グリーンのクラスでは"same & different(同じ&違う)"の表現と色々な国、そこで話されるあいさつを学んでいます。
日本語はひらがなで書いてあるので読むことが出来、英語やドイツ語はアルファベット表記なのでなんとなく読めるのですが、「スリランカと韓国のあいさつは何て書いてあるのか全然よめないよぉ。」との声。
実は韓国語を習っていた経験のある私。「センセイは韓国語が読めるんだよぉ。」とみんなの名前をハングルでホワイトボードに書いてあげました。
そうすると子供たちの名前の中に同じ文字が出て来て子供たちは、
「『た』の字がsameだ!」「『ひ』の字もsame!!」などと、私の書いたハングルを指差しながら、初めて見る文字に注目、自分たちの発見を楽しんでいました。
英語だけでなく他の言語にも興味を持って学ぶ子供たち。
年長さんながら、このたくましさ、というか年長さんが故に柔軟にいろいろな言葉に挑んでいける姿勢に驚かされ、感動した私でした。
ポール先生が芸術家だということを知っていますか? カナダ・ハミルトン市の市庁舎の前には、ポール先生が作った大きな彫刻が立っています。そんなポール先生の指導で、みんなで木片を組み合わせて何かを作ってみませんか? もちろん、コミュニケーションは英語です!
日時:9月20日(土)
1. 小学1・2年生 1:30-2:30
2. 小学3・4年生 2:45-3:45
3. 小学5・6年生 4:00-5:00
定員:各時間帯12名、計36名
会場:ジョイB館1Fバッキーホール
担当講師:ポール、トリッシュ、黒田
会費:500円
申込み:9月3日(水)から。定員になり次第締め切ります。申込書にご記入の上、 会費と共にA館カウンターにてお申し込み下さい。
協力:赤坂建設
※ ご兄弟で参加の方の参加クラスはご相談ください。
グリーンのクラスでは先月に引き続き、色々な国のことを学習してます。
あいさつ、国旗、場所などなど。。。。かなり難しいこともやってます。
Sちゃんと、Nちゃんは夏休みに自分で国旗を描いてきてくれました!!!
素晴らしい出来上がりです。1Fの掲示板の横に貼ってます。皆さん見て下さいね。
あっと言う間に9月の声を聞いてしまいました。
7月の長雨、8月の曇り空、唯一暑かったらしいお盆あたりは帯広にいなかったので、「私の夏は、、、どこに行ったの」、と思っている間にもう秋風。おおいに不満です。
そして、ふと気付くと前期ももうあと数週間残すばかり。来月はもうHalloween?
せめて秋は青空がたくさんみれますように! と祈るばかりです。
さて、今月のDear Parentsでもお知らせしましたように、9月の最終日がオープン・クラスです。4月から習った事を総復習します。お楽しみに!
昨日のグリーンさんでのお母さんとの話です。
1.T君は、先月した建物の名前に興味津々。お母さんが「出かけるよ〜」と言うと、'1・2・3 Where are you going?'の歌で、出かける先を質問するそうです。そして 「I'm going to 〜.」と歌っているそうです。スゴイ!!その上、街では「あれは何Shop?」と質問攻めだそうです。どうりで、カナダの入国審査の時の 「Where are you going?」の質問にスラスラと「I'm going to
CANADA!!」と答えてました。
2.JOYカナダへ行くのがとっても楽しみだったKちゃん。JOYで聞いたカナダのことやパスポートを作ったことなどお家でお話してるときに、大変なことに気づきました。「あっ、おかあさんもパスポート作らないと、オープンの時にカナダに行けない」と。とってもやさしいKちゃん、お母さんも無事JOYカナダに入国できて、良かったね。
3.JOYカナダへ向けて着々と準備を進めてるときのこと。パスポートの重要性を知ってもらいたかった私は、「絶対に持っていかないとならない、とっても大切なものがあるんだけど、何だと思う?」と質問。T君・K君兄弟はまず「プレゼント!!」と「そうだね。それも必要だね。でももっと大事なものがあるんだよ」と私。しばらく考えた上で出した答えが、「茶碗と箸!!」きっとお家でいつも美味しいご飯をたべているのでしょうね。
以上、内藤ゆかり先生がオープン・クラスの折に参観したお母さん達から聞いたエピソードです。お家でも引き続きジョイの話題がたくさん話されると嬉しいです♪
今週はグリーンのクラスはカナダスペシャルでした。
みんな自分のパスポートを持って入国(immigration)審査を受けます。
What is your name? How old are you? Where are you from?などの質問に答え、晴れてジョイのCANADAに入国です。
中で、カナダ人のジョー先生、ポール先生からカナダの動物や生活の説明をうけ、クイズに挑戦。
無事クイズに答えられたら、カナダの味、「メープルシロップ」を味わえます。
一見もみじまんじゅうにもにているけど、「メープルクッキー」をお土産にもらって、こどもたちは大満足。
いつか本当のCanadaに行きたいね〜♪
ガーナ在住、米山博子さんの作品です。
彼女がアフリカに興味を持ったのは、小学生の時。
学校の廊下に貼ってあった、飢餓に苦しむビアフラの子の写真を見て衝撃を受けたそうです。「自分の知らない国に、こんな子どもがいる。どうして泣いているんだろう?」そんな思いが、彼女をアフリカに旅立たせました。人生二つ目の運命的な出会い(衝撃)もやはりアフリカでした。西アフリカ最大のサラガを訪れたとき目にしたバオバブの木。これは何としてでも世界の子ども達に伝えたい!そんな思いが、4年の試行錯誤、数々の困難を乗り越えての出版になりました。
先日彼女の故郷、大樹町での出版パーティで、彼女の絵本の朗読がありました。心揺さぶられる、本当に深い、物語です。ちなみに、この絵本を読んだジョイでゆかり先生は号泣でした。
ジョイには26日の土曜日に絵本を持って来て下さいます。
アフリカ、ガーナの暮らしや歌なども披露してくれる予定です。みなさん、お楽しみに!
