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最近、短大の人気が回復しているそうです。やっぱり私のボーリング場理論(?)は正しかった! なんて言いながらひとりで喜んでしまいました。少し前までは、全国の短大は苦戦していると聞いていたのですが、昨年春には5年ぶりに実際の入学者が定員を上回り、定員割れ状態が解消したそうです。
そうそう、私のボーリング場理論なるものを説明しましょう。全国的にボーリングがブームになり、中山律子さんをはじめたくさんのスターが登場したときのことを覚えているでしょうか? ゲームをやるために何時間も待たされたという人も多いはずです。当時、私は高校生でした。
ところが、その後、ボーリング場が乱立。当然のことのようにブームは去り、たくさんのボーリング場が経営難に陥り閉鎖されました。しかし、この困難な時期に生き延びたボーリング場は、現在でも地道な発展を遂げているのです。帯広ではスズランボールがその例です。これからブームが再燃したとしても、新しいボーリング場を作る人はいないでしょう。つまり一番強固な経営基盤を築くということになります。
同じことが短大に関しても言えます。大学の冬の時代に生き残るために多くの短大が4年制を目指しました。昨年の春の時点で私立短大の数は400校でした。この10年余りで100校近く減った計算になります。これから短大を作りたいと考える人はいるでしょうか? いないと私は断言します。つまり短大がボーリング場と同じ状態になったのです。
この4月より地元の帯広大谷短期大学では、これまでの日本語日本文学科が名称を変更し、総合文化学科として生まれ変わります。この学科では、日本文化コースと比較文化コースがあり、私も比較文化コースで「英語表現1」という講座を担当することになりました。地元の短大で私は英語界の中山律子さんを目指したいと考えています。

2005.03.18 21:12
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