“Two heads are better than one.”

「三人寄れば文殊の知恵」

これはある日の学院長のオフィスを隠し撮り(?)したもの。さて、4つの頭を突き合わせて一体なにをしていると思いますか? ことわざでは三人のところ、JOYでは四人。ということは、文殊菩薩より優れた知恵が浮かぶかも…!?

 

タイトルは、このことわざの英語版。これは私の愛用辞書「アドバンスト フェイバリット和英辞典」で調べました。この辞典、使えます! 和英辞典をお探しの方、ぜひおすすめです。この辞典の編集委員のお一人である、阿部一先生を講師にお迎えする「第10回 文法の日」は今月末、31日です! 初級者から上級者まで年に一度は文法を見直し、自身の英語に栄養を与えてみませんか?

 

「文法の日」セミナーについて、詳しくはこちらをご覧ください。

by Shinobu / 2015-05-11 3:35 PM / Secretaryのオマケ箱

今日から新学期!

 

ジョイ39回目の春です。

新入生のみなさん、Nice to meet you! Let’s enJOY English at JOY.

継続のみなさん、これからもどうぞよろしくお願いします。Please keep finding JOY at JOY!

 

さて、みなさん。英語をやる上で何か、この一年の目標など立ててみてはいかがでしょう。例えば「はきはき話す」など。せっかく英語を口から発しているのに声が小さいために何を言っているのか相手に伝わらないケースが、どのレベルの方にも共通してよく見受けられます。これ、非常に残念。質問の答えが正しかろうが間違っていようが、まずは「相手の耳に届かせる」ことがいちばんだと思います。間違ってたっていいじゃないですか。クラスは、試してみる場です。

勇気を出して

大きな声ではっきりと

相手の目を見て

大いに発言してみてください。きっと何かが変わってきます。一人が変われば周りも変わり、クラスの雰囲気が良くなれば英語をやることがもっと楽しくなってきます! 経験者の私が言うので間違いありません!

 

写真は、生徒のKさんにいただいた、八丈島からやってきたフリージア。この二週間ずっと、とても良い香りに包まれてハッピーなB館でした。

by Shinobu / 2015-04-06 4:14 PM / Secretaryのオマケ箱

英会話3行革命のススメ

もし英語を話せるようになりたいなら、ひとこと英語にサヨナラしよう。3行で話すクセをつけよう

 

これは、ジョイが昨年から掲げているスローガンです。質問の答えがひとこと。自発的な発言は単語の羅列。これは初級者なら仕方のないこと。でも、なりたいじゃないですか、中級者に。ネイティブと会話のキャッチボール、したいじゃないですか。

 

そんな気持ちを救うのが、この一冊。まさにそんな初級者を中級レベルへと引き上げたい!と立ち上がった浦島学院長の記した「英会話3行革命」です。

各ページに書かれている3行を実際に声に出して読んでみると、とても自然です。日本語に置き換えて考えてみても、会話のキャッチボールをする中でこのくらいは一度に話す、そんなボリュームです。

 

 

私自身も二十年前は初級者でした。その頃を振り返ってみて確実に言えるのが、定型文が染み付けばあとは応用できる、ということ。初級者はとにかく、短くて分かりやすい文章をひたすらインプットする作業が必要です。そのためにこの一冊は絶好の素材だと思います。声に出して読みながら書き取ってみる。音源に合わせてシャドーイングしてみる。それを繰り返していくことで、このシンプルな文章はきっと頭に入ってくるはずです。ということは、ですよ。ネイティブの発するこれに似た英語も自ずと聴き取れるようになるのです。

 

ざっと中身を見渡してみるに、これは初級者のみならず中級者、それも伸び悩みの最中にいる方にもお勧めできる、と感じました。中級になるとここに書かれた文章をネイティブが発すれば理解は難しくないでしょう。でもいざ自分が言え、書け、となるとどうでしょうか。「できない…」と言う方、きっと少なくはないのでは。伸び悩んだときには基本に立ち戻ってみる。スポーツ選手もそういう例をよく聞きますね。同じように、パッと見はたやすいと思われるこの本も、もう一度基礎を固め直すにはうってつけの教材になることは間違いないでしょう。

 

実は私も、この本を使って基礎を見直している中級者の一人です。下がってしまった英語力をもう一度取り戻したい! そう思っていたまさにそのとき、この本がやってきました。目指したい “英語の山” の高さ、目標は人それぞれ。でもどんな千里の道もまずは、この小さな一歩から。この一歩を積み重ねればきっと見える景色がある! さぁ、一緒に踏み出してみませんか?

