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金曜日からジョイにはクリスマスが訪れています。
金曜日に来たサンタさんはちょっぴりいたずら好きだったようです☆
花子のお部屋にお話を聞きに行く前、私のへんてこな太陽の絵を子供達に消すように頼まれました。なぜなら、サンタさんが笑っちゃって帰っちゃったら困るから(涙)
渋々芸術的な太陽の絵を消す私。
すると・・・
今度は更に芸術的なダッキーの絵まで指差し、子供達が笑うのです!
「先生、サンタさん、笑っちゃうね。」
そこはあつこ先生。
絶対にこっちは消さない!と頑張り、花子のお部屋へ向かいました。
お話が終わって教室に帰ってくると・・・
ホワイトボードにサンタからのメッセージが!!!
私が消したへんてこな太陽の絵のあった場所には、かわいい太陽の絵が代わりに描かれているんです!
それだけかと思いきや、私の芸術的なダッキーの絵には・・・・・
"What's this?"(なんだこれ!?)→
と書かれているのです!
空から見ていたサンタが、私たちの会話を聞いていて、おもしろがってメッセージを残していったに違いない!
でも、なんでサンタが私たちの会話を全部知っているんだろう!??
本当に驚いている私を見ているお母さん達はニヤニヤ。
金曜日の私のクラスには、おちゃめなサンタが来てくれました。
来年は絵の技術をもっとあげて、サンタさんをびっくりさせちゃうぞ!
覚悟だ!サンタ!
ニヤリ☆
今年もジョイにクリスマスがやってきました。
花子のお部屋にお話を聞きにいったジョイの子供達。
花子のお家はクリスマスイブの夜。
花子は、サンタさんにもプレゼントをあげようと、ストッキングに大好きなお友達の絵を入れて、眠りにつきます。
するとみんなが寝静まった頃、鈴の音が・・・
そして聞こえてきたのは・・・
「ho ho ho 〜 Merry Christmas, children.」
そう。サンタさんの声でした。
世が明けたクリスマスの日。みんなが目覚めると、暖炉にかけておいたストッキングの中にはcandy cane(杖の形をしたあめ)が入っています。
花子が作ったサンタのストッキングには、なんと・・・
サンタさんからの手紙が。
ジョイにもサンタが来たかもしれない!
急いで教室に戻り、みんながぶら下げておいたストッキングを見ると!!!
みんなのストッキングにも、サンタからのプレゼント、candy caneが入っていました。
サンタさんの為に用意しておいたクッキーもミルクもきれいになくなっています。
更に!ホワイトボードにはメッセージがありました。
窓に向かってThank you, Santa!と叫ぶ子供達。サンタさんに聞こえるように歌を歌う子供達。
みんなの気持ちはサンタさんにきっと届いているよ☆
今月は春の到来を視覚で感じてもらいたくて、ちょっとしたイースターもどきをします。
今年のイースター(復活祭)は先週終わってしまったのですが、アルファベット・クラブでは宗教にあまりとらわれず、アメリカ、カナダでこどもたちがするような、ゲームや遊びに焦点をあてます。そして、遊びながらそれぞれのクラスで習った英語をたくさん使ってみます。
さて、ここでちょっと説明を。春になると、ふたたび命を運んでくれる女神をローマ人はエストレと呼んでいました。イースターと言う言葉はこのエストレが語源だそうです。イースターといえば、キリストの復活を祝うお祭りと考えられていますが、古代文明の社会ではインドでもペルシャでも中国でも春のお祭りには卵を食べていたようですし、卵形はしばしば絵にも描かれてきたのだそうです。卵は「命」の象徴だったんですね。
ということで、春・・・イースター・・・卵というつながりになっているようです。そこになぜか必ず出てくるうさぎはイースター・バニーとよばれます。これは文化によって若干違うようで、アイルランド人の友人の家庭では小さな小鳥(特別な名前がありますが、忘れちゃいました)をシンボルにしていて、探すものも卵ではなく、お菓子でした。カソリックの国とプロテスタントは違うのかしら???よくわかりませんが、アルファベット・クラブはオリジナルの春を演出したいと思います。
ブルーのクラスではカラリング・エッグ、グリーン、イエローはエッグ・ハンティング、レインボークラスは恐竜も出てくるワード・サーチです。お楽しみに!
