十勝毎日新聞に出ました!
今日(9日)の十勝毎日新聞に、北海道英語教育フォーラムのことが紹介されました。
私と一緒に写っているのは田代さんです。確か、田代さんと知り合ったのは、このフォーラムがきっかけだったように思います。第1回フォーラムが開かれたのが1993年ですから、田代さんとの付き合いも33年になります。今では、私が最も信頼するスタッフの一人です。
新聞で紹介されたこともあってか、申し込みも増えてきたようです。一人でも多くの皆さんに参加していただけたらうれしいですね。興味がある方は、こちらをみてください。
木曜日の朝
ジャズで振り返るJOY50年
今年もFM-JAGAの特別番組「U-Jazz Junction JAGAフェスタスペシャル」に出演することになりました。テーマは、勝手に「ジャズで振り返るJOY50年」とさせてもらいました。いつものDJ・mihoと一緒です。放送は11日(土)午前7時からの1時間。ぜひお聴きください。
番組全体を通して流れるBGMは、ギタリスト・曽山良一さん作曲の「JOY Road」。そして、番組でお届けする曲は、どれも私とJOYの思い出が詰まった大切な一曲ばかりです。
(1)「What a Wonderful World」♪ Louis Armstrong
(2)「You’d Be So Nice to Come Home To」♪ Art Pepper
(3)「For Bill」♪ 石井彰
(4)「Ice Five」♪ Ken Yahara
そして、最後の5曲目には、びっくりサプライズを用意しています。
この番組は、JOY50周年の今年を振り返るうえで、きっと忘れられないイベントの一つになると思います。ぜひお聴きください。
8年ぶりのホームステイ
3日間ホームステイしていたブライアンが、今朝、国際青年会議所(JCI)の研修会に参加するため出発しました。
ブライアンはポルトガルから来たとのことでしたが、生まれはカナダ。そのため英語でのコミュニケーションにはまったく問題がありませんでした。食事に少し制限はありましたが、それも大きな問題にはならず、3日間を気持ちよく過ごすことができました。
今回は、昨年のヨーロッパ旅行でいろいろとお世話になったこともあり、何か恩返しができればと思ってホームステイの受け入れに応募しました。我が家で外国人を受け入れるのは8年ぶりで、今回が2回目です。前回は、帯広の姉妹都市スワードからのホームステイでした。
たまにはこんな形で国際交流に貢献できるのもいいものですね。これからはサッカーもポルトガルを応援しないと。いよいよスペイン戦ですね。
新しい記事を公開しました!
4月に復刊した『Northern Lights Digital』ですが、今日から新しい記事を公開しました。
今回は、帯広在住の宮大工・菅原雅重さんの物語です。北海道で唯一の宮大工とのことで、その歩みや仕事への思いが紹介されています。
興味のある方は、ぜひこちらからお読みください。わかりやすい英語で書かれています。
https://note.com/nl_digital/n/n4525a1a0b5fc
今後も新しい記事を順次公開していく予定です。どうぞお楽しみに。
25年の時を超えて
懐かしいものが出てきました。2001年まで続いた「北海道英語教育フォーラム」の資料です。50ページ以上のボリュームがあり、9回にわたって開催されたフォーラムの資料や写真が収められています。作成したのは田代先生。今回は第10回記念イベントの実行委員長をお願いしています。
これを見て改めて感じるのは、当時の運営に注いだ情熱とエネルギーの大きさです。1993年の第1回から、後援にはジャパンタイムズ、北海道新聞社、十勝毎日新聞社、JALT北海道、アルクCATクラブが名を連ね、協力にはケンブリッジ・ユニバーシティ・プレス、アジソン・ウェスレイ、洋販、エールアトラス、ホテル北海道など、多くの団体・企業が参加していました。今はもう存在しない会社もあり、時代の流れを感じます。あの頃のようなエネルギーは、残念ながら今の私にはもうありません。
