JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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ブラシを置く日

 久しぶりに帯広カーリング協会の理事会に出席しました。たぶん7、8年ぶりでしょうか。いつも授業があったり、出張で不在だったりと、なかなか都合がつきませんでした。

 今回、目に飛び込んできたのは「2029年に協会が設立50周年を迎える」という一文。その瞬間、「この年には何かやらなければ」と思いました。

 そして決めました! 2029年まではカーリング選手として現役を続けようと。そして、その年にカーリングのブラシを置く。いや、「引退する」と言った方が分かりやすいですね。山口百恵はマイクを置きましたが、私はブラシを置く。

 できることなら、姉妹カーリング協会のあるカナダ・レスブリッジでその日を迎えたい。それまで足腰を鍛えなければなりません。そして、旅行資金も貯めないと。

サクランボ・ラーメン

 今年もこの季節がやってきた。サクランボ・ラーメンが絶品だった。こうしてこのラーメンを食べるのも最後かと思うと寂しい。私が大好きな「小麦の木」が、7月21日(火)で閉店することになった。

 この店に初めて入ったのはかなり前のことだ。しかし、そのときは一度きり。その後しばらく足が遠のいていた。

 ところが3年ほど前のある火曜日、定休日の店が多く、行く先々で振られてしまった。仕方なく入ったのが「小麦の木」だった。ところが、これが驚くほどおいしかった!

 その日以来、頻繁に通うようになった。何を食べてもおいしい。不思議なのは、最初に訪れたとき、どうしてこの味の良さがわからなかったのかということだ。

 人も店も、出会ったときにその価値がわかるとは限らないのかもしれない。7月はできるだけ通おうと決めた。

Thank You, Jackie

 昨日、悲しいニュースがアラスカから届きました。デイビットのお母さん、ジャッキーさんが亡くなられたそうです。

 実は、私とデイビットを結びつけてくれたのは、ジャッキーさんでした。それは帯広が開基100年を迎えた1982年のことです。この記念すべき年に、姉妹都市のアラスカ州スワード市から約60人の市民が帯広を訪れました。

 ちょうどその頃、私はハリーさんに代わる外国人講師を探していました。スワード市民が帯広を離れる日、見送りに行った空港で紹介されたのがジャッキーさんでした。「私の息子、デイビットがいいと思うわ」。

 人との出会いは偶然であり、そして突然やってくるものです。その後のことは、もうJOYの歴史の一部になっています。ジャッキーさんには感謝しかありません。心よりご冥福をお祈りいたします。デイビットのことは、どうぞ安心してください。

 ところで、この写真が撮られたのは2013年。北海道ホテルで開催した「Photo Quintet」の時のものです。偶然にも、今まさに帯広では「Photo Quintet」を開催しています。不思議なご縁を感じます。

YouTubeで写真展が!

 いつもお世話になっている粟野さんが、YouTubeで写真展を紹介してくれました。これで写真展の様子がわかります。ぜひ見てください。

 

写真展2日目

  写真展「Photo Quintet」2日目です。私は午前10時頃から午後4時頃まで会場にいる予定です。ただし、昼食のため外出している場合があります。私に連絡できる方は、メールか電話で来る時間を知らせてください。

 今日は午後にサッカーの日本対チュニジア戦があるので、来場者は少ないかもしれませんね。

 廊-KOHBUNDOに来る際は、ぜひ広小路入口にある六花亭ギャラリーにもお立ち寄りください。私の師匠、戸張良彦さんの作品が展示されています。

 写真家の浅井美紀さんが今日の一番客でした。戸張先生がちょうどいたので写真を撮ってもらいました。

 山形県から新川みず穂さんが。一番気に入ったという写真の横でパチリ。

 私が大好きな農家レストラン「Hiyori」の小笠原親子。再来週行くことにしました。

 ピアニストの伊藤幸治さんがきてくれました。ついでに来年のジュエリーアイス・ライブの打ち合わせも。

夢の英語学校は10月11日!

 JOYは1977年に帯広で開校しました。今年で50年になります。その間、私たちはさまざまな英語イベントに挑戦してきました。1978年に始まった「オール・イングリッシュ・デイ」は、「日本語を話したら100円の罰金」というルールのもとにつくられた人工の英語圏でした。20年間続いたJOYの名物イベントです。

 その発想をさらに発展させて1997年に始まったのが「英語EXPO」です。英語講座をはじめ、教材展示や留学フェアなども行う、“英語の博覧会”ともいえるイベントでした。こちらも14年間続きました。

 そして、その流れを受けて2012年に誕生したのが「夢の英語学校」です。「1日だけでも日本一の英語学校をつくろう」という思いからスタートしました。記念すべき第1回のゲストは大杉正明先生でした。そして今年、夢の英語学校は第14回を迎えます。

 今年はJOY創立50周年を記念し、過去最高に贅沢なプログラムを用意しました。英語落語でおなじみの桂かい枝さん、そしてNHKラジオ英語講座で長年活躍してきたレジェンド講師、杉田敏先生、大杉正明先生、遠山顕先生をお迎えします。