 

 

 

*学期末イベントのひとつとして、浦島学院長による「英語は最低3行で話そう!」というセミナーを開催します。今の学期の振替として参加することもできるので、ぜひお申し込みください! 詳細はこちら

by Shinobu / 2015-02-24 4:23 PM / Secretaryのオマケ箱

英語って、何だろう

…と、思ったことはありませんか? 英語を勉強し続けていて、ふとそう思わせられることがときどきあります。

 

先月、ここ帯広でスピードスケートのワールドカップが開催されました。国内外からソチオリンピックメダリストも含むかなりの選手が集結とあって、私もわくわくしながらお手伝いさせてもらいました。英語を使う機会にも恵まれ、ジョイのスタッフや生徒のみなさん以外の英語を操る人たちにも出会い、また数人のジョイの生徒の方とも顔を合わせては励まし合い、とても良い緊張感を味わってきました。

 

ほかにも今年は「世界」を冠する催しが帯広で開催されましたね。”Agricultural Machinery Trade Show” (Aaronikipediaより) です。農機具の規模の大きさ(とお値段)に度肝を抜かれもしましたが、外国人率の高さや自然に英語が飛び交うさま、そして流暢に日本語を使って説明する外国人にも驚かされました。

 

地方都市に住んでいると、英語を勉強していても使う機会がない。そんな声はすでに過去の話と言ってよさそうです。逆に、いつ何時チャンスが来ても対応できるよう、心と頭の準備が必要な、英語学習者にとっては幸せな時代が到来したようです。

 

個人的な話ですが東南アジアのある国で現地の方と英語で会話したとき、違和感を覚えました。文法が、どうも私が学んできた日本のものとは違うのです。でもその堂々とした話しっぷりは、それが正しいのだと、意志を伝えるにはそれで何の問題もない、と突き付けられたような感覚でした。

 

スケートの会場でも、農機具展の会場でも、私たち同様英語が母国語ではない外国人が大勢いました。そういう、非ネイティブ同士が交流するための道具としての英語も、これからは重要になってきそうな気がします。

 

東京オリンピックの3年前には、道内で冬季スポーツのアジア大会が開催されるそうです。私がこれまで海外で受けたたくさんの親切を、北海道を訪れる外国人にペイフォワードできたらいいな、と、ここへきて再度この錆びかけた英語を何とかしようと重い腰を上げました。みなさん、今からなら充分時間がありますよ! 一緒に3年後を目標に頑張ってみませんか? 3年後と限らずともいつ英語を口から出す機会が来てもいいように、英語という脂肪を蓄えるのです。脂肪とは英語で “fat”。でもこの場合、Fun, Active, Tryの頭文字だと思ってください。楽しんで、積極的に、やってみること。これなしに語学はモノにはならない。と、複数の外国語を学んでみてつくづく感じます。

 

 

by Shinobu / 2014-12-03 3:44 PM / Secretaryのオマケ箱

うれしい再会

いつになく新規の問い合わせがあまりにも多い、今年の社会人コース。そんな今日、うれしい再会に立て続けに見舞われました。

 

午後、飛び込みでいらっしゃった入会希望のお客さま。独学で数年学習なさっていたとのことですが、レベルチェックを終えてみると初めにご本人がおっしゃったよりも上のレベルでした。

お聞きすると、英語教育界のある著名講師の大ファンだそうで、昨年ジョイがその方を講師にお招きしたイベントにご来場くださっていた、とのこと。以来、いつかジョイで英語を勉強したい、と思っておられ、いよいよ今回扉を開けてくださったのでした。

それをニコニコしながらお話してくださったことが嬉しくて、そして感動しました。こういうスタートもあるんだ、と。

 

夜になり、今日はまず7時からETスペシャルがありました。

そこに出席した、元生徒のMさん。Mさんはしばらく休会していましたが、数年ぶりに英会話コースに復帰することを決め、ウォーミングアップを兼ねての参加、とおっしゃいました。そのMさん、先日ジョイの外国人スタッフとマンツーマンで話す機会がありました。その会話にあえて私は参加せずにいたのですが、もしかするとそれが今日のET出席の動機になったのでは…?

