同窓会
仕事柄、ウィークデイにある会合にはなかなか参加できません。しかし、小樽商科大学の同窓会が3日(土)にあるということで、久しぶりに出かけました。会場には16名ほどの同窓生が集合。
30年前は軽く40名は集まっていました。しかも、みんなネクタイ姿だったことを思い出します。今回のメンバーを見るとネクタイ姿は北海道議会議員をやっている小野寺くん(ジョイ卒業生です!)だけ。私はジャケットを着て行きましたが、ほとんどがセーター姿でした。この30年間でずいぶんインフォーマルになったものです。しかも、総会の議事進行も飲み食いしながらということに!
時の流れを感じることがもうひとつ。卒業年度が若い順番に参加者が自己紹介と近況報告をしようということになりました。20代の若者から始まったのですが、途中私は気づいてしまったのです。なんと私が最年長! 54歳にして、こんな経験をするとは思いませんでした。もちろん、私より先輩はいます。ただ、今回は休んだというだけのこと。こんな言い訳をしている自分が少し惨めになります。
私のような人間がこんな年になるのですから、社会全体がインフォーマルになるのは当然かもしれません。それにしても日本は大丈夫なのでしょうか? 心配になってきました。

「普段着でお越しください」という知らせはありませんでした。あったのが土曜日ということで、仕事帰りでなかったからでしょうか。今後はとても気楽に参加できそうです。
浦島さん、お久しぶりです。
小樽商科大学の同窓会があったのですね。(全然知りませんでした。)
みなさん普段着で来たとのこと、私が参加した10年位前はほとんどがスーツ姿の方ばかりで、セーターの方はお見かけしませんでした。
「普段着でお越し下さい」というお知らせでもあったのでしょうか?
なぜって? それは〜。
なぜですか?
やっぱり。
心配です!