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Let’s keep in touch. 連絡を取り合いましょう。
touchが「接触」であることを考えると、この表現は「接触を持ち続けよう」ということになります。別れのときに使われる決まり文句。
<SKIT> 転勤が決まった同僚との会話です・・・・・
A:Did you hear the news? I’m being transferred to Sapporo.
B:Well, there were rumors, but I didn’t know whether to believe them.
A:We’ve had some great times together. I’ll miss you all.
B:Yeah, we’ll miss you too, but let’s keep in touch.
A:もう聞いたかい?札幌に転勤になるんだ。
B:ああ、噂は聞いていたけど、信じていいものかわからなかったんだ。
A:今まで楽しかったよ。これから寂しくなるよ。
B:ああ、僕たちも君がいなくて寂しいけれど、連絡は取り合おうぜ。
by Shinobu / 2012-05-10 8:06 PM / 英語の定番表現
Let’s hit the road. さあ、出かけよう。
座っていて「さあ行くか」と立ち上がるときに足で軽く床を打つ。そんなさまからこの 表現の由来がわかりそうです。hit the hay (寝る)も同じく、納屋の干し草に頭をのせる 様子からできた表現。
<SKIT> 楽しいパーティーを途中で去る2人の会話です・・・・・
A:Well, it’s getting kind of late.
B:It’s only 10.
A:But it will take us at least an hour to get to Toyokoro.
B:OK. Let’s hit the road.
A:うーん、少し遅くなったね。
B:まだ10時だよ。
A:でも豊頃まで少なくても1時間はかかるよ。
B:わかった。帰ろう。
by Shinobu / 2012-04-26 2:47 PM / 英語の定番表現
It could’ve been worse. それくらいで済んでよかった。
「それ以上悪くなりえた」ということから「これくらいで済んでよかった」という意味が読み取れます。この表現のあとに、なぜそうなのか理由が付け加えられるのが一般的。
<SKIT> アメリカでお金を取られたときの話をしています・・・・・
A:My money was stolen while I was in the States.
B:How much?
A:Over a thousand dollars. A guy came up to me with a gun and took all my money. I was pretty scared.
B:That’s too bad. But it could’ve been worse. You might’ve been killed.
A:アメリカにいたときお金を盗まれたんだ。
B:いくら?
A:千ドル以上もだよ。銃を持った男が近づいて来て、あり金全部取られたんだ。本当に怖かったよ。
B:それは気の毒に。でもそれで済んでよかったじゃないか。殺されてたかもしれないよ。
by Shinobu / 2012-02-17 9:43 PM / 英語の定番表現
Give me some slack. 細かいことは言わないで。
slackとは「(綱などの)ゆるみ、たるみ」のこと。「そんなに細かいことを言わないで手加減してくれ」という意味で使われる。
<SKIT> 困ったお客とツアー・コンダクターの会話です・・・・・
A:You’re really not supposed to leave the tour group.
B:I know but I have a girlfriend here.
A:Still, the rules are the rules.
B:Come on, give me some slack. I’ll be back tomorrow morning at eight.
A:別行動をとってもらっては困ります。
B:わかってるんですが、ガールフレンドがここにいいるんです。
A:でも、規則は規則です。
B:細かいことは言わないでくださいよ。明日の朝8時には戻って来ますよ。
by Shinobu / 2011-07-29 7:09 PM / 英語の定番表現
Give me a break. それは無茶だよ。
breakは「小休止」「休憩」のこと。Give me a break. は「ひとりにしてくれ」「わずらわせないでくれ」という意味で、理屈に合わないアドバイスなどに対して使われる。若者を中心に使われることから比較的新しい表現と考えられる。
<SKIT> 2人が英語の学習法について話しています・・・・・
A:If you want to improve your listening ability, I have an excellent idea.
B:Oh, what’s that?
A:You can watch the news in English!
B:Give me a break. The news is too defficult.
