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前に話した言葉や文を「そう言ったんだよ」と強調したいときに使います。口調によっては、ただの肯定の I already said that. / I already told you that. から、ちょっとうんざり気味の Do I have to repeat myself? にもなるフレーズです。
<SKIT>
A: We won't have a test?
B: Yes, that's what I said.
A:テストがないんですって?
B:うん、その通り。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
相手の言うことがよく聞き取れなかった場合に聞き返す表現です。同じフレーズとしては、Could you talk a little louder?があります。これだけでも十分伝わりますが、I can't hear you. などと大きな声で話してもらう理由を付け加えたいものです。
<SKIT>
A: I can't hear you. Could you speak up?
A: よく聞こえません。大きな声で話していただけますか?
B: Sure.
B: いいですよ。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
控えめに自慢したいときのフレーズです。It wasn't so bad. / It wasn't so difficult. も似た表現ですし、 It turned out to be pretty easy. (結果的にはかなり簡単だった)と言うこともできます。
<SKIT>
A: How was the test?
B: It was easier than I thought.
A: テスト、どうだった?
B: 思ったより簡単だったよ。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
相手が言ったり、聞いたりしている内容をあいまいに認めるときのあいづちの一つです。仮定法を使用しているので、You can say that again.(ほんとにそうだよね)よりも程度は弱くなります。
<SKIT>
A: So you've been a little busy lately?
B: You could say that.
A: それで、あなた最近、忙しかったの?
B: そんなところかな。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
自分がその情報を知らなかったことを素直に認めるときのフレーズです。「今までは知らなかったけれども、やっと分かった」を表現するのに、文が過去形になっていることに注意しましょう。他には No one told me. / That's news to me. も同じ意味です。
<SKIT>
A: So how is Jenny?
B: We broke up.
A: Sorry, I didn't know.
A: それで、ジェニーは元気なの?
B: 僕たち、別れたんだ。
A: ごめんなさい、知らなかったの。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
疑っている相手に対し、自分の行動を信用してもらおうとする表現です。直接の意味は「信用して」ですが、Believe in me. 「信頼して」のように人間性を信じてほしいときの表現と違い、もっと気軽に使用されます。Don't worry. / You won't be disappointed.(がっかりさせないって)なども相手を説得するフレーズです。
<SKIT>
A: I usually don't like Indian food.
B: Trust me. This restaurant is great.
A: わたし、インド料理ってどうも苦手なのよ。
B: 信用しなよ。このレストランは、最高なんだからさ。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
「こんな調子じゃ、時間がかかってどうしようもないよ」と文句を言うときの表現です。時間がかかり過ぎることを強調して、It'll take too long. や We don't have time. / There's no time. とストレートに言うこともできます。
<SKIT>
A: We could order it from a company overseas.
B: But it'll take forever.
A:これなら、海外の会社に発注できるよ。
B:でもそんなことしたら、いつまでたってどうしようもないよ。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
相手が自分にしてもらいたいことや伝えたかったことを納得し、了解したことを伝える簡単なフレーズで、Gotch ya. と綴られることがあります。I understand. や I see. よりもくだけた言い方です。他に親しい相手同士で使えるフレーズとしては、Will do. / No problem. などがあります。
<SKIT>
A: Make sure to bring lots of friends to the party.
B: Got you.
A: パーティには、忘れないで 友だちをたくさん連れて来てね。
B: 分かったよ。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
タクシーなどで運転手に急いでもらいたいときに使う表現です。itは車のアクセルのことで、それを「step on=ぐっと踏み込む」ことで、スピードを出してもらうことになります。もちろん、Speed up. と言っても構いません。
<SKIT>
A: We'll never get there. Step on it.
B: I'm already doing 100.
A:ぜんぜん着きそうにないわ。飛ばしてちょうだい。
B:もう100キロも出してますよ。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
突拍子もないことを話すときに、「信じてください」というニュアンスをこめて使うひとことです。 It really happened. (本当に起こったんですよ)もよく使用されます。
<SKIT>
A: It's true. I'm really moving.
B: Well, I'm going to miss you.