日本語で話すときも「私が、私が!」というタイプではなく、どちらかというと人の話すことにじっと耳を傾けるタイプのMさん。そのMさんのヤル気に火が点いた! これまた嬉しい出来事でした。

 

そのあと、レベルチェックの予約をしていたSさんが来校されました。

Sさんはかつて英会話コースのベーシックからスタートし、ステップ1へ。そのクラスのメンバーと外国人講師との関係がとても良さそうだったことは、今でも印象に残っています。Sさんはここしばらく休会中だったのですが、なんとこの期間中に海外旅行をし、その外国人講師と再会してきたそうなんです! こんな嬉しい話はありません。

以前にも生徒さんが元講師の元を訪ねる話はお聞きしています。インターネット普及のお陰で連絡を取り合うことは容易ですが、実際に訪ねていって会って話して食事して…などというのはなかなかできることではありません。あぁ、本当にいいなぁ!と思います。そんなふうにジョイを離れた外国人講師と生徒さんがその後も交流が続いていること。それはもう「講師と生徒」の関係ではなく「人と人」。そこ、なんですよね。

よくこの話を私は口にしますが、私の初めての外国人の友達は、ジョイの講師でした。当時ステップ1に入会したばかりの私に、担当講師が言いました。

「I’m not your teacher. I’m your friend.」

目からウロコの瞬間とはこのことです。『へぇ!外国人と友達になれるんだ!』そう思いました。その言葉と彼との出会いがなければ今の私はなかったでしょう。

その経験があるだけに、生徒のみなさんにもそんなふうに『友達になりたいな』とか『この先生、人としてなんか好き。仲良くなりたい』などと感じてもらえるような出会いを楽しんでもらえると嬉しいなと思いながら、カウンターに立っています。

 

さぁ、いよいよ来週から新学期! 講師と、クラスメイトと。どんな出会いがあるでしょう。わくわくしますね! 私が感じたような嬉しい出会いや再会が、一人でも多くのみなさんに訪れますように。ジョイにはそんな “joy” がごろごろと転がっていますよ。ぜひ拾い上げて持ち帰り、ご自分のモノにしてください。

by Shinobu / 2013-03-26 11:18 PM / Secretaryのオマケ箱

Let’s hit the road!

今週末からゴールデン・ウィークですね。ジョイは今年は5月1日(火)、5月2日(水)ともにクラスは通常通り行います。ゴールデン・ウィーク期間中を休校日にしていた年もありましたが、今年は違いますよ。この両日にクラスのある方、お忘れなく!

 

連休中、遠くにお出かけされる方。タイトルのフレーズをぜひ使ってみてください。

Jaime & Liamはday tripと遠出を計画しているようです。私は前半で札幌へ行き、後半はハイキング仲間とBBQの予定です。

写真は、「新学期だから」とYさんが持って来てくださったスィートピー。もう一種類、アフリカ原産だというお花は3週目の今日もまだきれいに咲いています。

 

春は、なにか新しいことを始めてみたくなりませんか? 社会人コースでもこの新学期に合わせてたくさんの生徒さんが新入会されました。また、休会していた方の復帰も最近は多いんです。懐かしいホッとする笑顔がうれしいです。以前通ったことのある方は、入会金はかからないことをご存知でしたか? 学期の途中からでも受講できます。ご検討中の方、どうぞお気軽にご連絡くださいね。

 

さて私もこの春、ひとつ新しいことを始めました。初めて会う仲間と、師。お世話してくださる係の方。新鮮な気持ちで一生徒しています。

今月から新しい環境に身を置いている方もたくさんいらっしゃることでしょう。ドキドキしたり、ビクビクしたりもあるでしょう。でもどんなときもいったん足を止めて、大きく息を吸って、ニコッ。それから、let’s hit the road!

