
紀伊國屋札幌店で『ラスト・ジャニー』(かりん舎)を発見。入口の左横の棚と奥の棚の2ヶ所に置かれていました。英会話の本とは違う棚ということで、なぜか不思議な感じがしました。
帯広では、「岡書」や「ザ本屋さん」で販売しています。この写真は岡書です。

そして、Amazonでも買うことができます。サイトはここです。
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この本に関するコメントが届いています。紹介します。
(1)50年を経た後の旅は、以前とは異なる趣があり、種々トラブルに遭遇しながらも、余裕を持った対応をされていて、何か安心感が感じられました。旅の中に深みを感じました。
(2)読んでいて、浦島さんが人と音楽とのつながりの中で成し遂げた旅だと感じました。 旅の様子が風景と共に目に見える写真と文でした。
(3)ラストジャーニー、心にジーンときました。浦島先生の始まりの物語を回収しに行くなかで考えたことや出会いが素敵でした。でも、ラストじゃないですよね。また、エピソード0があったり、スピンオフがあったり、いろんな物語を見せていただけることを楽しみにしています。
(4)一気に読ませてもらいました。とても読みやすくて、人との出会いを大切に積み重ねて生きてこられた浦島さんの人生を再確認させられました。Northern Lightsと教育フォーラムについて書かれた箇所では、そんな時代もあったなぁと…。Joy50周年記念に写真と思いを本にしたのは浦島さんらしくて納得です。加えて最後のJourney lasts.にはUrashimaismを感じました。Stockholm最初の夜は自分もChapmannでした。そこで知り合ったフランス女性、インド男性、ドイツとスペインの若者とガムラスタンのディスコに繰り出したんです。1971年4月の初旬でした。本を読ませてもらいながら、忘れていた人々や出来事を沢山思い出しました。感謝しております。