JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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2年ぶりに小林教授と

 2年ぶりに小樽商科大学教授の小林敏彦さんに会いました。私が授業をしている部屋の隣で、小樽商科大学ビジネススクールの説明会が開かれていたのです。それがきっかけで、授業終了後に一緒に食事をすることに。

 大学のこと、英語教育のことなど、いろいろな話題が出ました。その中で度肝を抜かれたのは、いただいた小林教授の著書『キングダム英和辞典』です。全627ページという大作。しかも、私の目ではとても読めそうにないほど小さな文字がびっしり。それを一人で作り上げたというのですから、びっくりです。

 私はこれまで55冊の本を出してきましたが、小林教授は私の2倍以上の本を世に送り出しています。それでも、次にやりたいことを話してくれました。その内容はここでは書きませんが、これまたびっくりするような話でした。

 年を取ったなんて言ってはダメなんですね。私ももう少し頑張らナイト。そう感じた夜でした。小林教授にも「ジョイ50周年記念ノート」にメッセージを書いてもらいました。

はるにれギャラリー最終日は11/6

 はるにれの駐車場の横にある「はるにれ写真ギャラリー」の今年の最終日が、11月6日(金)に決まりました。今年の展示をまだご覧になっていない方は、ぜひお早めにお越しください。

 今年の来場者は、例年よりかなり多いように感じます。正確な数字はわかりませんが、「はるにれノート」などに寄せられたコメントも多く、全国からはるにれファンが訪れているようです。

 なお、11月1日(日)午前中は「はるにれ写真ギャラリー」に私がいる可能性が高いです。私と話がしたい方がいれば、いればですが、事前に連絡ください!

10/31はLast Journey Live

 「Last Journey Live」は、いよいよ今週の土曜日、31日です。第1部では、箭原顕さんのバンドがビートルズ・ナンバーや懐かしのヒットソングを演奏します。そして、私は第2部に登場します。

 アルバム『Last Journey』に収録されている6曲に合わせて、私が撮影した写真を使った動画を準備しています。映像と箭原さんの演奏がどのように重なり合うのか、とても楽しみです。もちろん、私のトークもあります。今回は、それぞれの曲にまつわる話をさせてもらいます。

 予約で会場は結構埋まっているようですが、まだ少し席に余裕があるそうです。これから行ってみたいという方は、まずはご連絡ください。私に連絡してもらっても大丈夫です。それでは、会場で会いしましょう!

 そして、帯広は11月22日の休日です。なんと「いい夫婦の日」です。いい夫婦は全員集合。割引特典もあります。

神林サリーさんと

 英会話の本が人気の神林サリーさんが、友人と一緒に帯広にやってきました。今回の目的は、フードバレーマラソンへの参加だそうです。マラソン? 私には無理です。聞けば、昨日は無事に完走したとのこと。英語だけでなく、走るのも得意なんですね。

 そんなわけで、熱中小学校の木野村さんも誘ってランチへ。向かったのは、ジョイの近くのお蕎麦屋さん「玄葉」です。近くにおいしいお蕎麦屋さんができて、ラッキー。お客さんを案内できるお店が増えるのは、うれしいことです。

 その後のコーヒーブレークは、もちろん「珈琲野郎」へ。お蕎麦の後に、おいしいコーヒー。走る方ではお付き合いできませんが、こちらのコースなら私も喜んで参加できます。

 サリーさんは、11月にも熱中小学校の講師として帯広に来るそうです。走って、食べて、今度は教えて。どれだけ帯広が好きなんでしょうか? また会えるのを楽しみにしています。

 

文化の日は英語で!

 オール・イングリッシュ・デイが11月3日(火・文化の日)に開かれます。なにせ、ジョイが開校した翌年の1978年に始まった、ジョイ初のビッグ・イベントです。1997年の第20回まで、20年間続きました。

 今回はジョイ50周年を記念して復活するのですが、当時のオール・イングリッシュ・デイを経験した人は、本当に少なくなりました。

 そんな中、お宝が出てきました。当時のルールは「日本語を話すと100円の罰金」。罰金を集めるのにガラス瓶を使っていました。その瓶がどこかに残っているはずだと思い、あちこち探していました。

 それが、ありました! 瓶だけでなく、ホイッスルも出てきました。これで当時の雰囲気もよみがえりそうです。

 日本にいながら「人工の英語圏」を体験できるオール・イングリッシュ・デイ。ぜひチャレンジしてみてください。参加する高校生全員に、罰金用に使える「100円玉3枚」をプレゼントすることになりました。

 文化の日を英語で過ごすのも、いいと思いますよ。

「アメーバ音読トーク」の流れ

 最近、「アメーバ音読トーク」に関する問い合わせが多くなりました。言葉だけで説明するには、それなりに時間がかかります。そこで、基本的な流れをイラストにまとめてみました。

 音読を通して会話力をつけるこの方法は、個人でもグループでも取り組めます。ジョイでは、2005年にこの原型となる音読コースを開設しました。そして、2024年には札幌大学の今井教授と共同で「アメーバ音読トーク」を開発し、論文などで発表しました。

 最近は、中学校、高校、専門学校、大学、さらには一般の方向けの英語教育に携わる先生方にも、興味を持っていただけるようになりました。とても嬉しいことです。興味のある方は、ぜひ私にご連絡ください。もちろん、ジョイでレッスンを受けることもできます!