A: 本当なの。わたし、本当に引っ越すのよ。
B: それじゃ、寂しくなるな。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
相手が意外なことを言ったりしたときに「そんなの、ありえないよ」と反発するときの表現です。他には、「信じられない」の That's unbelievable. や、「からかってるんだろ」の You're joking. を覚えておきましょう。
<SKIT>
A: I scored three runs.
B: No way.
A: わたし、3点入れたのよ。
B: まさか。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
なにか新しい話をしたいときのフレーズです。話すときに語尾を上げ、相手に「こんなこと知ってる?」と問いかけることで、「ねえねえ、ちょっと耳かしてよ、教えてあげるから」という意味になります。
<SKIT>
A: You know what? I'll make you dinner tonight.
B: Gee. Thanks.
A: ねえねえ、聞いて。今夜は、手料理ごちそうしてあげるわよ。
B: すごい、ありがとう。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
bet は「賭ける」という意味です。つまり「そうなることに賭けてもよい」ということで、「確かにそうでしょう」と相手に同意するときの表現になります。I'm sure you did. や「そうなっても驚かないよ」の That doesn't surprise me. も同じ意味です。
<SKIT>
A: We had a great time in Guam.
B: I bet.
A: 私達、グアムでは素晴らしい時を過ごせたわ。
B: だろうね。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
相手が何かひどい事を想像して聞いてきた場合に「大丈夫だったよ」と安心させたり、「おあいにくさま、運良くそうはならなかったよ」と返すときの答えです。ほかの似たフレーズに Fortunately not. / I was lucky. があります。
<SKIT>
A: You didn't study at all? So you failed, right?
B: Luckily no.
A: 全然勉強しなかったの? じゃ落第したでしょ、違う?
B: 幸い、大丈夫だったよ。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
相手が何かがっかりするような話をしたときに使うあいづちで、相手に同情していることを示す表現です。他には、That's horrible. / That's awful. / That's shocking. などがあります。
<SKIT>
A: I lost my job.
B: That's terrible.
A: 失業しちゃった。
B: それはひどい。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
相手の話を先に促すときのあいづちの一つで、And then? / What happened next? もよく使用されます。「それで、その後君はどうしたの?」と、その話に対して行った相手の行動を聞く場合は、After that what did you do?となります。
<SKIT>
A: He told me I would have to come back another day.
B: Then what?
A: 彼ったら、戻ってくるのは別の日にしてくれ、なんて言うのよ。
B: それで、どうなったの?
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
前の文をうけて「本当にそうだね」という、相手に同意するフレーズになります。つまり、is の後には相手が先に言った文が省略されています。ですから、相手が is 以外の動詞で始まる文で話した場合には、is の be動詞が do や does に変化することに注意しましょう。
<SKIT>
A: This is a wonderful party.
B: Sure is.
A: 素晴らしいパーティね。
B: 本当にそうだね。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
「酒杯の底を持ち上げるまで飲む」という意味で、乾杯のかけ声にもなりますが、「ぐっとあおって飲み干してしまう」ことを表す表現にもなっています。Drink up. も同じ意味です。
<SKIT>
A: It's getting late. We should go.
A: もう遅いわ。帰りましょう。
B: Yeah. Bottom's up.
B: そうだね。飲みほしてしまおう。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
大変な仕事や辛いことを耐えて頑張る相手を激励する表現です。相手が少しげんなりしているときには、Don't give up. / Don't let it get you down. と、「あきらめないでがんばれ」と言ってやりましょう。
<SKIT>
A: Every night I have to study till midnight.
B: Hang in there. The test will soon be over.
A: 毎晩、夜中まで勉強しなければいけないの。
B: がんばって。テストが終わるのはもうすぐだから。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
この Anything you say. の後には、is fine. が省略されています。つまり「何でもあなたの言うことに私は従います」と相手の言うことに賛同している表現です。口調にもよりますが、相手が突飛なことを言ってきた場合には、「あーもういいよ、なんとでも言って」という表現にもなります。
<SKIT>
A: You should take lots of vitamin C for your cold.
B: Anything you say.
A: 風邪をひいた時にはビタミンCをたっぷりとらなくちゃね。
B: そうですね。
『英会話お決まり表現160』
(マクミラン・ランゲージハウス/浦島久、クライド・ダブンポート共著)より