 50年間の感謝を込めてお届けする特別な一日です。10月11日(日)は、ぜひ「夢の英語学校」でお過ごしください。詳しいプログラムの内容は、後日発表します。

「Photo Quintet」がスタート

 今日から写真展「Photo Quintet」がスタートしました。会場は六花亭本店3階の廊KOHBUNDOです。

 最初のお客さんは、YouTuberの粟野さんでした。さっそく取材してくれました。近いうちに動画も公開されると思います。どんな内容になるのか、今から楽しみです。

 今日と明日は、できるだけ会場にいる予定です。ただ、少し外出することもあるかもしれません。事前に連絡もらえれば、確実に会場にいるようにします。

 写真展は7月5日(日)まで開催しています。近くにお越しの際は、ぜひ立ち寄りください。

 八重柏先生が来てくれました! 久しぶりに話せてよかったです。私の雪降るハルニレの写真を気に入ってくれました。嬉しい。

 田代夫妻が来てくれました。今回のPhoto & Musicでは、映像の制作で協力してもらっています。少し打ち合わせもできました。

ハルニレを守る人

 豊頃町のシンボル、ハルニレの木は弱っています。一番のダメージとなったのは、10数年前に起きた大洪水でした。木の3分の1ほどが水に浸かり、その翌朝、私が目にしたのは無惨な姿のハルニレでした。幹の一部が大きく裂けていたのです。今でも思い出したくない光景です。

 現在のハルニレは、数本のワイヤーによって支えられています。先日、その管理を担当する業者の方と豊頃町教育委員会の職員の方に同行させてもらいました。

 私たちは美しい姿を写真に収め、その景観を楽しんでいます。しかし、その裏ではシンボルツリーを守るために多くの人たちが地道な努力を続けていることを知りました。豊頃町を代表するシンボルツリーを未来へ残していくために、私たちに何ができるのか。そんなことを考えさせられる一日でした。

紹介されました!

 今年のジョイは50周年ということで、色々なメディアから取り上げられることが多くなりました。先日東京からhacomonoという会社に勤務する2人の方が来て取材してくれたものが、「NWG」というメディアにでました。

 ここをクリックしてもらうと読むことができます。

地域密着で50年。ジョイ・イングリッシュ・アカデミーが大切にする“楽しく学ぶ”英語教育

 

ピカイチアカデミア

 「ゴーインにマイウェイ」の川村光一先生が、東京でのトークショーに来てくれました。前回お会いしたのは札幌でのセミナー会場。たぶん20年ぶりぐらいだと思います。

 その川村先生が運営しているYouTubeチャンネル「ピカイチアカデミア」に出演することになりました。私は川村先生のインタビューに答える形になるそうです。どんな話になるのかはわかりませんが、まあ、なんとかなるでしょう。

 誰でも視聴できるそうですので、興味のある方はぜひご覧ください。

 ところで、上のイラストですが、先日一緒に撮った写真がベースになっています。川村先生も私も、20歳くらい若返っていますね。しかも、体型までかなりスリムに。イラストの世界は実にありがたいものです。

【配信情報】

日時:2026年6月17日(水)21:00〜

Zoomミーティングに参加する
https://us06web.zoom.us/j/88522911677

ミーティングチャットへのリンク
https://us06web.zoom.us/launch/jc/88522911677

ミーティングID:885 2291 1677
パスコード:281070

北海道英語教育フォーラム

 

 JOY50周年の今年は、久しぶりに“すごいスケジュール”になっています。今は6月28日(日)の「Tokachi Photo & Music Live」で頭がいっぱいですが、そろそろ8月2日(日)開催の第10回北海道英語教育フォーラムの準備にも取りかからなければなりません。

 ありがたいことに、今回お迎えする3人の講師の皆さんとは、普段から連絡を取り合っています。

 阿部一先生とは昨年6月と7月に東京で会って、英語教育について意見交換しました。今回のフォーラムが実現したのも、その時の会話がきっかけです。阿部先生は過去9回のフォーラムすべてで基調講演を務めてくれました。今回はどんな話をしてくれるのか、今から楽しみです。

 田尻悟郎先生と最後に会ったのは、2024年11月の大阪でした。桂かい枝さんの30周年記念独演会に一緒に参加しました。田尻先生とは今もよくメールをしていますが、その内容は英語教育以外の話題が中心です。だからこそ、久しぶりに英語教育についての講演を聞けるのを楽しみにしています。

 今井康人先生とは札幌で頻繁に会っています。2人でアメーバ音読トークの普及活動を続けています。共通の趣味は写真で、今井先生は帯広・十勝にも何度も足を運んでくれています。

 この3人が集う第10回北海道英語教育フォーラムは、どんな一日になるのでしょうか。そして、このフォーラムは今回で本当の意味での最終回となります。ぜひ会場で、その瞬間を自分の目と耳で確かめてください。

 詳しい内容やお申し込みは、こちらのリンクからどうぞ!

第10回 北海道英語教育フォーラム

アメーバが全国デビュー

 香川先生が『英語教育』7月号を持ってきてくれました。なんと、香川先生が執筆した記事が1ページ掲載されています。しかもタイトルは「アメーバ音読トークでインタラクティブな活動を」。アメーバ音読トークが全国誌で取り上げられるのは初めてのことです。

 記事で紹介されているのは、香川先生が航空大学校帯広分校で実践している授業です。アメーバ音読トークの手順や活用法が分かりやすくまとめられていて、とても参考になります。

 『英語教育』は全国の英語教師が読んでいる専門誌です。どんな反響があるのか、今から楽しみです。興味のある方は、ぜひ手に取ってご覧ください。

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