by Shinobu / 2012-04-26 4:39 PM / Secretaryのオマケ箱

taking over

ここ数年、外国人講師に交替がある場合の引き継ぎ期間が、以前より余裕あるスケジュールになってきています。新講師は約ひと月かけて現講師からクラスを引き継ぎ、生徒のみなさんと知り合い、ジョイに慣れ、帯広に慣れていくのです。

 

習うより慣れろ、ではないですが、机上や言葉で業務についてあれこれ言うよりも二週間なり三週間なり費やして数多くのクラスに現講師は新講師を連れて行きます。予め現講師は生徒たちに「来週は新しい先生が来るから、各自質問を考えてくるように」なんていう宿題を課すことも。

その数週間で新講師はジョイのスタイル、生徒たちの様子、現講師と生徒たちとの関係を身をもって感じ取っていく。これが、事務方の目から見ていて、麗しいなぁと思うのです。

 

かつて私が初めてジョイで英語を習ったとき。その初回クラスでアメリカ人講師がこう言いました。

「I’m not a teacher. I’m your friend.」

その言葉に、それまで外国人と会話したことがほとんどなかった私の目からウロコが落ちました。当時の私はジョイのスタッフではなかったのですが、その言葉に気を良くしたステップ1の私はよくクラスメイトとその先生を誘って出かけるようになります。

クラスの中でテキストを開くだけじゃなく、実践…いや実戦、ですね。

その後はJICAの研修生の方々と知り合ってはお茶に誘ったり遊びに誘ったり。それも、一緒に楽しんでくれるクラスメイトたちに恵まれたことと、外国人とも友だちになれるんだ、ということを教えてくれたあのアメリカ人講師と出会ったことのお陰だと思っています。

 

話は変わりますが昨日、4人の外国人講師たちと日本人の友人とで釧路へ遊びに行ってきました。往復の車はアメリカ人号・日本人号とに分かれていたので、四六時中英語脳でいる必要がない、というのは私の逃げ場でもありまして。私事ですが最近目に見えて英会話力が落ちてきてしまいました。

 

というのも、この外国人講師入れ替わり時期は私にとってタフな時期。日本人英語に慣れていないネイティブスピーカーが、手加減なしにわーーーーーーーっ!と喋るのです。一対一のときは逃げ場がありません。超・集中しなければ会話できません。集中していても聴き取れなくて大変です。「あの英単語なんだっけ、あれ、あれ。あれだよ」「えーっとなんだっけ…思い出せない」なんて言っていたはずのKyleとSamまでも、ネイティブ4人で話し出すと途端にスピードアップ! 何を話しているのかわからなくなります。

 

英会話クラスから離れて久しいことも理由なのでしょうが、そんなことを言い訳にしてる場合じゃありません。逆に今がチャンス!とばかりに「Could you say it again?」「Do you mean 〜?」「Can you say it in other words?」「Does 〜 mean 〜?」を駆使して、英語の会話という急流の中、岩や流木にしがみつくが如く会話に参加しています。

 

英会話コースの時間は、75分。長いですか? 短いですか?

私自身が10数年前はステップ1だった、とお話すると、よくこう聞かれます。「どうやって勉強したの?」と。

その度に「自分が楽しいと思う勉強法を見つけて、それを続けること」そして「短時間でも激・集中すること」それから「間違えたっていいから積極的に発言すること」と答えています。

 

今がちょうどいいタイミングではないでしょうか。

ライティングが苦手な私ですが、KyleとSamに先日英文でメッセージカードを書きました。新しく着任したJaimeとLiamにはそれぞれに、趣味や家族、ジョイに来る前のこと等を尋ねてみました。

 

さっき、一人の社会人の生徒さんがこうおっしゃいました。

「せっかく(Kyleと)仲良くなれたのにいなくなっちゃうの淋しいね」

あぁ、うれしいなぁ。と思いました。そういう感情って、きっと強いモチベーションになると思うんです。出会ったキッカケは英会話教室の先生と生徒だとしても、国籍を越えた一人の人間同士として「I’m going to miss you.」の気持ちを抱き合える関係。すごく、いいです。

 