A:ヒアリングの力をつけたいなら、いいアイデアがあるよ。
B:えっ、それはどういうもの。
A:ニュースを英語で見るんだよ。
B:それは無茶だよ。ニュースは難しすぎるよ。
by Shinobu / 2011-07-05 3:02 PM / 英語の定番表現
Don’t make a fuss. 大騒ぎするなよ。
fuss は名詞で「大騒ぎ」「不平」という意味。make a fuss のように使うことが多い。「つまらないことを言うな」「ヒステリックになるな」というように否定的なアドバイスとして使われる一方、肯定的にも使われることがある。
<SKIT> 同僚の結婚パーティーを企画している2人の会話です・・・・・
A:It’s really ridiculous.
B:What?
A:He’s insisting on playing only rock music for the wedding reception.
B:I know it’s stupid. But don’t make a fuss. It’ll only make matters worse.
A:まったくバカバカしいね。
B:どうしたの?
A:結婚パーティーでロック音楽ばかりかけるって彼が言うんだよ。
B:馬鹿げていることはわかるよ。でも大騒ぎしないほうがいいよ。
騒げばややこしくなるだけですよ。
by Shinobu / 2011-03-28 7:09 PM / 英語の定番表現
Don’t I know it! よく知ってるさ!
直訳の「私はそれを知らない!」から「よく知ってるさ」「おれが知らないと思っているのか」などと相手の話に同意するときに使われる。
<SKIT> 話すと長い人についての噂話です・・・・・
A:The speech was totally boring.
B:How long did he talk for?
A:It seemed like hours. He never knows when to shut up.
B:Don’t I know it! Did I tell you about the time he visited me at my house? Well, …..
A:スピーチは本当に退屈だったね。
B:どのくらい話したの?
A:かなりの時間に感じたよ。彼は話の切り上げ時がわからないのさ。
B:よく知ってるよ。彼が僕の家に来たときのこと話したかな。実は…
by Shinobu / 2011-03-22 3:29 PM / 英語の定番表現
Don’t be a fool. バカなことを言うな。
「バカになるな」ということは「バカなことをするな」「バカなことを言うな」ということ。相手にある行動をとることをやめさせる強い表現で、仲間同士の間で使われる。
<SKIT> 仕事を辞めようと考えている友人に一言・・・・
A:I’m really sick of my job.
B:Oh, that’s too bad.
A:I’m thinking I should quit.
B:Don’t be a fool. You have your family to think of.
A:仕事が本当に嫌になったよ。
B:そいつは気の毒に。
A:辞めようかと思っているんだ。
B:バカなことを言うなよ。家族のことも考えなくちゃ。
by Shinobu / 2011-03-04 7:43 PM / 英語の定番表現
Clothes make the man. 馬子にも衣装
「衣服が人を作る」ということから、日本のことわざ「馬子にも衣装」に近い。いいものを着ることによって見違えてしまう人に対して使うと効果的。
<SKIT> いいスーツで決めた友人との会話です・・・・
A:You’re looking nice today.
B:Thanks.
A:You really look like a lawyer now.
B:As they say, clothes make the man.
A:今日は実に決まってるね。
B:ありがとう。
A:今日は弁護士のように見えるよ。
B:馬子にも衣装というところだね。
by Shinobu / 2011-02-17 7:18 PM / 英語の定番表現
A storm is brewing. 嵐が始まろうとしている。
brew はもともと「ビールなどを醸造する」という意味だが、ここでは「(悪い事が)進行中である」という意味で使われている。この表現は悪いことが起こりそうな状況を予測している。通常は進行形で使われる。
<SKIT> ある国について2人が話しています・・・・・
A:The situation in that country is pretty bad.
B:Yeah, with all the corruption, and the bad economy.
A:I wonder how long people will continue supporting the government.
B:I don’t know, but I think a storm is brewing.
A:あの国の状況はひどいね。
B:ああ、汚職に加えて不景気ですからね。
A:どのくらい国民が今の政府を支持し続けるだろうね。
B:わからないけど、嵐が始まろうとしていると思うよ。









