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私の母校、帯広三条高校の創立90周年を記念して開催されている「あゆみ展」を見てきました。会場の藤丸デパート・カルチャーホールに足を入れると、旧校舎の模型、歴代制服、学校祭ポスターなど、懐かしい展示物が目に飛び込んでくるではありませんか。
青春時代にタイムスリップして、想い出に浸ろうと思った瞬間、ジョイの紀子さんそしてブレーデンとエリンにばったり会ってしまいました。私の卒業アルバムを見ようということになり、卒業年次を思い出そうとするのですがダメ、年齢からの逆算は単純計算ができずにダメ(小学5年のときに珠算2級に合格して、あんなに暗算が得意だったのにー!)。結局、1970年代のアルバムを適当に見はじめした。
そして、1971年卒のアルバムの中に私を見つけました! でも、ブレーデンとエリンはクラス全員が載っているページから私をしばらくさがし出すことができませんでした。今とは違い、当時の私はずいぶんやせていました。黒ぶちのメガネをかけ、神経質そうな顔つきで、とても線が細い。クラスでは目立つ方ではなく、地味な学生で、当然、人前で話すのが大の苦手でした。今考えると、とても損な性格だったように思います。
自宅に戻ると、十勝毎日新聞が届いていました。1週間前ぐらいから始まった「常磐に誓う・帯広三条高校90年の足跡」という特集に、私の顔写真とコメントを発見! これまで、「芸能編」「ビジネス編」「政治編」などに分類されていましたが、私はどんな形で取り上げられるのだろうか、楽しみにしていました。
私はなんと「学術・教育編」。上智大学学長の石澤良昭さん、現帯広三条高校校長の橋本進一さんなど、私を含め6名の顔写真が載っていました。他の方々はスーツにネクタイ姿なのに、なぜか私はラフなシャツ姿。まあ、いいか、これが本当の自分ですから。ところで、私のコメントは「クラスの男子全員がフォークギターに夢中で、友人と教室で弾き語りをした」。30分以上もインタビューを受けたのに、この一言だけでした!

2005.10.09 18:37
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