実行委員会のメンバーを見ても、すでに学校を退職した人、校長になった人、大学の先生になった人、結婚して名字が変わった人、十勝を離れて札幌や本州で暮らしている人など、それぞれが25年の歳月を歩んできました。
今回の第10回記念イベントには、当時のスタッフにも声をかけています。驚いたことに、かなり多くの人が集まってくれそうです。それぞれに25年という歳月があり、それぞれの人生がありました。
阿部一先生、田尻悟郎先生、今井康人先生の話を聞けるのはもちろんですが、何より楽しみなのは、かつて一緒にフォーラムを支えたスタッフとの再会です。参加者の中にも懐かしい顔ぶれや、今回初めてお会いする方がいることでしょう。
8月2日(日)、あの熱い英語教育の夏が、帯広によみがえります! 詳しくは、
写真展最終日
6月20日から始まった「Photo Quintet」が、今日で終了しました。28日(日)には、ジャズピアニストの石井彰さんとバイオリニストの石井智大さんを迎え、「Tokachi Photo & Music Live」も開催。いろいろなことがあったジョイ50周年記念イベントでしたが、無事にすべての日程を終えることができました。
今日は、写真家の戸張良彦先生と岩崎量示さんも会場に来てくれました。残念ながら辻博希さんは仕事の都合で来ることができませんでしたが、3人で記念写真を撮りました。
ところで、最終日の今日は驚くほど多くの方が来場してくれました。どうしてだろうと思ったら、実は上の階で人気落語家の寄席が開かれていたそうです。寄席(よせ)があったから人が寄せられた? ……よせよ、まいったなあ。
写真展 15日目、明日は最終日
午後から写真展「Photo Quintet」の会場へ。六花亭に買い物に来た本州からのお客さんがたくさん来てくれました。
そして、昨日から我が家にホームステイしている、ポルトガルから来たブライアンも顔を出してくれました。彼は国際青年会議所(JCI)の研修プログラム「JCIアカデミー」の参加者の一人です。朝焼けの中で雪が降る風景を撮った一枚が気に入ったそうです。
さらに、スペイン大使館に勤務する内田さんも、会場に立ち寄ってくれました。昨年の『Last Journey』では大変お世話になった方です。
いよいよこの写真展も明日が最終日。まだご覧になっていない方は、ぜひお越しください。会場は18:00まで開いています。
十勝毎日に載りました!
至福のライブ
JOY50周年を記念して開催した「Tokachi Photo & Music Live」が無事終了しました。まさに至福の時間でした。
この企画を考えたのは、写真家の辻さんと一年半ほど前にハルニレで会ったときだったことが、昨日判明。辻さんがよく覚えていたのです。しかも、その日の早朝に二人で話し、夕方には今回のライブ参加者から出演のOKをもらっていたそうです。(仕事がはやい!)
5人の写真家の中で、私だけは写真愛好家。戸張先生、岩崎さん、辻さんという3人の写真家の作品には圧倒されました。そして、ジャズピアニスト石井彰さんの音楽と写真が織りなす世界観も、本当に独特で魅力的でした。
何より感動したのは、石井さんがこのライブのために作曲してくれた作品です。このままCDアルバムにしたいと思うほど素晴らしい曲ばかりでした。息子の智大さんの演奏を聴くのは2度目でしたが、国際的な賞を受賞しているだけあって、その成長ぶりには驚かされました。
師匠の戸張先生、岩崎さん、辻さん、そして進行を務めてくれたFM-JAGAのmihoに心から感謝します。そして、幕別町百年記念ホール、NPOまくべつ町民芸術劇場のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
写真は、いつものように仁藤さんが撮影。また、村上さんが撮影してくれたビデオは音も素晴らしいそうです。完成を見るのが今から楽しみです。そして何より、会場に足を運んでくださった約200名のみなさん、本当にありがとうございました。
<コメントが届いています>





























JOYの公式SNSチャンネル

