Let’s face it. 正直に認めましょう。

face は「直面する」という意味で使用されています。「ちゃんと直面しようよ」と言うことで、「あまり認めたくはないが、事実は事実として嫌なことでもあえて直視しよう」という意味になります。it を fact に変えて Let’s face facts. と言うこともできます。

 

<SKIT>

A:Next year things may improve.

B:Let’s face it. We have to close some of our stores.

A:来年になったら、事がうまくいくかもしれないわ。

B:正直に認めようよ。店を何軒か閉めなければ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2020-03-30 6:29 PM / 英語の定番表現

I still liked it. それでも気に入ってるんだ。

「他人に何と言われようと、気に入っているものは気に入っているんだ」と自分の意見を主張したいときのフレーズです。「でも」という意味では but も使えそうな気がしますが、still のほうがより強い強調を表しています。

 

<SKIT>

A:It wasn’t their best concert. I was a little disappointed.

B:Hey, I still liked it.

A:最高のコンサートとは言えなかったわ。ちょっとがっかりしちゃった。

B:おいおい、僕はそれでも楽しかったよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2020-01-13 4:49 PM / 英語の定番表現

It was silly. つまらなかったよ。

絵画や演劇などを見て「ちっともよくなかった」と感想を言うときの表現です。silly には、「ばかげている」のほかに「つまらない」という意味があります。「ばかげている」を意味する代表的な表現には、ほかに、It was ridiculous. / It was stupid. などがあります。

 

<SKIT>

A:How was the play?

B:It was silly. The humor was for teenagers.

A:劇、どうだったの?

B:つまらなかった。あのギャグは十代向けだったよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-12-23 5:18 PM / 英語の定番表現

Give me a break. 勘弁してよ。

break はこの場合、「小休止」を指します。「ちょっと間を与えてくれ」から転じて、「勘弁してくれ」または「大目に見てくれ」になります。相手から無理なことを要求されたときのひとことです。ほかに、No way.(だめだよ)/ Oh, come on.(おいおい、ちょっと待ってくれ)などがあります。

 

<SKIT>

A:You haven’t been helping very much.

B:Give me a break. I’ve worked as hard as you have.

A:あなたったら、ちっとも手伝ってくれなかったわ。

B:勘弁してくれよ。僕だって君と同じくらい一生懸命がんばってたよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-12-09 2:47 PM / 英語の定番表現

If you say so. あなたがそう言うのなら。

「あなたの意見に 100%賛成しているわけではないけれど、そういうことにしておきましょう」という感覚で使われます。似たような表現としては、That’s your opinion.(それは君の意見だろ)/ Think what you want.(好きなように考えればいいよ)があります。

 

<SKIT>

A:You lied to me.

B:If you say so.

A:嘘をついたのね。

B:あなたがそう言うのなら。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-11-06 2:39 PM / 英語の定番表現

I don’t agree. 同意はできないな。

相手にきっぱりと異を唱えるときに使う言葉です。同じ意味で、I disagree. / That’s not true.(違うね)/ You’re wrong. を使うこともできます。ただし、相手の意見を頭から否定してしまうのは、場合によっては失礼になることもあるので、頭に I’m sorry, but… と付け加えるなどの注意が必要です。

 

<SKIT>

A:I think we should sell our house.
B:I don’t agree. We’ve lived here for a long time.
A:私、家を売るべきだと思うの。
B:僕は反対だ。ここで家族が長いこと暮らして来たんだよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-10-08 3:20 PM / 英語の定番表現

Could be. そうかもしれませんね。

前の話題を受けて、確信はないけれどもその可能性はある、という場合に使うフレーズです。「自信はないけれどもありえる」というフレーズを、確信の低い順番から並べると、You never know. / Maybe. / Could be. / There’s a chance. / That’s possible. になります。

 

<SKIT>

A:She might be at her parents’ house.
B:Could be.
A:彼女は両親の家にいるかもよ。
B:そうかもしれないね。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-09-09 4:30 PM / 英語の定番表現

Gee. おやまあ。

ちょっと意外に思ったときや驚いたときなどに発する「へぇ」にあたる表現です。この手の感嘆詞はほかにも、Gosh. / Wow. / Hey. / Boy. などと、たくさんあります。特に Boy. はこの場合に限り、相手や自分が男女の性別に関係なく使うことができるので、ちょっと珍しいフレーズです。

 

<SKIT>

A:I spent three years in Nigeria.

B:What a coincidence! I just came back from a trip there.

A:私はナイジェリアに3年いました。

B:偶然ですね! 僕はそこに旅行して来たばかりです。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-09-06 3:26 PM / 英語の定番表現

What a coincidence! 偶然ですね!

普通なら相手とも合いそうにもない何かが、偶然にも相手のそれと一致したときに驚きを込めて言うフレーズです。単に驚きを表すだけの場合のフレーズなら、That’s amazing! / That’s unbelievable. も同じく使用できます。

 

<SKIT>

A:I spent three years in Nigeria.

B:What a coincidence! I just came back from a trip there.

A:私はナイジェリアに3年いました。

B:偶然ですね! 僕はそこに旅行して来たばかりです。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-07-29 5:01 PM / 英語の定番表現

Are you sure? 確かですか?

相手の言ったことが間違いないかどうかを聞く表現です。sure は「~に自信をもっている」という意味なので、その後に「that+相手が話していた内容」が省略されています。そのほかの表現としては、Are you certain? / You sure about that? があげられます。

 

<SKIT>

A:He doesn’t seem to be here.

B:Are you sure? He said he’d be waiting here to meet us at six.

A:彼、ここに来ないみたいだね。

B:確かかい? 6時に僕らとここで落ち合うって言ってたんだよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-07-25 4:15 PM / 英語の定番表現

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