「なんでやねん、帯広!」

 FM-JAGAの「なんでやねん、帯広!」の収録に行ってきました。明るく楽しい大阪弁のトークでおなじみ、中本徹さんの人気コーナーです。

 大阪で半年過ごしたことがある私には、大阪弁が懐かしい。中本さんの絶妙な話術に、私もすっかり調子に乗ってしまいました。

 放送は、mihoさんが担当する金曜日の番組「Ready 5」の中で流れるそうです。その日が、なんと12月4日(金)! 私の74歳の誕生日です。ラッキーです。そして、翌週の11日(金)には2回目が流れるそうです。それまで覚えていられるかが問題ですね。

雨の鹿追

 鹿追高校に行ってきました。いつもなら然別湖で写真を撮ってから向かうのですが、今日はあいにくの雨。そんなわけで、約束の10時半を目指して直行することに。

 2023年には、週に1回、鹿追高校で授業を担当していました。アメーバ音読トークを使った授業でした。今日は1年生の授業見学。私が教えていた頃よりも全体のレベルが上がっていて、びっくり。先生の授業もとてもよかったです。

 ランチは福原記念美術館へ。吉村さんと、来年2月のジュエリーアイス・ライブのチラシについて打ち合わせをしました。冬はもう、そこまで来ています。

 

坂田明さんと

さ

  坂田明さんのライブが、今晩、ランチョ・エルパソで開かれています。平日は授業があるため、ライブに行くのは無理。そんなわけで、夕食前に会場をのぞいてみました。

 坂田さんはリハーサル中。相変わらず元気な姿を見て安心しました。私を見つけると、「浦島さん!」と声をかけてくれました。リハーサルの途中でしたが、「今日は仕事で来られないんです」とおわびしました。

 そして、流れてきたのが「ひまわり」。坂田さんの演奏の中で、私が一番好きな曲です。これは偶然? それとも、私がこの曲を好きだと知っていて演奏してくれたのでしょうか。何度も聴いている曲ですが、今夜の演奏は特に心に沁みました。

 50年前、ジョイを始めようと生徒を募集しても、なかなか集まらなかった頃に流れてきたのが、この「ひまわり」でした。あの頃のことがよみがえり、今夜は目頭が熱くなりました。

いい知らせが2つ!

 

  「ラスト・ジャーニー」リリース記念ライブに、2つの変更があります。

 1つ目は、チケットの割引です。開催日の11月22日は、なんと「いい夫婦の日」。そこで、ご夫婦で参加される場合は、2人で5,000円のところ、4,000円に! ただし、「いい夫婦」であることが条件です(笑)。

 2つ目は、出演メンバーの追加です。ハニービーのメンバー、松田宮佳さん(Vo.)が加わることになりました。これで総勢5人に! バッキーホール史上初ともいえる、豪華なステージになりそうです。

 これは見逃せません。チケットはすでに半分以上売れています。参加をご希望の方は、どうぞお早めにお申し込みください。

IAYでセミナー

  今年も札幌のIAYでセミナーをしてきました。今回は札幌大学の今井教授とのコラボセミナーです。まずは私から。テーマは「英語学習を続けるためのヒント」。初ネタだったので、受けるかどうか心配でした。

 参加者の中にはジョイの元生徒が2人。ほかにも知り合いの英語の先生が3人いて、和やかな雰囲気の中で話すことができました。

 私に続いて、今井教授が「アメーバ音読トーク」を紹介。参加者の皆さんも、このメソッドを気に入ってくれたようです。よさを実感してもらえても、広く普及させるのは簡単ではありませんね。まだ時間はかかりそうですが、知名度は確実に上がってきていると思います。

紀伊國屋書店で『ラスト・ジャーニー』

 紀伊國屋札幌店で『ラスト・ジャニー』(かりん舎)を発見。入口の左横の棚と奥の棚の2ヶ所に置かれていました。英会話の本とは違う棚ということで、なぜか不思議な感じがしました。

 帯広では、「岡書」や「ザ本屋さん」で販売しています。この写真は岡書です。

 そして、Amazonでも買うことができます。サイトはここです。

https://www.amazon.co.jp/dp/4902591642?ref=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_WM5SZRKP6N4QFQ31QTFG&ref_=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_WM5SZRKP6N4QFQ31QTFG&social_share=cm_sw_r_ffobk_cp_ud_dp_WM5SZRKP6N4QFQ31QTFG&bestFormat=true

 この本に関するコメントが届いています。紹介します。

(1)50年を経た後の旅は、以前とは異なる趣があり、種々トラブルに遭遇しながらも、余裕を持った対応をされていて、何か安心感が感じられました。旅の中に深みを感じました。

(2)読んでいて、浦島さんが人と音楽とのつながりの中で成し遂げた旅だと感じました。 旅の様子が風景と共に目に見える写真と文でした。

(3)ラストジャーニー、心にジーンときました。浦島先生の始まりの物語を回収しに行くなかで考えたことや出会いが素敵でした。でも、ラストじゃないですよね。また、エピソード0があったり、スピンオフがあったり、いろんな物語を見せていただけることを楽しみにしています。

 (4)一気に読ませてもらいました。とても読みやすくて、人との出会いを大切に積み重ねて生きてこられた浦島さんの人生を再確認させられました。Northern Lightsと教育フォーラムについて書かれた箇所では、そんな時代もあったなぁと…。Joy50周年記念に写真と思いを本にしたのは浦島さんらしくて納得です。加えて最後のJourney lasts.にはUrashimaismを感じました。Stockholm最初の夜は自分もChapmannでした。そこで知り合ったフランス女性、インド男性、ドイツとスペインの若者とガムラスタンのディスコに繰り出したんです。1971年4月の初旬でした。本を読ませてもらいながら、忘れていた人々や出来事を沢山思い出しました。感謝しております。

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