How could you NOT want to come?

 子どものクラスは先週で終わっているため、ただ今B館オフィスは全員勢揃いしています。
 from Joe.
 from Kendra.
 from Orin.
 そこでの会話。
「How could you not want to come to the events?」
「Wait! What did you say? Say slowly, please.」
 意訳すると、そうですね…「来ればいいのにー!」でしょうか。年度始めでみなさんお忙しいこととは思いますが、Friday night★です。どのみち家で一杯やるならジョイに来ませんか?
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 個人的にお薦めしたいのは、4月1日(木)7:00PMの浦島学院長によるセミナー「夢がある英語学習で英語力をのばす!」ですね。
 クラスに出席する以外にどれだけ英語に取り組めるかで、英語力の伸びは格段に違ってきます。でも、その方法ってみなさんわかりますか? それをこのセミナーで教えてもらいましょう。効果的な学習方法を浦島学院長が伝授します。
 今学期、全クラス出席できず振替もできなかったみなさん! 「なかなか上達しなくて…」と言ってませんか? そういう人にこそ、是非このセミナーを受けていただきたい…!!! 限られた時間をやりくりして、なんとか、なんとか、一日5分でもいい。英語に触れる時間をつくってください。その時間をどう使うか。それをこのセミナーで知ってください。そして、あとは実践あるのみ。きっとあなたの英語が変わってくることでしょう。すぐには目に見えないかもしれません。でも、きっといつの日か。
 もう一度言いますね。
 本当に自分の英語をどうにかしたい方。今の自分の英語に満足していない方。
 4月1日(木)7:00PM、ジョイB館までお越しください。
——– How could you not want to come? ———-
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by Shinobu / 2010-03-26 5:53 PM / Secretaryのオマケ箱

次のイベントは…

 今日と明日、および来週月曜は、普通どおりクラスです! みなさん、忘れずに来てくださいね。今学期お休みした振替が未消化の方、チャンスはまだ3日間ありますからね。
※英語音読コースとアルファベット、小中高校生のクラスは金曜日は先週で終了しています
 ということで、来週火曜から金曜までの4日間は、ひたすらイベントの日々です。
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 まずは、こちら。
 3月30日(火)7:00-8:15PMは、学期末恒例の「ポップスで学ぶ英語」。4月1日(木)8:30-9:45PMは浦島学院長ではなくオレンが担当します。選曲も彼によるもの。楽しみですね!
 同日7:00-8:15PMは浦島学院長による「夢がある英語学習で英語力をのばす!」があります。これ、いち英語学習者として強くおすすめです。週に一回ジョイに来るだけでは英語力の維持はできても、のばすのは難しいでしょう。そのためにはプラスα=「自習」が肝心です。それをどうやってやればいい? その方法を、学院長自らみなさんに「こっそり」教えちゃいます!
 3月31日(水)は、こちら。開始時刻が他のイベントとは違い、7:30PMですのでよろしくお願いしますね。
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 学期末イベント、ラストを飾るのはやっぱりこれ。パーティーです!
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 今回は講師の farewell, welcome がないこともあり参加人数が少なめです。…ということは「チャンス」ですよ。講師とたくさん話せます! 春から担当講師が変わる方は、新しい先生に自己紹介したり、今までの先生とも話しませんか?
 また、今年度のジョイ・プライズ授賞式も行います。受賞者の中には英検準1級に合格した方、TOEICでハイスコアを獲得した方、10年以上皆勤賞常連の方がいらっしゃいます。そういう人たちに、英語上達やモチベーション維持の秘訣等を直接尋ねてみてください!
 全てのイベントは申し込みが必要です。申し込み・お問い合わせは今すぐジョイまで!
 申し込み方法、参加費等はこちら(JOY News)をご覧ください。
 