Kyleが先週、子どもクラスの生徒に別れのハグ(hug)を求めたら恥ずかしがって逃げられちゃった、と笑って話していました。

社会人コースに通っているみなさんはもう大人です。

「I’m going to miss you.」の想いを、遠慮なくハグに込めてもいいと思うんです。言葉にならない気持ちは「Let me hug you.」と言って、両腕を広げてハグ。言葉以上に気持ちは伝わるはずです。

そして、新しい講師たちに声をかけてください。嫌がる2人じゃありません。名前を名乗って、クラスを言えばきっと彼らはレベルに合わせた英語で話してくれることと思います。

 

明日の学期末パーティーは、Kyle&Samの送別会と、Jaime&Liamの歓迎会を兼ねています。参加希望の方には事前にチケットをお買い求めいただくようお願いしていますが、もし急きょ参加できそうだ!迷っていたけどやっぱり行きたい!仕事が早く片付いたから駆けつけたい!という方は、ジョイまでお電話ください(食べ物の準備の都合上)。

パーティーには無理でも、23日(金)はKyleとSamそれぞれに特別クラスが。26日(月)は通常クラスの最終日、27日(火)はEnglish Table Specialがあります。23日・27日とも申し込みが必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

一人でも多くの方にご参加いただけたら嬉しいです。お待ちしています!

by Shinobu / 2012-03-21 9:35 PM / Secretaryのオマケ箱

Christmas season has come!

 

12月2日(金)6時半頃から、今年のクリスマス・デコレーションをしました。7時からのクラスのみなさんや、ETに来られた方々とスタッフとで飾り付け完了!

 

 

飾り付けには参加出来なかったFさん。用事を終えてから今年のデコレーションを見に来てくれました。

カウンター上の「JOY」を拝めば、あなたにも “joy” がやってくる…?

 

 

クリスマス・パーティーは21日(水)7時〜9時で、チケット(食べ物つき1,500円・クーポン使用可)はA・B館カウンターで販売中です。

JICAの研修生のみなさんをお招きするほか、今回は元生徒で帯広を拠点に活躍するジャズ・ピアニスト藤原志津花さんによるミニ・コンサートもあります!

 

このパーティーは学期末とは違い、ドレスコードがあります。「セミ・フォーマル」で行いますので、すこしオシャレして来てくださいね。セミ・フォーマルの基準がわからないという方は、お気軽に講師やスタッフにお尋ねください。

 

ちなみに今回、特別ゲスト(?)として過去あるイベントでお話していただいた、笑顔がとても素敵なあの方がいらっしゃるそうなんです。あぁ楽しみ!

by Shinobu / 2011-12-03 12:55 PM / Secretaryのオマケ箱

Thank you for coming!

今年もこの日が終わりました。終わってしまいました。

そして同時に、15年続いた『英語EXPO』がその幕を閉じました。

 

常連の方、初めての方。遠方からの方。

ゲスト講師の先生方。

ありがとうございました。

 

朝の受付時にはすこし固い表情だった方が、帰るときにはスッキリした笑顔を見せてくれたり、毎年この日に会える方が変わりない笑顔を見せてくれたり、講師の方々が時間が経つにつれ表情がより朗らかになっていく様子を眺めていて、スタッフ一同本当に嬉しく思います。

 

形を変えて、また来年。

ここでお会い出来ますことを心から楽しみにしています。

 

Thank you for coming to you all! See you next year!

by Shinobu / 2011-10-30 6:11 PM / Secretaryのオマケ箱

「きれいなもの」に気づく小さな目

つい先日の夕方、B館カウンターに「ポストカードください」と現れたお客さまは、カウンターから頭ひとつ出るくらいの、小学生英会話コースの生徒でした。その手には、浦島学院長撮影の初夏バージョンの新作。サインももらって嬉しそうに帰っていきました。クラスメイトの女の子たちとその前週「きれい~♪」と言って眺めていたのでした。とても可愛らしい光景でした。やっぱり女の子、きれいなものにはアンテナが反応するのですね。夏休み中の写真展も見に来たい、と言ってくれました。

by Shinobu / 2011-07-29 7:10 PM / Secretaryのオマケ箱

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