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1月9日(月)は祝日のためお休みです。
月曜クラス新年の1回目は1月16日(月)です。
by Iuchi / 2011-12-20 9:08 AM / Announcements
サンタさんへの贈り物
今年のクリスマスのテーマは、「あげる」こと。
優しさ、元気、友情、時間、、、相手が喜んでくれそうなものを考えるだけで、もうspれはプレゼントになっているのではないかな、と思うのです。そこで、子ども達に「いつもプレゼントを届けてくれるサンタさんが喜んでくれそうなものがあったら、、、」と考えてもらいました。
クッキー、マフラー、ソリ、お家、トナカイ、、、いろいろ考えて絵を描きました。
サンタさんにみてもらった(証拠の?)シールをつけてお返ししますので、見てあげて下さい。合い言葉は Give a present, “Here you are!”
by Noriko / 2011-12-13 3:19 PM / こども通信その他,アルファベットクラブ
我が家のクリスマス☆写真をメールで送って下さい
今年の我が家のクリスマスツリーです。
昨年同様、シンプルにまとめました。ツリーの下にはまだプレゼントがありません。
だから、クリスマスの絵本を並べています。
クリスマスリースとクリスマスバスケットは毎年手作りです。
帯広の森でボランティアをしている「森の回廊@十勝」が毎年行っているワークショップで作ります。良かったら、来年参加して下さいね。楽しいですよ。
これは昨年アメリカで買って来たオーナメント。外に飾ってみました。
薪ストーブを囲む煉瓦にはサンタさんをのせています。
☆皆さんのおうちの飾り付けも写真に撮って送って下さいませんか?
一緒にクリスマスを楽しみましょう♫ キャンベル
noriko@joyworld.com
by Noriko / 2011-12-04 5:04 PM / Eクラス,こども通信その他,アルファベットクラブ
クリスマスの絵本
さて、今週からいよいよクリスマス・スペシャルが始まりました。ジョイA館もクリスマスの飾り付け終わりました。アルファベットの掲示板には『クリスマスの絵本』を展示しています。文が上手に読めなくても、絵だけでも楽しめるかわいい絵本を選びましたので、お子さんと一緒に開いてみて下さい♫
by Noriko / 2011-12-02 3:15 PM / こども通信その他,アルファベットクラブ
ダイアンの英語でバルーンショー
日時:2011 年12 月18 日(日)14:00~15:30
出演:ダイアン・オレット
http://www.diane-o.com/jp/balloon/index.html
会場:ジョイ・イングリッシュ・アカデミーA館
主催:(財)日本英語検定協会
協力:ジョイ・イングリッシュ・アカデミー
対象:小学生
定員:100名(定員になり次第締め切ります)
申し込み期限:12月10日(土)
by Iuchi / 2011-11-21 9:30 AM / イベント
2011 Halloween終了
10月25日から始まったアルファベット・クラブのハロウィーンが月曜日、まさしくハロウィーンの日に終わりました。
今年も「怖そう〜、、、でも、面白そう〜、、、でも、、、太朗達も助けなきゃいけないし、、、」と、心が千々に乱れる中、子ども達は果敢に救出敢行。
Up, down, right, left のおまじないを唱えながら魔女のお家へ。

今年の魔女(witch)は10月から登場のHhannah先生。お母さん達との初対面がいきなり魔女で、お互いにドキドキしましたね。まだ子ども達と知り合って3週間ほどしかたっていませんが、すっかり人気者のHhannah先生です。帰り道、「な〜んだ。魔女ってHhannah先生だった〜」とほっとした表情の子ども達が、めっちゃかわいいです。
☆玄関に今年の様子を貼ってあります。小さい写真ですが、ごらんになって下さい。
最近日本でもかなり市民権を得てきた感のあるハロウィーンですが、誰でも楽しめるのがこの行事のいいところ。この機会に家族そろって、カボチャの飾りを作ったり、お菓子を作ったり、と楽しんでもらえたら嬉しいです。
ちなみに、このJack-O’-lanternはピンクのクラスのNちゃんが作ってプレゼントしてくれました。お手紙には「お父さんといっしょにつくりました」とのこと。
嬉しいです。お父さんといっしょに工夫をこらして作っている様子が目にうかびました。家族で始めてのハロウィーンをこうやって楽しんでくださったのだなぁ、と感激しました。来年のこの季節に飾りたいと思います。今年も楽しかったね!Happy Halloween!
by Noriko / 2011-11-02 4:14 PM / こども通信その他
☆十勝および市内スピーチ&暗唱大会☆ジョイ中学生大健闘!!
今月、『全十勝子ども英語スピーチ・暗唱大会」と
「帯広市英語スピーチ・暗唱大会」が行われました。
この大舞台に、今年もジョイ中学生も出場!!
その数合わせて16名!
ジョイ始まって以来の快挙です。
大勢の観客の前で話すことだけでもドキドキしますが、出場していた皆さんはもちろん英語!!堂々としている姿勢、ストーリーや主張を聞いている側に納得させるだけの力強さ。皆さんの姿がとてもまぶしかったですよ!!
出場した皆さん、本当におつかれさまでした!
