映像と音楽が出会う日
ジョイ創立50周年記念「Tokachi Photo & Music Live」が、いよいよ今週末の28日(日)に開催されます。
この日のために、写真家たちは映像作品を制作し、石井彰さんはそれぞれの映像に合わせたオリジナル曲を作曲してきました。実は私も、どんな曲に仕上がっているのかまだ知りません。当日、初めて耳にします。今からワクワクしています。
今回参加する写真家を順番に紹介しましょう。まずは辻博希さん。辻さんの作品の特徴は、雄大な風景の中に小さく登場する動物たちです。今回は南十勝で撮影した丹頂鶴の姿が印象的で、その美しさに心を奪われます。
次は私、浦島です。もちろんテーマはハルニレ。昨シーズンに撮影した作品で、現在、豊頃町のはるにれギャラリーでも展示している写真をご覧いただきます。
3番目に登場するのは岩崎量示さん。岩崎さんといえば、やはりタウシュベツ橋梁。これまでも石井さんと映像作品でコラボしており、今回も見応えのある作品になっています。
4番目は石井彰さんご自身の写真です。石井さんの作品だけは十勝の風景ではありません。まさに“Cityscape”。独特の感性が生み出す「石井ワールド」をお楽しみください。
そして最後は、私の写真の師匠でもある戸張良彦さん。写真集にもなった「どさんこ馬」の世界がスクリーンいっぱいに広がります。
まだチケットを購入されていない方で参加できる方は、ぜひ私までご連絡ください。当日受付で前売り価格にてお渡しできるようにいたします。6月28日(日)、幕別百年記念ホールでお会いしましょう。


























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