by Shinobu / 2010-03-25 5:39 PM / Secretaryのオマケ箱

今夜のバッキーホールでは…

 「おとなの Show and Tell」を開催しました。3度目となり、社会人コースの看板イベントのひとつとして定着してきた感があります。今回は半数近くが初めて出てくれた方だったのですが、「本当に初めてなの?!」って聞きたくなるくらい上手でした! トピックの選び方も上手い。そしてみなさん自分の好きなことを話しているので、緊張しているとはいえ、表情がいいんですよね。
 「do(やる)」が3度目のみなさんは、前よりも確実にレベルアップしている…!!! 見せ方、魅せ方、間の取り方、笑いを取るタイミング, etc。正直、回数を踏む毎に焦っている私です。うっかり「3番」クジを引いてしまったばっかりにバタバタと自分の番が来て、終わった後はみなさんの Show and Tell が面白くて…写真を撮るのをすっかり忘れていたという有様(笑)。すみません。浦島学院長が私のを撮ってくれていたので、そちらをupします。
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◆ Tonight’s Speakers ◆
1. Isamu(step 1)…Hobby makes your life shine (+saxophone)
2. Mio(中学生英会話コース)…Thank you, TVXQ!
3. Shinobu(step 4)…SOREL Boots
4. Kendra…How to get a Japanese driving license
5. Machiko(step 4)…Wedding custom in Nagoya
6. Aimi(step 2)…Electric guitar
7. Junko.N(step 2&Ondoku)…Okonomi-yaki Hiroshima style
〜 Tasting break 〜
8. Masaki(step 2)…Traveling by train
9. Sachi(step 3&News English3)…My way to sing English song
10. Shunsuke(step 3)…”Mess and Gas”, which I study
11. Orin…Western shirts
12. Hisashi…Awakening as a photographer ☆ad-lib!!
13. Miki…Calligraphy
 スピーカーのみなさん、ありがとうございました! どきどきしたけど楽しかったでしょう? またぜひやりましょうね。見にきてくれたみなさん、ありがとうございました! 『やってみようかな…』って気持ちになった方、次回は一緒にやりましょう! そういう気持ちにならなかった方、次回もぜひまた見にきてくださいね! 身内事ですみませんが浦島学院長、急なオファーを快く受けてくださってありがとうございました(笑)。
 Mikiさんの道具をお借りして、書道体験。どれが誰の作品か、わかりますか?
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 そうそう、「やってみませんか?」と声をかけたときに「みんなの前で発表するほど好きなことって特にないし…」といった声をチラホラ耳にしたんですね。でも、今日のスピーカーのみなさんを見ていて思ったんです。『本当にないってこと、あるのかな』って。周りの反応を気にしている? 前回なんて私、自分の好きな歌手のことをそれはそれは熱く語っちゃいましたよ。男性陣の一部は若干引き気味の表情も見られたほどに(笑)。
 次は9月の予定です。それまでに、そういうみなさんの「何か」を見つけるお手伝いができたらな、って思います。バッキーホールでお茶してお話しながら一緒に「何か」を見つけたい。うん、見つけませんか?

