And one more thing. それからもうひとつ。

話の締めくくりに付け足すことがあるときに使う表現です。「そうそう、まだあるんだ」と、それまでの話の内容と違ったことを言うときも使われることがあります。And that’s not all. / And there is something else. とも言います。

 

<SKIT>

A:You shouldn’t carry too much cash.

B:OK.

A:And one more thing. Don’t drink the water.

A:現金をたくさん持ち歩いちゃだめよ。

B:わかった。

A:それからもうひとつ。生水は飲まないでね。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より転載

by Shinobu / 2021-01-18 4:45 PM / 英語の定番表現

It depends. 場合によりけりかな。

何かを聞かれても、その答えの決め手となる要素がはっきりしていない場合の答え方です。ほかにも、「まだわからないよ」という言い方は、There’s more than one possibility. / It’s not as simple as that. / Things can change. / We’ll have to see. など、いろいろあります。

 

<SKIT>

A:What’s the best place to ski?

B:It depends. How good are you?

A:スキーを滑るのに一番いい場所はどこ?

B:場合によりけりだね。どれぐらい上手なの?

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より転載

by Shinobu / 2020-12-21 3:22 PM / 英語の定番表現

Definitely. 絶対に。

何かを断固として強く肯定したり、断定したいときのひとことです。ほかには、Absolutely. / For sure. / Without a doubt. なども同じように使います。また、not をつけた Definitely not. は、逆に強く否定したいときのフレーズになります。

 

<SKIT>
A:You have to try the wine in France.
B:I will. Definitely.
A:フランスではワインを飲まなきゃね。
B:そうするよ。絶対に。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-11-25 3:04 PM / 英語の定番表現

I’ll drink to that. ほんと、そうだよね。

元々は「乾杯!」を意味するフレーズです。何かに賛成し、その景気づけに乾杯することから転じて、よい知らせに同意・賛同を表すフレーズになりました。「いい知らせだ」の That’s good news. も似た意味で使うことができます。

 

<SKIT>
A:Next week we get our bonus.
B:I’ll drink to that.
A:来週、ボーナスが出るわね。
B:本当にそうだね。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-10-26 5:07 PM / 英語の定番表現

I don’t want to trouble you. 迷惑をかけたくないのです。

相手の申し出を遠慮するときの言い方です。せっかく申し出てくれた相手の気持ちを思いやりながら断るフレーズには、ほかにも You’ve already done so much for me. / There’s no need for you to do that. などがあります。

 

<SKIT>
A:Please stay here tonight.
B:No, that’s quite all right. I don’t want to trouble you.
A:どうぞ、今夜は泊まっていってちょうだい。
B:いや、そこまでしてくれなくて大丈夫だよ。迷惑をかけたくないから。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-09-28 3:05 PM / 英語の定番表現

I haven’t decided yet. まだ決めていません。

「まだ考え中だからもう少し待ってほしい」と言うときのフレーズです。現在完了形を使用しているのがポイントです。「現在も考え中」にポイントをおいた、I’m still thinking about it. / I don’t know yet. や、未来形の I’ll decide later.(あとから決めるよ)も似た表現です。

 

<SKIT>

A:When are you moving?

B:I haven’t decided yet.

A:引っ越しはいつ?

B:まだ決めてないんだよね。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-09-07 3:40 PM / 英語の定番表現

That’s a relief. ほっとしました。

相手の話を聞いて安心した、と感謝を込めて伝えるときの表現です。単に「それを聞いてうれしい」と伝えるときには、I’m glad to hear that. と言うこともできます。

 

<SKIT>
A:Don’t worry. The insurance will cover everything.
B:That’s a relief.
A:心配しないで。保険で全部カバーできるわ。
B:ほっとしたよ。


使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-08-24 6:49 PM / 英語の定番表現

Everybody does. みんなそうだよ。

相手を安心させたり、なぐさめたりするひとことです。「世の中、そんなものだ」というニュアンスをこめたいときには、That’s how it is. と言うこともできますし、場合によっては It’s nothing to be ashamed of.(恥ずかしがることなんかないよ)と付け足してもよいかもしれません。

<SKIT>
A:I’ve made so many mistakes.
B:Don’t worry. Everybody does.
A:たくさんへまをしちゃったわ。
B:気にするなよ。みんなそうなんだから。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-08-03 3:41 PM / 英語の定番表現

A bit. ちょっとね。

「少し」を表す言い方にはいろいろありますが、最も簡単で言いやすいフレーズがこの A bit. です。A little. も同様に「少し」を表しますが、A little bit. になると、「ほんの少し」になり、規模が小さくなります。逆に、Quite a bit. / A fair amount. になると、規模が大きくなり、「かなり」という意味になります。

<SKIT>
A:How much money have you saved?
B:A bit.
A:どのくらい貯金しているの?
B:ちょっとさ。

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

 

by Shinobu / 2020-07-20 4:34 PM / 英語の定番表現

It shows? わかりますか?

この場合、show は「目立っている」という意味で使われています。疑問文にはなっていませんが、語尾のトーンをあげることで「もしかして、そちらにはすっかりばれてしまっている?」というニュアンスを伝えようとしています。同じ意味では、You noticed? も一般的です。

 

<SKIT>

A:You’re in love with her!

B:It shows?

A:彼女が大好きなんでしょ!

B:ばればれかな?

 

使える英会話鉄板表現 160』(コスモピア株式会社、浦島久著/2016年)より

by Shinobu / 2020-06-29 6:54 PM / 英語の定番表現

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