JOY(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー)

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札幌大学で記念セミナー

 札幌大学英語教育研究センター設立5周年セミナーが、8月5日(水)に開催されます。ゲストは、元文部科学省視学官で、現在は関西外国語大学英語キャリア学部教授の直山木綿子さんです。

 直山さんに初めてお会いしたのは、確か1999年、金沢市でのことでした。同じセミナーの講師として招かれていたのですが、小学校英語教師の理想像のような方で、エネルギーあふれるワークショップに度肝を抜かれたのを今でも覚えています。

 その後、「北海道英語教育フォーラム」のゲスト講師として帯広にも来ていただきました。そして、その後の直山さんの日本の英語教育界での活躍は、みなさんもよくご存じの通りです。

 私は今回も、札幌大学でのセミナーに講師として呼んでいただいています。4月に復刊した「Northern Lights Digital」について話をさせてもらう予定です。興味のある方は、ぜひ来てください。

 セミナーの詳しい内容や申し込み方法を知りたい方は、こちらからどうぞ。

https://yasuhitoi.exblog.jp/?fbclid=IwY2xjawSMJv5leHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEecGvINxTlAQSaGIQzMYAqDYwRzDAWouI41jroTodU1JcBhGkcuooEdMujtfA_aem_GTScsZ-SGrih0SN6mrH_iw

 

 

 

 

 

 

 

写真家が集合!

 6月28日(日)に開催される「Tokachi Photo & Music Live」に参加する写真家たちが集まりました。戸張良彦、岩崎量示、辻博希、そして私の4人です。正確に言えば、3人の写真家と1人の写真愛好家です。

 このグループの源流は、2011年に「フォト・カルテット」という名称で、ジョイを会場に開催した写真展にあります。その後、2013年と2014年には辻さんが加わり、「フォト・クインテット」に。会場も北海道ホテルへと移りました。そして、写真展だけでなくライブも加えた形で、2022年に幕別百年記念ホールで「Tokachi Photo & Music Live」を開催。今回で5回目の企画になります。

 すでに当日使用する写真動画は完成。そして、石井彰さんの曲作りも進行中です。今、一番大事なのはチケットの販売。ジョイ50周年イベントということで、チケット価格も2,000円という破格の安さにしました。

 ぜひお早めにお買い求めください。帯広市民文化ホールのロビーや十勝毎日新聞社の掲示板にも、ポスターを掲示していただいています。ポスターはまだ残っています。掲示してくれる場所があれば、協力よろしくお願いします。

リカ&マックが!

 1993年から3年間ジョイに勤務したマックとリカが、ジョイに里帰りしてくれました。50周年という節目の年に来てくれたことが、本当に嬉しいです。早速、50周年記念ノートにお祝いの言葉を書いてもらいました。

 マックと言えば、忘れられない思い出があります。アメリカ帰国後、彼が就職したのはなんとマイクロソフト。「本当か?」と半信半疑だった私は、「じゃあ、その証拠にビル・ゲイツのサインをもらってきて」と無茶振り。すると後日、秘書を通して本当にサインをもらってくれたのでした。

 ポール・マッカートニーに続き、ジョイ50周年のもう一つの目玉(?)が、ビル・ゲイツのサインです。

トークショーへのコメント

 全外協主催の英語学習トークショーの参加者から、たくさんコメントが届いています。一部を紹介します。みなさん喜んでくれたようです。少し安心しました。

           *  *    *  *
⚪︎とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。御三方からとんでもない「元気」をいただきました!
⚪︎ 久々に英語の大家の方々から貴重なお話をお伺い出来、嬉しかったです。
⚪︎ 完全な門外漢だったのですが、飽きることなく最後まで楽しみました。
⚪︎ 3人の先生達が仲良さそうな感じが、ほんわりしました♪ とても楽しかったです(*^^*)
⚪︎ とても楽しいトーク、笑いが絶えませんでしたね。
⚪︎ スムーズな進行は、浦島先生の気配りとタイムキープが素晴らしかったからですね。先生方の仲の良さが伝わり素敵なセミナーでした!    
⚪︎ とても楽しいトークイベントでした。参加できて良かったと主人と話していました。
⚪︎ 楽しく有益なおはなしありがとうございました。

英語学習トークショー

 大杉正明先生、松本茂先生との夢のトークショーが終わりました。参加者は80名、ほぼ満席。私はコーディネーターも務めました。

 3人それぞれが、どのように英語を学習してきたか、そして、もし今から英語を学ぶとしたらどんな方法を選ぶかについて語りました。残りの30分はQ&A。笑いの絶えない、とてもいい時間に。きっと参加者のみなさんにも楽しんでもらえたと思います。

 私にとって特に嬉しかったのは、大学時代にお世話になった英語クラブの先輩が3人も来てくれたことです。私にとって、クラブで過ごした4年間は英語学習の原点。あの頃の思い出が溢れ出しました。

 さらに、ジョイに講師として来てもらったことがある西澤ロイ先生、著書『ゴーインにマイウェイ』で知られる川村光一先生も参加。他にも、ジョイの元生徒、小樽商科大学ビジネススクールの教え子、東京在住のオンラインで教えている生徒など、多くの知り合いが集まってくれました。

 そして今回、驚いたのは、参加者の半数以上が、私が写真を撮っていることを知っていたことです!

