September 2009 Archives

学期末

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 毎年この時期が私にとっての「師走」です。学期末でクラスがない日もあるので「仕事休み?」とか「ジョイは開いてるの?」などと尋ねられることも多いのですが、なんのなんの学期末ですもの。「英語EXPO」もcoming soonだし...あれして、これして...気がつくと眉間にシワが...!!
 
 そんなとき、生徒のみなさんやスタッフとの雑談が何よりの息抜きになります。
 雑談ではありませんが、先日の "ET Special" での会話も面白かったですね!「英語の好きな奥様」というイメージだったKさんがロック好きとは! 意外な一面でした。

 ジョーとの雑談で「種まき」と言いたかったのですが、単語を知りません。こういう場面で私はよく名詞を動詞として使ってみます。「place=場所」が動詞で「置く」、「hand=手」が動詞で「手渡す」という意味もあることを知ってからは、これを応用。題して『魚釣り戦法』。これをすると、大体のネイティブは正しい動詞を教えてくれます。正しい動詞という名の獲物(魚)を釣り上げるための撒き餌をするようなものですね。

 それで、「seeding」(seed=種)と言って動作をつけたら通じました。するとジョー、「"seeding" とも言うけど、"to sow seeds"」。
私「え?(動作をつけて)布を縫う、の "ソウ"?」
J「いや、その "ソウ" じゃなくて、"ソウ"」
私「その "ソウ" は、どう書くの?」
J「s-o-w」
私「(縫う動作をつけて)こっちの "ソウ" は?」
J「s-E-w」
私「(日本語で)そうなんだ〜!」
J「(日本語で)そう、"sow" と "sew" は、そうなんだよ〜!」
私「あぁ、そうか〜!」
J「そうそう!」
私「もういいって(笑)」

 そんなジョーですが、彼も学期末は忙しそうです。自分はMCだから『おとなのShow and Tell』には出ない、と余裕の表情でしたが、出場する彼のクラスの生徒さんたちの原稿を一緒にチェックしたり、アイデアを出したり、応援したり...。

 ケンドラとオレンは何となく余裕? 子どもの頃から学校で日常的にやっていたそうなので、さすがです。ただ今回2人は別々に出場しますよ! ケンドラのネタはもう聞きましたが、なかなか面白そうです♪

 先週2人が急きょアメリカへ一時帰国していたことは、彼らと話した方はご存知と思います。オレンのおじいさん、昨日の朝お亡くなりになったそうです。「イベントに出られなくて申し訳なかったけれど、(亡くなる前に)会えたのは本当に良かった」とオレン。昨日の早朝帯広に帰ってきたそうで、若い2人もさすがにその日は目に見えて疲れていました(目がいつもの半分のサイズでした!)。でも、若さですね〜! 10時間眠ったそうで、今日はいつもの元気な2人に戻っています。

 話を戻して。
 イベントの準備も大詰めです。1日のパーティーは『JOY News』でも言いましたが、お楽しみ企画が本当に面白いものになりそうです♪ その準備と学期末のあれこれで、今回はすっかり自分の『Show and Tell』原稿が全然できていません!! ネタはずいぶん前から決まっているんですけど...ま、まずい。これは「ぶっつけ本番」でいくしかない...?「ぶっつけ本番」って英語では何て言うんだろう? ちょっと、みんな〜、あのさー...。

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(写真は、紅葉した「ウラシマツツジ」)

Is that so?

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 タイトルのフレーズにピンと来た方は、先週の米山さんのトークを聞いた方かもしれませんね。お話の中で紹介されたガーナ人とのやりとりで何度か出てきました。
 私たち日本人が「本当?」と英会話で言いたいとき「Really?」と言ってしまいがちですが、"Really?" 一辺倒ではなく「Is that so?(そうなの?)」も状況によって使えるようになりたいですね。

 その、米山さんのお話の中の、ガーナで生き抜くための3つの秘訣。それは15年にも及ぶガーナの人々との暮らしで得た、彼らの国民性に則したものでした。
 国が違えば習慣も考え方、物事の捉え方も違うのは当たり前で...オフィスでも先日こんなことがありました。

「韓国で『英語話せる?』って聞いたら『I can't speak English!』って英語で言うんだよ。しかもその後も話しかけてたら結局、英語で話してくれた。なーんだ喋れるんじゃない、って。日本人と同じだね」
「うん、日本でも『英語話せる?』って聞いたら『ううん、全然だめです』とか言うわりに結構話せるって人、多いよね。多少でも話せるなら『話せる』って言えばいいのに」

 たまたまスキーの話になり...

