「伝えようーわかろう」が出会う時

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E2のクラスで使っているLet's Go 2の今月のユニットに、図書館の司書も出てきます。「図書館で働く人はなんていうのかな?」
子どもたちはウ〜ン、と首をひねって、「Library keeper!(Shopkeeper/店員の応用)」「Library owner!(Shop owner/店主の応用)」ステキ!先月学習した職業の名前を駆使しての造語です。 
 本当はLibrarian。でも、いいじゃありませんか!たぶんこうじゃないかってことを、知っている限りの単語で挑戦してみる、この心意気!それこそ、コミュニケーションの基本です。まずは一言相手に言ってみる。すると相手も、「それって○○のこと?」と歩み寄ってくれます。外国人が話す英語なんですから、そんな完璧なことは相手も鼻っから求めていません。みなさんだって外国人が日本語でなにか一生懸命伝えようとしているとき、「て、に、を、は」が若干変でも一応わかってあげようとするじゃありませんか。それがコミュニケーションの基本です。言葉で足りなかったら、表情、ジャスチャーなんでもいいんです。「伝えようーわかろう」が出会うことに意味があります。
 進学塾でも英語は科目として教えてくれますが、正しい答えの素早い見つけ方ばかりわかっても、コミュニケーションの楽しさ、すばらしさを体感できせん。
 私はジョイのこどもたちに、応用のきくコミュニカティブな英語の基礎を伝えたい、と思っています。

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