 トークショーのあとは、元NHKアナウンサーの畠山智之さん、肥土貴美男さんとの「奇跡の交流会」へ。40年以上前に帯広で出会った3人が、東京で再会。ちなみに畠山さんは、トークショーも聞いてくれました。現在、畠山さんは「ラジオ深夜便」のキャスター、肥土さんは日本語教師として活躍中です。

 JOY50年の出来事として、思い出に残る一日になりました。こうして、2日間の東京シリーズ(?)は終わりました。月曜日から私は平常営業です。次のイベントは28日のPhoto & Music Liveになります!

シーン・オブ・ジャズ

 

 日米会話学院での講座の後、大森まで行き、石井彰さんのライブを聴いてきました。以前からぜひ聴きたいと思っていた「シーン・オブ・ジャズ」のユニットです。目の前にはドラムの大坂さんがいて、手元の動きまで見えるほどの距離。迫力満点でした。

 ファーストステージだけで帰ってきましたが、最後の曲はなんと「Look for the Silver Lining」。これは前日に私がJAGAの「U~Jazz Junction」で紹介した曲でした。

 きっと石井さんは、私がファーストステージで帰ることを知って、この曲を選んでくれたのだと思います。その心遣いに感動しました。23年間の付き合いの絆ですね。

日米会話学院でセミナー

 日米会話学院でのセミナーが終わりました。参加者は16名。その中には、なんとあの神林サリーさんも。そして、ジョイの元生徒、以前から交流のある英語学校の経営者、さらに以前オンラインで私のセミナーを受けてくれた方の姿もありました。

 サリーさんからは新刊『はじめてでも安心!伝わる!海外旅行英会話フレーズ』(永岡書店)をもらいました。 https://amzn.asia/d/8uXQC1I

 知り合いの顔が多かったこともあり、会場は終始リラックスした雰囲気。とても楽しいセミナーになりました。アメーバ音読トークのファンも、きっと増えたことと思います。そして、日米会話学院のスタッフのみなさんがすばらしかったです。お世話になりました!

明日から東京シリーズ(?)

 いよいよ明日から東京シリーズ(?)です。50周年の記念すべき年にこのチャンスを与えられて、とてもラッキーです。

 30日(土)は老舗、日米会話学院でのセミナーです。参加者が集まるのか心配していましたが、結構集まっているとのこと。一安心。あとはいい講座をやるだけです。詳しくは、

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000154466.html

 そして、31日(日)は英語界のレジェンド、大杉正明先生と松本茂先生との3人でのトークショー。昭和100年のイベントにぴったり(?)の3人が英語学習法に関して熱く語ることになります。ほぼ定員になっているようですが、少しぐらいはまだ入れるかも。興味がある方は早速申し込んでください。

 久しぶりの東京での2つのトーク。しっかり楽しんできます。

YouTubeで「ノーザンライツ」

 「ノーザンライツ」復刊記念イベントに札幌から参加してくれたMackyさんの動画が公開されました。見て驚きました。とても上手く「ノーザンライツ」の概要をまとめてくれています。これは本当にありがたいことです。

 雑誌の中もしっかり読んでくれたことが伝わってきます。この動画を見た人は、きっと「ノーザンライツ」に興味を持ってくれると思います。ぜひ皆さんもご覧ください。

 ここからどうぞ:

https://www.youtube.com/watch?v=G1UFM8kIzaQ

札大図書館で「ノーザンライツ」

 私が客員教授を務めている札幌大学の図書館で、なんと英文雑誌「ノーザンライツ」の特別展示が始まりました。これも4月に復刊した「ノーザンライツ・デジタル」の波及効果です。

 長い間忘れられていた「ノーザンライツ」も、きっと喜んでいることでしょう。ジョイ50周年の大きな記念にもなりました。でも、これだけではありません。8月5日(水)に開催される札幌大学英語教育セミナーでは、私が「ノーザンライツ」について話すことになっています。

 そして、そして、なんとこのセミナーに向け私のこれまでの著書を集めた展示も始まったようです!

ザルツブルグから加藤麻理さんが!

 今日は珍しく、なんとクラシックのコンサートへ。昨年7月に夫婦でお世話になった加藤麻理さんが、オーストリアのザルツブルクから帰国。帯広交響楽団のゲストとして演奏しました。

 曲目は「ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595」。もちろん私は知りませんでした。その後、加藤さんがもう1曲ソロ(ジャズと違うので、独奏?)の演奏が素晴らしかった! 曲名は紹介されていましたが、覚えられませんでした。(今朝、メールで加藤さんが教えてくれました! 「シューベルトの即興曲 作品90-3」とのこと)やはりクラシックはよくわかりません。

 ところで、最後に帯広交響楽団が演奏した曲は、なんと1時間10分にも及ぶ大作。そんなわけでアンコールはありませんでした。こんなこともあるのですね。クラシックは、私にとってまだまだ未知の世界です。

 

25年ぶりに英語教育フォーラム

 誰がこんなことを想像したでしょうか? 昨年6月、東京で阿部一先生に会った際に出てきたアイデアです。ジョイ50年の歴史の中で、心残りだったひとつが、9回で終わった「北海道英語教育フォーラム」でした。

 その「第10回」を、今年開催しようという話に。なんと25年遅れの第10回です。開催が決まると、講師の人選に。頭に浮かんだ3人の先生方から、すぐに快諾をいただきました。

 8月2日(日)、阿部一先生、田尻悟郎先生、そして今井康人先生の3人が帯広にやって来ます。これが、本当の最終回になります。

 英語教育に携わるみなさん、そして英語教育に興味のあるみなさん、この日はぜひ帯広に集まってください。北海道の英語教育史に残る1ページを、自分の目で確かめてください。少し大げさでしょうか? でも、そんな1日になる気がしています。

 帯広で会いましょう!

 詳しくは、

第10回 北海道英語教育フォーラム

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