by Shinobu / 2010-03-24 10:30 PM / Secretaryのオマケ箱

昨夜のバッキーホールでは…

 学期末のクラスのない日を利用したイベント・ウィーク。「English Table Special!!」で幕開けです。
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 Joe, Kendra, Orin, 手塚先生を含めて20人が席につきました。まぁ、そのテーブルの長さと賑やかさといったら。まるで晩餐会のよう! それも国際的な。
 参加者の中には普段英会話クラスを受講していない方々も。英文法のクラスや、音読クラスから。「つかれた〜」とは言いつつも笑顔のMさん。「楽しかった! また来たいです」と満面の笑みは、Shoさん。ETの常連になりつつあるShuさんにとってはこんなに規模の大きいのは初めてで、びっくりされたのではないですか?
 みなさんおつかれ様でした! ぜひまた来てくださいね。4月もETは通常どおり週2回開催ですが、4月中は水曜の開始時刻を15分遅らせて8:45-9:45PM開催とします。金曜はこれまでどおり7:15-8:15PMです。お待ちしています!
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 そのあと8時半からはボブちゃんこと桧野真奈美さんに、オリンピックのこと・ボブスレーのこと・英語学習のこと等を語っていただきました。聞き手はFM-JAGAの看板DJ・栗谷昌宏さん。約50名もの方々にお越しいただきました。
 「合ってるみたいに(英語を)話します」とか、真奈美さんの素直な言葉に笑わされましたね。栗谷さんの誘導も巧みでした。競技や選手村の話などは「へぇ〜」と感心したり笑ってしまったりでしたが、英語学習やコミュニケーション、真奈美さんが海外で直面した困った状況等については会場内の多くのみなさんが『ウン、ウン』と頷いていました。
 「自分を知ってもらうために話す」とか、注目の的となったあのソリについて「聞かれる」とか。
 ETでもそうですよね。真奈美さんの場合はスケールが世界規模ですけど、基本って1対1じゃないですか? 無理して喋れ、とは言いませんが…黙っていても英会話が上達するわけないのは誰でも知っていること。かといって『喋らなきゃ…喋らなきゃ…』と自分で自分を追いつめるのも違う。
 楽しくなければ、続きません。
 毎日コツコツ。少しの努力でいい、継続しませんか。
 目標を設定してみるのもいいですね。例えば、英検に挑戦してみるとか、今日クラスで習った単語を使って自分に関係ある文章を2つ3つ書いてみる、とか。いつか必ず使えます。
 真奈美さんのお話を聞いたみなさんの中にもきっと何か、芽生えたものや暖かいものが注がれたのではないかと思います。「聞く」ことと「話す」ことってもしかすると、自分に気持ちを向けてくれた人への恩返しにも成り得るんじゃないでしょうかね。ほら、真奈美さんが言っていたでしょう。「私はボブスレーの選手の中でいちばん身体が小っちゃいので、他の国の選手にもお客さんにも覚えてもらいやすい。声をかけてもらいやすい」と。言葉がソリほど上手く扱えなくても、選手としての自分のため・チームのために外国の選手やコーチの中に果敢に入っていく彼女の姿。それを受け入れて、さらに言葉をかける周りの人たち。その繰り返し。相手を知るために聞き、自分を知って理解してもらうために話す。受けた愛情を愛情で返すような。
 想像してみると、遊牧社会のルールに似ていると感じます。知らない人のゲルをふらっと訪問して一宿一飯の恩を受ける代わりに、自分のこと・道中のこと等を話して聞かせる。ずっと昔の日本もそうだったでしょうね。旅人のもてなし。
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 このように実際に競技で使用しているウェアーや公式グッズの数々を持参して見せてくれました。これらは数日間、真奈美さんのご好意によりジョイに展示させていただくことになりました。たくさんの人に見てみてほしい、また、ヘルメットを被ったりウェアーも着てみて構いません、とのことです。B館1階バッキーホールに展示してありますので、どうぞみなさんご覧ください!「世界」を感じます!!
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 そして今夜は3度目になります、「おとなのShow and Tell」。今回も十数名が「do(やる)」で、その半分くらいの「see(見る)」で申し込んでいますよ。さて今回はどんなトピックが飛び出すでしょう? 楽しみです。私もやります。今回はアレじゃなく、物体を持参しました!
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 飛び入り参加もOKですよ。申し込んでいないけど見に行きたいという方、OKですよ。7時から始めます。お待ちしていま〜す!

