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ガイド試験
元ジョイの先生で、現在は帯広のJICAで研修コーディネターをしている大橋祐子さんからうれしい知らせがありました。なんとガイド試験に合格したそうです。ガイド試験と言っても、ピンとこない人もいるかもしれません。これは立派な国家試験で、英検1級の上をいくレベルです。
試験は、英語(今年から英検1級がある人は免除とのこと)、地理、歴史、そして一般常識の筆記、そして英語のインタビュー。英語はもちろん、地理や歴史が難しそうです。つまり英語ができるからといって受かる試験ではありません。
これまでジョイの先生としては、過去3人の人が合格しています。うち2人は北海道教育大学と北海道大学で教えている実力者です。
英語の実力は生もの。切磋琢磨しなければ、レベルは落ちて行くものです。常に上を目指して行く大橋さんの姿勢は立派だと思いませんか。「次は何を目指すの?」という私の問いに返ってきた答えは、「とかち検定ですかねえ?」。真の十勝を外国からのお客さんに案内できるレベルの高い人材が、これからは必要になるでしょう。これからも大橋さんに期待しています。










阿部先生の文法の話は最高です。目から鱗が落ちすぎて、なくなってしまうかもしれませんよ。
ぜひ参加させていただきたいです!
人間は周囲の人たちにに影響を受けますね。なるべく前向きな人たちの中にいる環境に自分を置きたいものです。ところで4月8日の文法の日に来ませんか? 目から鱗が3、4枚落ちますよ。
頑張っている人の話を聞くと勇気づけられます。すごいなぁ。