It shows? わかりますか?

この場合、show は「目立っている」という意味で使われています。疑問文にはなっていませんが、語尾のトーンをあげることで「もしかして、そちらにはすっかりばれてしまっている?」というニュアンスを伝えようとしています。同じ意味では、You noticed? も一般的です。

 

<SKIT>

A:You’re in love with her!

B:It shows?

A:彼女が大好きなんでしょ!

B:ばればれかな?

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-06-29 6:54 PM / 英語の定番表現

How did you know? どうしてわかったの?

「なぜ相手がこの情報を知っているのだろう」という、驚きをこめた疑問を表す表現です。知らないはずの情報を相手がどうして知っているのかを問う文はほかに、Who told you? / How did you find out? / Where did you get that idea? があります。

 

<SKIT>

A:So when are you getting married?

B:How did you know? It’s a secret.

A:で、いつ結婚したの?

B:どうしてわかったんだい? 秘密なのに。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-06-15 3:00 PM / 英語の定番表現

I couldn’t help noticing. 気になるんだけど。

直訳としては「気がつかずにはいられないのですが」です。相手に、失礼にならないように気を使いながら声をかけるときのフレーズです。ほかにも、Do you mind if I ask you something? / I know it might seem a little rude. / I hope you don’t mind. などの表現があります。

 

<SKIT>

A:I couldn’t help noticing. Is that the new iPad?

B:Yes it is. Do you want to try it?

A:気になるんだけど。それは新しい iPad ですか?

B:そうだよ。触ってみる?

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-05-25 8:43 PM / 英語の定番表現

Let’s forget it. もういいよ。

この話題はお互いに忘れて、次の話題に移るか、何かほかのことに取りかかろう、と促すときのフレーズです。Let’s do something else.(別のことをしようよ)/ Let’s change the subject.(話題、変えようよ)/ Let’s move on.(次の話に進もうよ)もよく使われます。

 

<SKIT>

A:We’ll have to wait an hour for a table.

B:Let’s forget it. We can go somewhere else.

A:テーブルが空くまで、1時間待たなきゃならないんだって。

B:もういいよ。別の所に行こう。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2020-04-13 6:49 PM / 英語の定番表現

Let’s face it. 正直に認めましょう。

face は「直面する」という意味で使用されています。「ちゃんと直面しようよ」と言うことで、「あまり認めたくはないが、事実は事実として嫌なことでもあえて直視しよう」という意味になります。it を fact に変えて Let’s face facts. と言うこともできます。

 

<SKIT>

A:Next year things may improve.

B:Let’s face it. We have to close some of our stores.

A:来年になったら、事がうまくいくかもしれないわ。

B:正直に認めようよ。店を何軒か閉めなければ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2020-03-30 6:29 PM / 英語の定番表現

I still liked it. それでも気に入ってるんだ。

「他人に何と言われようと、気に入っているものは気に入っているんだ」と自分の意見を主張したいときのフレーズです。「でも」という意味では but も使えそうな気がしますが、still のほうがより強い強調を表しています。

 

<SKIT>

A:It wasn’t their best concert. I was a little disappointed.

B:Hey, I still liked it.

A:最高のコンサートとは言えなかったわ。ちょっとがっかりしちゃった。

B:おいおい、僕はそれでも楽しかったよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2020-01-13 4:49 PM / 英語の定番表現

It was silly. つまらなかったよ。

絵画や演劇などを見て「ちっともよくなかった」と感想を言うときの表現です。silly には、「ばかげている」のほかに「つまらない」という意味があります。「ばかげている」を意味する代表的な表現には、ほかに、It was ridiculous. / It was stupid. などがあります。

 

<SKIT>

A:How was the play?

B:It was silly. The humor was for teenagers.

A:劇、どうだったの?

B:つまらなかった。あのギャグは十代向けだったよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-12-23 5:18 PM / 英語の定番表現

Give me a break. 勘弁してよ。

break はこの場合、「小休止」を指します。「ちょっと間を与えてくれ」から転じて、「勘弁してくれ」または「大目に見てくれ」になります。相手から無理なことを要求されたときのひとことです。ほかに、No way.(だめだよ)/ Oh, come on.(おいおい、ちょっと待ってくれ)などがあります。

 

<SKIT>

A:You haven’t been helping very much.

B:Give me a break. I’ve worked as hard as you have.

A:あなたったら、ちっとも手伝ってくれなかったわ。

B:勘弁してくれよ。僕だって君と同じくらい一生懸命がんばってたよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-12-09 2:47 PM / 英語の定番表現

If you say so. あなたがそう言うのなら。

「あなたの意見に 100%賛成しているわけではないけれど、そういうことにしておきましょう」という感覚で使われます。似たような表現としては、That’s your opinion.(それは君の意見だろ)/ Think what you want.(好きなように考えればいいよ)があります。

 

<SKIT>

A:You lied to me.

B:If you say so.

A:嘘をついたのね。

B:あなたがそう言うのなら。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-11-06 2:39 PM / 英語の定番表現

I don’t agree. 同意はできないな。

相手にきっぱりと異を唱えるときに使う言葉です。同じ意味で、I disagree. / That’s not true.(違うね)/ You’re wrong. を使うこともできます。ただし、相手の意見を頭から否定してしまうのは、場合によっては失礼になることもあるので、頭に I’m sorry, but… と付け加えるなどの注意が必要です。

 

<SKIT>

A:I think we should sell our house.
B:I don’t agree. We’ve lived here for a long time.
A:私、家を売るべきだと思うの。
B:僕は反対だ。ここで家族が長いこと暮らして来たんだよ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著)より

by Shinobu / 2019-10-08 3:20 PM / 英語の定番表現

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