by Shinobu / 2010-03-24 5:20 PM / Secretaryのオマケ箱

a decade

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 10年と一口に言っても、人生のどのステージにいるかによってその質というものは様々でしょう。先日、ボブスレーの桧野真奈美選手がポロッと「10年、私、ボブスレーをやってきて」と口にしていました。
 ちょっと待って。10年?
 現在の彼女の年齢から考えると、20代の全ての年月を競技中心に過ごしてきた、ということになります。そこで自分自身のその頃を振り返ってみました。基本的にいつも「今この時」がいちばんだと思っている私ですが、「あの20代の日々があってこそ楽しめる今」ともいえます。けれど、私は彼女のように何かのために全てを捧げるような過ごし方はもちろんしていませんでした。
 明るい性格の真奈美さんですから、「転倒したとき、ソリの内側のボルトが膝に刺さっちゃって〜」と笑って話すんですよ。そんな、想像するだけでも痛いことを。
 競技に集中できる環境ではなかったようですから、自らスポンサー探しに国内を東奔西走。また、信頼できるコーチに直談判すべくオランダに飛んだり。
 試合のときは何百万もかかるソリの輸送費を少しでも軽減するため、比較的安価なフライトを選び、そこから試合地まで自分で車を運転して移動することも当たり前だったといいます。
 話を聞くだけでもそのバイタリティーに驚かされますが、真奈美さんがそれらを克服してこられた理由は当然、多くの人々の支えがあったからでしょう。二言目には周囲への感謝を口にする人です、真奈美さんは。
 そして、ボブスレーという競技の魅力。「氷上のF1」と称されるだけあって、コースを滑り抜ける速さは時速百数十キロ。みなさんご存知のように今回のバンクーバーオリンピックでは同じコースで練習中だったリュージュの選手が不幸にも亡くなられました。けれども「恐怖を超える楽しさ」があるのだそうです。それを知っている同志たちとの一体感が、そこには在ったといいます。何本目だったか、滑り終えた彼女の会心の笑みは非常に印象的でした。
 また、英語を通して世界に触れたこともきっと力のひとつだったことでしょう。
 真奈美さんが最初にジョイを訪れたとき望んでいたものは、「英会話できる環境」でした。そこでまず社会人英会話コースを受講。しかし続けているうち、単語では意思表示ができるものの根本的に文法を学び直すことが必要だと気づいた彼女は、社会人の「英文法・個別指導」に籍を移しました。そこで日本人講師についてしっかり学んでから海外試合へ。帰国した真奈美さんの言葉は、「文法をやったら、前よりも相手の言ってることがわかるようになりました!」つまり、センテンスの中で何が大事な部分なのか、が理解できるようになったということでした。
 文法を見直し、次は「英語音読コース」へ。ここではシャドーイング、音読に質疑応答。インプットしたものをアウトプットする訓練を始めたのです。
 その結果、海外での試合でいつも会う他国の選手や競技関係者たちにこんなことを言われたのだそうです。
「真奈美は、始めは私たちの中にいても笑ってるだけだった。次に、質問に対して “Yes/No” は言えるようになった。それから、小学生程度の英語でコミュニケーションが取れるように。そして今は会話のキャッチボールができるようになったね。少しずつ進歩してるね。頑張ったね」
 誰も歩いたことのない道を歩んできた真奈美さん。それだけに、他国の選手に混ざって情報収集しなければ上は目指せない。言葉がわからなくても積極的に中に飛び込んでいったといいます。競技のことも環境を整えるための活動も忙しい中、英語を本当に身につけるための努力もコツコツと積み重ねていきました。バンクーバーオリンピックという一つの大きな目標を果たしてもなお、英語は続けたい。強い意志を、朗らかな笑みとともに語ってくれました。その話を聞いたあと彼女のブログの記事を読み、涙が出てきました。こんなに何かひとつのことに打ち込んでいて、更に周囲への感謝を常に抱いている人を見たことがありません。真奈美さんと出会えたことを、私はとても嬉しく思います。なので、この文章を読んでくださっているみなさんにも是非、彼女の言葉を直接聞いて、その思いに触れてみてほしいと思うのです。10年の間に、怪我もありました。二度の大手術も乗り越えました。力強く20代を生き、そして、今。これから。とても魅力のある女性です。どうぞお集りください。
◆ ボブスレー日本女子代表パイロット・桧野真奈美さん
   バンクーバー冬季オリンピック報告会 ◆

日時:3月23日(火)8:30-9:45PM
会場:ジョイB館1階バッキーホール (駐車場3カ所 約100台分)
参加費:無料
聞き手:栗谷昌宏さん(FM-JAGA)
申し込み:必要。直接ジョイのカウンターか電話、メールにてお名前・電話番号をお伝えください。電話 0155-33-0198、メール

by Shinobu / 2010-03-17 5:50 PM / Secretaryのオマケ箱

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