「福島にいた頃、同僚とスキーに行く事になって。みんな『カナダ人だからスキー上手でしょ』って言うんだ。『いやいや、スキーはできないよ、下手だよ』って言ったけど信じてくれなくて。スキー場に行って、僕が滑るのを見てようやくわかってくれたみたいで。だからはじめから『できない!』って言ったのにさ」

 4人で話していて、結論。
 「日本人の "No" は "Yes"。英語圏の人の "No" は本当に "No"」。ジョイ生徒のみなさ〜ん! これから「Do you speak English?」って聞かれることがあったら、はっきりと「Yes」って言いましょうね。ちなみに私はそう聞かれたとき「Some.」とか「A little.」って答えています。

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 ところで、十勝では "収穫の秋" が始まりましたね! 先日Aさんから男爵を、Fさんからはメークインを、Kさんからはマッシュルームをいただきました(ちなみにその男爵はYさんに渡り、得意の "Y Special" という料理に変身してジョイに戻ってきました)。
 写真の枝豆は私の隣人から。日本に来た外国人に人気の日本食って「ラーメン」「枝豆」がダントツみたいですね。この枝豆もJoe、Kendra、Orinみんなして喜んで食べていました。

夏休み明けから3週間

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 またまたご無沙汰でした。さぁ、一気にいきますよ!

 8月22日(土)のセミナーで飲み物を用意するにあたって、ふと浮かんだのが「おびひろ極上水」でした。
 十勝平野の西を走る日高山脈から流れる札内川の伏流水、飲んだことありますか? 帯広市の水道水にそれが含まれているのだそうです。ジョイのイベントのゲストの方々は十勝管外からみえること多いので、いつもは水差しですが今回は試しにこれを用意してみました。
 私は飲んでみたことはないのですが...どうでしょうね。普段水道水を普通に口にしている私には、違いは分からないかも...。
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 翌週は、オマチマンとOK Stringband(OrinとKendra)のライブでした。
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 最近のジョイのイベントにはない盛り上がり方でしたね。
 このライブにはちょっとした裏話がありました。ジョイの夏休み中、このライブがもしかしたらキャンセルになるんじゃないか、という事態になったことがあったんですね。でもすでに人は集めてしまっている。そこで浦島学院長、本気でこう考えたそうです。
 『俺が演らなきゃダメかな...』

 それはそれでまた面白かったんじゃないかと思いませんか(笑)?「帯広の吉田拓郎です」って。オマチマン、Orin、Kendra、次回は4人のジョイントでどうでしょう? もしくは学院長のソロ・コンサート?!(それなら「独演会」のほうが?)みなさんからのリクエストの声が多ければ実現する...かも!?

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 そして今週。10月からの新学期の申し込みが始まりました。昨日からは学期末イベントの申し込みも開始し、パーティー・チケットも販売を始めています。

 イベントの中でも根強い人気は浦島学院長の「ポップスで学ぶ英語」。振替できなかった分の予約がすでに何人も入っています。
 また、前回初めて開催した「おとなのShow and Tell」も、「する」参加者がすでに5名集まりました! 私も「する」つもりでいます。今回は、あのときみたいに緊張しないで思った通りにやり遂げたい! テーマは...ひみつ♪ もうネタを考えています。
 スピーチ内容が不安な人は、事前に講師に見てもらうこともできますよ。

 もちろん、「する」のはドキドキです。でも、やってみると自信につながります! 自分の好きなことならナンでもいいのです。それについての短いスピーチなら今後の英会話にも役に立つはず。前回は英会話コース「ベーシック」の方も「する」で参加し、すばらしいスピーチをしてくれました。

 「興味はあるんだけど、どうしよう...」という方、まずは私に声をかけてください。一緒に方法を考えましょう!

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