勝毎に出ました!
U-Jazz Junction
JAGAの番組も4月から新編成になりました。16年間ジャズの選曲を担当してきた「U-Jazz Alley」も3月で終了し、4月からは金曜日午後2時からの番組「Ready 5」にレギュラー出演することになりました。DJはこれまでと同じmihoです。
私が担当するコーナーは「U-Jazz Junction」。交差点のように、さまざまな人や音楽、情報が交わる時間にしたいと考えています。内容は、ジャズを1曲選び、それに関連した話をmihoとクロストークするというものです。
記念すべき1曲目に選んだのは、デイブ・ブルーベックの「Take Five」。曲を含めて約10分ほどのコーナーです。初回はスタジオに行きましたが、今後は基本的に電話での出演になります。放送は毎週金曜日、午後4時30分ごろからです。ぜひお聴きください!
ジョイ50年記念ミュージアム(?)
ジュエリーアイスのない海
3月21日、写真家の山岸伸先生に会いにFM-JAGAへ行ってきました。その際、先生から「ジュエリーアイスのない大津に行きたい」という話が。私はあまり乗り気ではなかったのですが、何も期待せずに行くことにしました。すると、これがなかなかよかったのです。
そのときのことを山岸先生が書いています。私が被写体になっている写真もたくさんあり、びっくり。ぜひ読んでみてください。
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/yamagishi/2097512.html
4/4は陸別でライブ
気がつくと、陸別でのライブが今週末になりました。千葉智寿さんとは、昨年11月に札幌でのライブで一緒しましたが、今回もシンガーのペータさんが一緒です。
第1部は千葉さんとペータさんのライブ、私は第2部からの登場になります。5曲ほど、私の写真をバックに、千葉さんとペータさんが演奏します。会場の音響設備もとてもいいと聞いています。1曲は初演となる予定で、それも楽しみです。
陸別以外から来る人は500円の入場料がかかりますが、事前申し込みは不要とのこと。行きたくなったら、ぜひ行ってください。陸別で会いましょう。
50回目の新学期
今日から50回目の新学期です。50周年ということで、気持ちが引き締まります。ジョイの校舎内では、引き続き古い写真やグッズが展示され、まるで「ジョイ歴史ミュージアム」のようです。最近も、2期生(?)の松本くんが見に来てくれました。彼はスピーチコンテストで全道大会に出場したことがあります。写真家の菊地絵美さんも、苫小牧から見に来てくれました。
そして、なんとダクシカさんがスリランカから――と言いたいところですが、ロータリークラブの招待で帯広に来ていて、ジョイに顔を出してくれました。ジョイの創世記、まだ帯広に留学生が少なかった頃の学生です。すぐに自分が写っている写真を見つけて大喜びしていました。
春は新しい門出のとき。昨日はFM-JAGAの太田さんが最後の放送でした。JAGAが開局して半年後から、なんと32年間勤務されたそうです。「ご苦労様」と一言伝えるために、JAGAまで行ってジョイ50周年記念カップをプレゼントしてきました。
私にも少し変化があります。4月から帯広畜産大学で非常勤講師として授業を担当することになりました。2年生対象の2クラスで、半年間のコースです。ここで教えるのは約30年ぶり。ここが大学での授業の出発点でした。そんなこともあり、とても楽しみです。
そしてもう1つ。4月から毎週金曜日の午後4時半より、FM-JAGAのコーナー「U-Jazz Junction」にレギュラー出演することになりました。私の思い出のジャズを1曲、トークを交えて紹介します。第1回は4月3日、スタジオからお届けします。
50周年は、働いて、働いて、働いて、楽しみます!
新曲「I’m a Northerner」
新しい曲ができました。北に生きる喜びを表した歌詞です。作曲は親友の佐藤真康。彼の音楽センスは抜群です。いろいろなジャンルの音楽に精通しています。同じ歌詞でAIを駆使してなんと12曲も作ってくれました。ここから聞いてください。
今回のものはジャズバージョンです。北の冬の歌なのになぜか温かい。歌詞は、
♪ I’m a Northerner
Lyrics: Hisashi Urashima Music: Masayasu Sato
I’m a northerner, proud and free.
Snowy skies are guiding me.
Cold winds dance, the stars shine bright.
Northern dreams light up the night.
I love the cold, I love the snow.
Stories of winter always glow.
Sing it loud, come sing with me.
The North will always be home to me.
*1
Morning sun on fields of white.
Shining roads of pure delight.
Every step, the joy I find.
Northern spirit, heart and mind.
When the snowflakes start to fall.
That’s the best time of all.
Dreams grow brighter, hearts beat strong.
The North is where we all belong.
*1
畠山さんの講演会
畠山さんが来帯
U-Jazz Alleyが終了
私が毎週1枚、ジャズのアルバムから選曲しているFM-JAGAのコーナー「U-Jazz Alley」が、明日26日(木)で終了することになりました。今年で16年目だそうです。年間50枚のアルバムを紹介したとして、約800枚になります。
当初は私の手持ちのアルバムからかけていましたが、後半はなかなか大変でした。在庫がなくなり、毎回アルバムを買うことに。お小遣いがあっという間になくなりました! 今はApple Musicから選曲しているので、経済的にも助かっています。
最後のアルバムを何にするか迷いましたが、オランダ・アムステルダム在住のピアニスト、小橋敦子さんのアルバム『Turnaround』を選ばせてもらいました。最近の作品はすでに紹介していたので、今回は2010年に日本で録音されたこのアルバムにしました。実はこれ、かなり気に入っています。
小橋さんには昨年の夏、アムステルダムでお世話になりました。ベースのトニーさんも会いに来てくれて、とてもいい時間を過ごすことができました。またぜひお二人に会いたいですね。このコーナーの最後を記念して、小橋さんがボイスメッセージを送ってくれました。たぶん今日の午後2時半ごろに流れると思います。
そして、4月からは毎週金曜日の午後4時半から、同じくmihoの番組で「U-Jazz Junction」という新しいコーナーがスタートします。私のおすすめの1曲を紹介し、毎回電話でトークにも参加する予定です。4月3日(金)は初回ということで、スタジオに行く予定です!
Northern Lights Again
1980年創刊の英文雑誌『ノーザンライツ』は1996年第17号で休刊。北海道で初めて、そして唯一の英文雑誌として話題を集めたのですが、バブルの崩壊とともに「ノーザンライツ」も広告が集まらなくなり、ギブアップしたのが実情でした。
あれから30年の年を経て、この4月に復刊することになりました! 昨年末からその準備を進めてきました。これまでの紙の雑誌とは違い、デジタル版の雑誌になります。誰でも無料で読むことができます。4月の段階では記事は5つほどですが、準備出来次第、随時つけ加えられます。それがデジタル版のいいところです。
復活を記念して4月29日(水、祝)の復刊記念トーク&トークを開催します。特別ゲストとして、2026年版にも記事を寄稿してくれたDJのタック・ハーシーさんをゲストとしても迎えます。ぜひ参加ください。
詳しくは、

































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