至福のライブ
JOY50周年を記念して開催した「Tokachi Photo & Music Live」が無事終了しました。まさに至福の時間でした。
この企画を考えたのは、写真家の辻さんと一年半ほど前にハルニレで会ったときだったことが、昨日判明。辻さんがよく覚えていたのです。しかも、その日の早朝に二人で話し、夕方には今回のライブ参加者から出演のOKをもらっていたそうです。(仕事がはやい!)
5人の写真家の中で、私だけは写真愛好家。戸張先生、岩崎さん、辻さんという3人の写真家の作品には圧倒されました。そして、ジャズピアニスト石井彰さんの音楽と写真が織りなす世界観も、本当に独特で魅力的でした。
何より感動したのは、石井さんがこのライブのために作曲してくれた作品です。このままCDアルバムにしたいと思うほど素晴らしい曲ばかりでした。息子の智大さんの演奏を聴くのは2度目でしたが、国際的な賞を受賞しているだけあって、その成長ぶりには驚かされました。
師匠の戸張先生、岩崎さん、辻さん、そして進行を務めてくれたFM-JAGAのmihoに心から感謝します。そして、幕別町百年記念ホール、NPOまくべつ町民芸術劇場のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
写真は、いつものように仁藤さんが撮影。また、村上さんが撮影してくれたビデオは音も素晴らしいそうです。完成を見るのが今から楽しみです。そして何より、会場に足を運んでくださった約200名のみなさん、本当にありがとうございました。
<コメントが届いています>
写真展8日目
北海道新聞に出ました!
写真展の記事が北海道新聞に掲載されました。
明日(土曜日)は午後2時ぐらいから5時ぐらいまで会場にいる予定です。石井彰さんも一緒です。石井さんの作品は、4年前と同じように非常に人気があります。この機会に石井さんと話をしてみたい方は、ぜひ会場にお越しください。
そして、28日(日)は、いよいよ「Tokachi Photo & Music Live」です。写真動画も音楽も準備OK。あとは本番を迎えるだけです。
まだチケットをお持ちでない方は、私に連絡ください。当日受付でお渡しできるよう手配します。幕別百年記念ホールでお待ちしています。
映像と音楽が出会う日
ジョイ創立50周年記念「Tokachi Photo & Music Live」が、いよいよ今週末の28日(日)に開催されます。
この日のために、写真家たちは映像作品を制作し、石井彰さんはそれぞれの映像に合わせたオリジナル曲を作曲してきました。実は私も、どんな曲に仕上がっているのかまだ知りません。当日、初めて耳にします。今からワクワクしています。
今回参加する写真家を順番に紹介しましょう。まずは辻博希さん。辻さんの作品の特徴は、雄大な風景の中に小さく登場する動物たちです。今回は南十勝で撮影した丹頂鶴の姿が印象的で、その美しさに心を奪われます。
次は私、浦島です。もちろんテーマはハルニレ。昨シーズンに撮影した作品で、現在、豊頃町のはるにれギャラリーでも展示している写真をご覧いただきます。
3番目に登場するのは岩崎量示さん。岩崎さんといえば、やはりタウシュベツ橋梁。これまでも石井さんと映像作品でコラボしており、今回も見応えのある作品になっています。
4番目は石井彰さんご自身の写真です。石井さんの作品だけは十勝の風景ではありません。まさに“Cityscape”。独特の感性が生み出す「石井ワールド」をお楽しみください。
そして最後は、私の写真の師匠でもある戸張良彦さん。写真集にもなった「どさんこ馬」の世界がスクリーンいっぱいに広がります。
まだチケットを購入されていない方で参加できる方は、ぜひ私までご連絡ください。当日受付で前売り価格にてお渡しできるようにいたします。6月28日(日)、幕別百年記念ホールでお会いしましょう。
「アメーバ音読トーク」7/8スタート
ついにJOYで「アメーバ音読トーク」のクラスがスタートします。
最近、少しずつ知られるようになってきたこの英語学習法ですが、JOYではこれまで個別対応型のクラスが中心で、アメーバ音読トークのようなダイナミックなグループレッスンはありませんでした。
私自身、小樽商科大学ビジネススクールや帯広畜産大学では、このアメーバ音読トークの手法を使って授業を展開しています。その授業が、いよいよJOYでも受けられます。大学で実践している学びを、そのままJOYで体験してください。
9月末までは開講記念期間として運営します。毎回参加できなくても大丈夫です。まずは気軽にお試しください。授業料も参加しやすい料金に設定しました。また、他のクラスの振替レッスンとして受講することもできます。
アメーバ音読トークの楽しさと効果を、ぜひ一度体験してみてください。詳しくは、こちらをご覧ください。
札幌大学英語教育セミナー
新聞で紹介されました!
ブラシを置く日
久しぶりに帯広カーリング協会の理事会に出席しました。たぶん7、8年ぶりでしょうか。いつも授業があったり、出張で不在だったりと、なかなか都合がつきませんでした。
今回、目に飛び込んできたのは「2029年に協会が設立50周年を迎える」という一文。その瞬間、「この年には何かやらなければ」と思いました。
そして決めました! 2029年まではカーリング選手として現役を続けようと。そして、その年にカーリングのブラシを置く。いや、「引退する」と言った方が分かりやすいですね。山口百恵はマイクを置きましたが、私はブラシを置く。
できることなら、姉妹カーリング協会のあるカナダ・レスブリッジでその日を迎えたい。それまで足腰を鍛えなければなりません。そして、旅行資金も貯めないと。
サクランボ・ラーメン
今年もこの季節がやってきた。サクランボ・ラーメンが絶品だった。こうしてこのラーメンを食べるのも最後かと思うと寂しい。私が大好きな「小麦の木」が、7月21日(火)で閉店することになった。
この店に初めて入ったのはかなり前のことだ。しかし、そのときは一度きり。その後しばらく足が遠のいていた。
ところが3年ほど前のある火曜日、定休日の店が多く、行く先々で振られてしまった。仕方なく入ったのが「小麦の木」だった。ところが、これが驚くほどおいしかった!
その日以来、頻繁に通うようになった。何を食べてもおいしい。不思議なのは、最初に訪れたとき、どうしてこの味の良さがわからなかったのかということだ。
人も店も、出会ったときにその価値がわかるとは限らないのかもしれない。7月はできるだけ通おうと決めた。
Thank You, Jackie
昨日、悲しいニュースがアラスカから届きました。デイビットのお母さん、ジャッキーさんが亡くなられたそうです。
実は、私とデイビットを結びつけてくれたのは、ジャッキーさんでした。それは帯広が開基100年を迎えた1982年のことです。この記念すべき年に、姉妹都市のアラスカ州スワード市から約60人の市民が帯広を訪れました。
ちょうどその頃、私はハリーさんに代わる外国人講師を探していました。スワード市民が帯広を離れる日、見送りに行った空港で紹介されたのがジャッキーさんでした。「私の息子、デイビットがいいと思うわ」。
人との出会いは偶然であり、そして突然やってくるものです。その後のことは、もうJOYの歴史の一部になっています。ジャッキーさんには感謝しかありません。心よりご冥福をお祈りいたします。デイビットのことは、どうぞ安心してください。
ところで、この写真が撮られたのは2013年。北海道ホテルで開催した「Photo Quintet」の時のものです。偶然にも、今まさに帯広では「Photo Quintet」を開催しています。不思議なご縁を感じます。




























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