中学1年生や2年生の皆さんも、先輩の後に続きましょう!
by Yumiko / 2011-10-26 10:48 PM / Jクラス,個別
大学の街 AnnArbor MI
カナダでのキャンベル一族の集いの後、ちょっと寄り道をしました。
ミシガン州アナーバー(AnnArbor)はデトロイトから高速にのって約40分ほどの学園都市です。貧乏学生だった時デイビッドと暮らした懐かしのアナーバーです。
当時私達は、まぁ、びっくりするくらい貧乏でした。デイビッドは基本的に修士課程の学生でしたから、合間をぬって大学の教授の手伝いやらレストランのウェイターをしてました。あの頃ミシガン州は空き缶1個10セントで買ってもらえたので、バイトの帰りにたくさんの缶が拾えた日は、「でかした!でかした!」とデイビッドをほめてあげました。
☆ここはデイビッドがウェイターをしていたレストラン。昔はスペアリブの美味しい
しゃれたレストランでしたが、今は地ビールのレストランに変わっていました。
☆広いキャンパスは緑がいっぱい。こんなに丸々太ったリスもいっぱいウロチョロしています。
☆この大きなMのサインはミシガン大学のロゴ。ブルーとゴールドがスクールカラー。
たくさんの有名クオーターバックを生み出したミシガン大フットボールチームは今も健在。
☆”Go Blue”は街のあちこちでみかけるサイン。フットボールの応援も”Go Blue”の大合唱。
でも、このTシャツはいただけません。誰が訳したのか知りませんが、これを「青に行く」
と訳した人のセンスを疑います。これは、「行け!青!」でしょう、やっぱり。
アナーバーでは少しでも生活の糧にと、私も教育比較研究プロジェクトの下働きをしたり、週に一度日本人補習校で教えたりしていました。当時マツダがフォードと組んでイケイケの好景気で、デトロイト周辺に日本企業が多かったです。
補習校も広島からの子ども達がいっぱいいました。在米日本人が優雅な暮らしをしている一方、私達はおんボロのアパートで、テレビもない生活でした。もちろん車など買える身分ではなかったので、全て徒歩。たまにキャンパス内を走るバスが遠出の手段。そのバスにも乗せてもらえず、中古で買ったイス2脚を3キロ以上離れたキャンパスの端から端まで抱えてアパートにたどりついた時のことは忘れられません。若かったからできたことです。思い返すと、生活は大変だったけど、不幸ではありませんでした。貴重な友人もたくさんできました。当時ご飯を分け合ったあの貧乏学生達は、大学教授、JICAの専門員、精神科医などさまざまな分野で活躍しています。人生とは面白いものです。
☆日曜のファーマーズマーケットは私の好きな場所でした。新鮮な野菜や果物、手作りの品が並びます。アーミッシュの家族も野菜を売っています。このブルーベリーは1パウンド(450グラムくらい)でたった3ドル。250円ほどでした。
☆旧友にも会えました。
正味3日間ほどの滞在でしたが、ミシガン大のキャンパス、私が通っていたコミュニティカレッジを訪ねたりできました。
“Go Blue”☆毎日にように通っていた大学院図書館。この広場に、ネルソン・マンデラはこんな所にいる!と書かれた畳1畳ほどの掘建て小屋がありました。私はここで初めて南アフリカで拘束されているマンデラさんの存在を知りました。
☆9月の新学期を迎え、キャンパスのあちこちで新入生のためのオリエンテーションツアーが見られました。これは中国人学生の一団。親も一緒です。なんだかなぁ、、。ま,日本も他人のこと言えませんが。
☆大学院生が使える学習部屋。昔と一緒でした。ここのソファの座り心地は最高です。
大学の素晴らしいところは、学ぶものには平等に門戸をひらいていることです。
デイビッドがよく使っていた大学院図書館には10日遅れの日経新聞があって、それが唯一日本のニュースを知る手段でした。今はインターネットが普通のツールになったせいか、さすがに新聞は見当たりませんでした。 街角のあちらこちらにあった無料の新聞箱も無くなっていました。 当時からコンピューターは学生にとって必需品でしたが、ネットはまだまだ普及していませんでした。テレビは無いくせに、我が家には3000ドルもするマッキントッシュがあって、デイビッドに何度も「これで日本のニュースも読めるようになるんだよ」と言われても、「この葉っぱが小判になるんだよ」くらいにしか思えなかったものです。
アナーバー発祥の大手書店、ボーダーズ(トム・ハンクスとメグ・ライアンの映画のモデルにもなった)が閉店セールをしていました。やはりネット販売のアマゾンには勝てなかったようです。時代の流れを感じます。
☆このアパートの二階、左側に住んでいました。なんと、びっくり。今でも住んでいる人がいるみたいです。
ただ、おんボロのアパートは意外にもそのまま残っていました。懐かしくて胸が熱くなりました。あの頃の自分が玄関のドアを開けて出てきそうな気がしました。そうしたら、どんな言葉をかけてあげようか、想いを馳せました。デイビッドにとっても、私にとっても23年ぶりの感慨深い旅でした。
by Noriko / 2011-10-04 11:59 PM / こども通信その他,アルファベットクラブ
Face! Face! Face!
