30年ぶり。ここが大学での授業の出発点でした。そんなこともあり、とても楽しみです。
そしてもう1つ。4月から毎週金曜日の午後4時半より、FM-JAGAのコーナー「U-Jazz Junction」にレギュラー出演することになりました。私の思い出のジャズを1曲、トークを交えて紹介します。第1回は4月3日、スタジオからお届けします。
50周年は、働いて、働いて、働いて、楽しみます!
新曲「I’m a Northerner」
新しい曲ができました。北に生きる喜びを表した歌詞です。作曲は親友の佐藤真康。彼の音楽センスは抜群です。いろいろなジャンルの音楽に精通しています。同じ歌詞でAIを駆使してなんと12曲も作ってくれました。ここから聞いてください。
今回のものはジャズバージョンです。北の冬の歌なのになぜか温かい。歌詞は、
♪ I’m a Northerner
Lyrics: Hisashi Urashima Music: Masayasu Sato
I’m a northerner, proud and free.
Snowy skies are guiding me.
Cold winds dance, the stars shine bright.
Northern dreams light up the night.
I love the cold, I love the snow.
Stories of winter always glow.
Sing it loud, come sing with me.
The North will always be home to me.
*1
Morning sun on fields of white.
Shining roads of pure delight.
Every step, the joy I find.
Northern spirit, heart and mind.
When the snowflakes start to fall.
That’s the best time of all.
Dreams grow brighter, hearts beat strong.
The North is where we all belong.
*1


































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