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今日はある会議で書道家の八重樫恵一先生に久しぶりに会いました。お互い時間があるということで、お茶でも飲もうということになりましたが、最近は市内で喫茶店を捜すのは至難の業になったようです。結局、ホテル・ノースランドのラウンジへ行き、そこで興味深い話をいろいろ聞くことができました。
私が八重樫先生の書と初めて出会ったのは、3年前の高校英語スピーチコンテストのときでした。審査委員席に「浦島久」と、私の好みの逆筆法で書かれたネームプレートが置かれていました。あまりにもかっこよかったので、コンテスト終了後、主催者の方に「これもらっていっていいですか?」と聞くと、「あそこに書いた人がいるよ」との声が返ってきたのです。それが八重樫先生でした。知り合って2・3週間後、帯広の文化奨励賞を受賞した八重樫先生の顔が大きく十勝毎日新聞に載りました。
私は52歳になりますが、時代をかなり先取りしていたらしく、長年マンガ字を書いています。マジックやボールペンでならとても見やすい字なのですが、筆字となると最悪。とにかく自分でも情けなくなるような字なのです。
そんな私への八重樫先生のアドバイスは、「普段から筆ペンで遊ぶのがいい」ということでした。何度も何度も書いているうちに慣れていくのだそうです。そして、もうひとつのアドバイスは、「うまい字を書こうとするのではなく、個性のある字を書くのがいい」とのことでした。片岡鶴太郎はあの独特の絵と文字で有名ですが、彼はわざわざ左手を使って書いているそうです。ウーン、これはいい話でした。目指そう、英語界の鶴太郎!

2005.03.30 22:30
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