ブルーの子ども達がbody partsを覚えました。♪Eyes ears mouth nose の歌を歌いながら、”Funny Face”(おもしろい顔)を作りました。それぞれのパーツはKyle先生
by Noriko / 2011-09-16 4:25 PM / こども通信その他,アルファベットクラブ
Family Reunion
夏休みはいかがでしたか?私は夫のデイビッドと二人でカナダ、アメリカに行ってきました。3年に一度、キャンベル家一族が集う「ファミリー・リユニオン」があったからです。金、土、日,と3日間にかけて行われるイベントは当番制で開催場所が毎回変わりますが、アメリカ各地、カナダ各地から平均して100人くらいが集まります。デイビッドの祖父には8人兄弟姉妹がいて、存命の方はもういなくなってしまったのですが、ご先祖が残した基金を運用し、それぞれの息子、娘、孫達がいまだに交流をしているのです。今回はカナダのサスカチュワン州に住む親族が、宿泊所、食事の手配、オークション、ゲーム、アルバムのディスプレイなど工夫をこらして準備をしてくれました。 仲のよい親族だからこそできるイベントです。
ファミリー・ツリー。
8本の大きな枝から、子、孫へと枝分かれしています。今回はその枝を色分けしたので、初めて会った人でもどこの一族に属しているか一目瞭然。一枚一枚の葉っぱに名前が書いてあり、微妙に濃い色の葉っぱは今回参加しているメンバーです。ちなみに、アメリカ勢とカナダ勢の葉っぱのシェイプが違います。カナダの葉っぱは、、、、そう、もちろんメープル(楓)
集合写真も一族ごとに撮りました。
黄色、紫(私のチーム)、緑、茶、青、オレンジ、赤(カナダ)
ちなみにこの日のメニューは
ローストビーフ(私はお肉が苦手なので一番小さいのをとりました)とマッシュドポテトのグレービーがけ、ピーズとキャロットのソテー、パン、ブレッドプディングとサラダ。
そして締めはもちろん、ケーキとアイスクリームです。甘いものに目がないデイビッドのこの満足げな表情。
場所は大きな湖の側のリゾートキャンプで、宿泊施設やキッチンなども完備されています。
最初の夜はビンゴゲーム。でも、シートは自分で作ります。25個のスポットに当てはまる人を探して名前をサインしてもらいます。それがきっかけで翌日からの会話も弾みます。例えば、「黄色いTシャツを来ている人」「70歳以上の人」「二カ国語以上話せる人」「離婚歴のあるひと」などなど。面白い内容が25個。” Do you speak more than two languages?”などと聞きながら、時間内に探すわけです。私はこののゲームで5等賞の商品『サスカチュワン・ガイド』を当てました。
昼間は外でこんなゲームも。
夜は親族の歴史を伝えるスライドショーや、それぞれが持ち寄った手作りの品や、家族にまつわる家具、雑貨などを売るオークションも開かれ、盛り上がりました。一晩で1200ドル近くになったオークションでの収益は3年後開かれるのリユニオンの資金の一部に使われます。
食事も当番制で、「調理」(ステーキやハンバーガーを焼く、パンケーキを焼くとか、とか、簡単な作業)「セットアップ」(あらかじめ準備してあるサラダやデザートを並べる)「片付け」などボランティアで手伝うのですが、一緒に作業をすることでまた距離が縮まります。




カナダは10の州(プロバンス)と3つの準州(テリトリー)で構成されていて、サスカチュワン州はほぼ中央に位置します。プレーリー(草原)が南部のほぼ全土をしめていて、山がありません。だから、広大な草原の真ん中に立つと、360度地の果てまで見渡せます。
乾燥した大地、冬はマイナス30度になる極寒の大地に入植した人は、家を作る木材もなく、
草原の表土を削ってブロック状に積み上げ、家を建てました。sod houseと呼ばれています。
今も人が住める状態で残っているところを見せてもらいました。この窓の奥行きが土ブロックの幅。この家は壁をちゃんとサイディングで処理してあるので、長持ちしているようです。
農業が主な産業で、デイビッドの伯父さんも広大な大地に、小麦、大豆、レンズ豆、大麦などを栽培しています。最近は中国やインドへの輸出が盛んなようです。昨年行ったスリランカでもヒヨコ豆やレンズ豆は食卓必需品でしたが、もしかしたら、カナダからのものだったかもしれません。世界はつながっています。
ついでにサスカチュワン州一番の都市サスカトゥーン(人口20万)にも足を伸ばしました。
昔JOYのスタッフだったスコットと加奈先生一家が暮らしています。JOYの名物講師だったスコット先生は今CAMECOという大きな会社で働いています。ステキなお家も建てて、タイくん、ミアちゃん二人のパパになってました。心のこもった夕食も頂き、感激でした。

何にも無い小麦畑、、、十勝のでっかいバージョン?というイメージだったサスカチュワンは、意外や意外、どこまでも広がる青い空と豊かな自然に溢れたステキな所でした。





































